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2007/05/31

愛媛松山の旬の肴を楽しめるお店「鯛や」は活きのいい瀬戸内の魚がメインのお店

本当は、松山名物の「鯛飯」を食べたくて、お店を探して入ったところが、ここ「鯛や」である。

Taiya_026

名前からして「鯛飯」を食べさせてくれるところだと思ったからだ。そして外から覗けるお店自体は、割烹のような店構えだが、1階はゆったりとしたカウンターのみで、オープンな板場で板さんがテキパキと仕事してたのが目に付いて、これは期待できると思って入ったのである。

板場の背面には大きな黒板があり、その日のお勧めの魚を使ったお品書きが書かれていて、新鮮なものを食べさせてくる気がして、勇んで注文を!

「二十貝」「カツオ」、あと「何とかエビ(忘れてしまった(^^;;)」など注文するも、全部売り切れ。(T_T)

入ったのが20:30ごろだったので、もうすでに売り切れたとのこと。玄関の黒板にも書いてあったのだが、売り切れのときは消しておいてくれ!と正直思った。たぶん、これらが無かったら入らなかったからだ。

まぁ、そんなこともあったが気分を切り替えて注文したのが、こちらの品々。

Taiya_023

まずは、愛媛の郷土料理の一つである「じゃこ天」。軽く炭火で炙ってだしてくれるのだが、これは香ばしくてしっかりとジャコのすり身の味がして美味しかった。

Taiya024

こちらは「アジのお造り」。小ぶりなアジだが、身が締まって旨かった。

Taiya025

で、こちらは、「アナゴの白焼き」であるが、若干身が細く脂のノリももう一つだったかな?

さて、「鯛飯」を食べたくて入ったお店。最後に注文しようとお品書きを見ると、「二人前で1,500円」となっている。普段から飲むとあまりご飯物を食べない人間として、二人前はちょっと厳しい??

泣く泣く、今回は諦めることに。次回、リベンジをしたいと思う。

鯛や
愛媛県松山市二番町2丁目7-5
089-934-0770
17:00-23:00
日曜休 

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2007/05/30

山陰島根県松江で出雲そば「八雲庵」で「鴨南蛮」と「割子そば」を楽しむ

松江といえば、小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)。彼の松江時代に居住していた住居が今は国指定の史跡に指定されている。

この住居そばにあるのが、出雲そばの「八雲庵」である。松江城などの観光地に近く、多くの観光客や地元の人も多く訪れているようだ。

出雲そばとは、玄そば(そばの殻つき)の挽きぐるみのそば粉を使うことが特徴である。いわゆる「田舎そば」と呼ばれる「そば」であるが、越前そばや信州そばなどもその類である。

さて、この日はたまたま出雲に行く機会があり、近くを回っていたため昼食時に立ち寄ることが出来た。

Yakumo_007

「八雲庵」は、ご覧のような立派な日本建築の建屋の中にある。武家屋敷跡を改装したようで、日本庭園も立派で、席数も半端な数ではない。

私の場合、このような大勢が入れるような蕎麦屋は、どちらかというと敬遠するほうだが、一緒に行った人間が「美味しい」というので入ることにした。

食べたのは「四色割子そば」であるが、「割子そば」とは、このお店のHPを見てみると、このように書かれている。

Yakumo_010

「『割子そば』は、出雲大社を中心として発展した出雲地方の郷土そば。200年以上も前の出雲の殿様のお道楽から生まれました。」ということであるが、そばを小分けに食べると言うのは、多くの地方でやられていることで、盛岡の「わんこそば」なども同じようなものかもしれない?

Yakumo_013

私の食べた「四色割子そば」はご覧のような朱塗りの器に小分けされたそばに、各々「山芋」「うずらのタマゴ」「大根おろし」「なめこ」が乗せられている。

それに、もみじおろし、海苔、かつお節、ねぎなどの薬味を乗せ、少し濃い目のダシを直接かけて食べるのだが、このダシがとても濃いので、あまりかけすぎるとくどくなるので注意が必要である。

Yakumo_009

そして、こちらが、このお店のもう一つの名物(らしい)である「鴨南蛮」である。

鴨南蛮の「南蛮」とは、江戸時代にネギを入れた料理のことをそう呼んでいたところからきている。もちろん、私は肉が苦手なので食べていないので味の方はわからない。。

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2007/05/28

博多区住吉のランチ事情1カレー屋さん2軒味比べ「文化屋カレー店」「欧風カレー Ken's」

最初、福岡に来たときにはカレーのお店が意外に少ないと思っていた。

しかし、時間が経ち色々わかってくると、面白い?カレー屋さんもあることがわかった。今日紹介するのは、博多駅から歩いて15分ほど離れたところ住吉にあるカレー店2店である。

Curry_001

まず最初は「文化屋カレー店」。ふらりとランチを食べに歩いていて見つけたお店。店内を覗くとお客で一杯だったので入ることにした。

店内には壁一杯にマンガが並べられ、そのマンガを食べながらカレーを食べているサラリーマンとおぼしきお客がほとんどだった。

カレーの種類も豊富だったが、頼んだのは「日替りカレー定食(680円)」。周りを見るとほとんどそれを頼んでいるようだったのでそうしたが、見るからに大盛りだったので、ちょっと心配。オーダーするときにご飯の盛りを聞かれたが、まわりが食べているのが何なのかわからなかったので、とりあえず「普通」を注文した。

Curry_002_1

出されたのがこちら。やっぱり大盛り。「普通」でも私のイメージからすると超大盛りである。

トッピングには牛のサイコロステーキ、それにサラダにスパゲッティが少々付け合せで乗せられていた。

味のほうは、いわゆる日本風カレーと言うのかな?最初一口食べたときにトマト系のルーかと思ったが、色々野菜などを煮込んでいるのだろう?

味的には個人的に好きなほうだが、いかんせん量が多すぎた。残念ながら全部食べきれずに残してしまった。

文化屋カレー店
福岡市博多区住吉5-3-1
TEL 092-451-9282
定休なし
平日11:30~1:00日祝12:00~22:00

さて、お次は、「文化屋カレー店」の目と鼻の先にある「欧風カレー Ken's」というお店。歩いて、1分もかからない近さにある。これにはびっくり。

Sumiyoshi_002

お店自体はプレハブで9席しかない小さなお店で、テイクアウトも出来る。

こちらのカレーは、先ほどの文化屋カレー店の「和風カレー」と違って「欧風カレー」をウリにしているようだ。

店内に書かれていた欧風カレーの説明には「玉ねぎを丁寧にじっくりと時間をかけてソテーし玉ねぎの甘みを最大に引き出します。そこに20種類以上のスパイスと仔牛の骨や香味野菜からとったダシ(フォンドボー)を混ぜ合わせたもの」と書いてあった。

これを読むと期待できる。そこで注文したのは、余分なトッピングが入っていないベーシックな「欧風カレー(500円)」。

Sumiyoshi_004

で、出されたのがこちら。ちょうどデジカメを持ち合わせていなかったので携帯電話のカメラで写したものなので、あまりいいのに映っていないことはご勘弁を。

しかし、味の方は良かった。石川県のほうでは一般的な「アルバ」「チャンピオンカレー」「ゴーゴーカレー」の系統に近いこってり系の味であったが、より甘みがあって好みの味であった。

辛さ調整用の「バリ辛のたれ」もあって、好みの辛さに調整も出来るのも嬉しい。500円でこの味は合格点だと思う。

欧風カレー Ken's
福岡市博多区住吉5-1-6
TEL 092-473-4747
11:30~23:00(日祝11:30~21:30)
土曜休

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2007/05/27

長崎発祥の食べ物としてちゃんぽんと肩を並べるほど有名なものがコレ「トルコライス」

私も知らなかったが、長崎は西洋料理発祥の地と言うことだ。

Nagasaki_026

ご覧の石碑は長崎のグラバー園にあるもので、江戸時代、海外とのただ1つの窓口として開かれていたが、この地に日本人が。オランダ船でコックとして働いた草野常吉が西洋料理店を開いたのは幕末の1863年ということで、全国組織全日本司厨士(しちゅうし)協会が全国を調査して認定したもの。やっぱり窓口の強みがいかされていたようだ!?

ところで、長崎といえば「長崎ちゃんぽん」や「卓袱料理」が有名であるが、「長崎ちゃんぽん」意外にも有名(?)な料理があったので紹介しよう。

ただし、ローカルメニューとしては、超有名であるが、全国的にはまだまだ知名度が低く、ちょうど、金沢における「ハントンライス」のようなものだと、石川県の皆さんは思っていただけたら想像がつくだろう?

名前は「トルコライス」。「ハントンライス」も名前の由来が定かではないところがあったが、この「トルコライス」についても諸説あるようで、トルコ風のまぜご飯「ピラウ」に似ているとか、3種の料理を3色旗のトリコロールに見立てたとか、色々あるようだ。

一般的には、「とんかつ」「ピラフ」「スパゲッティ」が一つになっている料理のことを指しているようで、長崎市内のレストランにはたいていこの料理が定番のメニューとなっているようだ。

ただ、いまは炒めたご飯に、パスタ、メイン料理一品がワンプレートに乗ったスタイルの総称として認知されている向きもあるようで、「ハントンライス」のようにだんだんと時代とともに変化しているのかもしれない?

Nagasaki_053

Nagasaki_056_1 さて、こちらは、ハウステンボス内にあるレストランで「長崎洋食とっとっと」というお店で、連れが食べた「トルコライス」。

私は「とんかつ」が嫌いなので食べていません。味は、イマイチだったようです。(^^;;

私が食べたのは、こちらの「焼きカレー」。こちらはまずまずの味でした。

Nagasaki_054

「西洋料理」発祥の地に、独自の洋食文化が育ったわけだが、味の良し悪しは「発祥」かどうかではなく、あくまでも料理人の腕ということで……。

長崎洋食とっとっと
ハウステンボス内
ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
11:00~20:00(ラストオーダー)

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2007/05/25

鹿児島中央駅近く!桜島が見えるカウンターで朝獲れ鮮魚と鹿児島焼酎・郷土料理「朝次郎」

鹿児島といえば、薩摩地鶏、薩摩豚など、肉類が美味しいそうである。が、私は肉が苦手なので食べることが出来ない。

Asajiro_006

こちらが、それらの一品であるが、両方とも薩摩地鶏を使った料理である。

しかし、それ以外にも、さつま揚げやきびなごなど、美味しい食材に事欠かない。それに焼酎がある。(笑い)

この日は、出張で会社の人たちと、夜「朝次郎」という居酒屋に行き、久しぶりに訪れる鹿児島の夜を楽しんできた。

「朝次郎」は、あとで調べると九州一円にチェーン展開しているお店のようで、店内にある「いけす」から新鮮な魚を、そのままさばいて食べさせてくれる。

Asajiro_004

こちらは、いけすの魚を使ったお造りではないが、きびなごをはじめ、鯖、サーモン、イカ、タコ、鯛などを盛り合わせたもので、多くの種類楽しむことが出来旨かった。

Asajiro_005

お次は、きびなごの天ぷらで、カレー塩を付けて食べる。もちろん、揚げたてなので、そのまま食べても美味。

Asajiro_008

こちらは、鹿児島名物、といっても、もう全国区の名物といってもいいだろう「さつま揚げ」で、魚のすり身を練り込んだもの。

こちらは、何だったかな?聞き忘れたが、揚げだし豆腐だったかな?ん?魚の天ぷら??(^^;;

Asajiro_010

最後の写真は「鶏飯」である。私は初めて知ったが奄美大島の郷土料理で、下味を付けて蒸し割いた鶏肉(写真の白いもの)と錦糸玉子、漬物を具材に鶏がらスープをかけ食べる、お茶漬けのような食べ物。

奄美の人々が役人たちをもてなす料理として作られたそうだが、昭和天皇が来島したときに、美味しいのでおかわりをしたというエピソードが残っているほどで、いまでは鹿児島でも人気のメニューになっているようだ。

鳥が嫌いな私はもちろん食べなかったが……。(^^;;

さすがに鹿児島まで来ると、私の知らない料理もいろいろあるようで、また機会があれば試してみたい。

朝次郎
鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島5F 
TEL 099-206-8870
無休
11:00~23:00(L.O.22:15)

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2007/05/24

住まいの周辺、福岡市内5km圏内の見どころ?紹介します

私のブログ、やっぱり石川県の人にも福岡のことを知ってもらうことも意識して書いている。

今日は、私の住まいから5km圏内で行ける福岡の名所について書きたいと思う。

Dontaku001

まずは、GW中に開催されていた博多どんたく。こちらは市民のお祭り。まぁ、でも、博多の人には悪いが、百万石祭りのほうが面白いかな?もっとも、7月の祇園山笠は勇壮なお祭りなので、そちらも楽しみ。

Fukuoka

お次は、マリノアシティ。ここはいわゆるアウトレットモール。ほんと、色々なアウトレットショップが入っている。写真の右は大観覧車で、日本一だそうだ!?高さは120メートルで観覧車内にはエアコン装備で夏でも快適そうで、玄界灘や福岡タワー、ヤフードームなどが眺められる。

Fukuoka013_1 お次は、マリノアシティからもほど近い福岡タワー。高さは234mで東京タワーについで日本で2番目に高いタワーだそうだ。

地上123メートルにある最上階展望室からは、福岡市内を一望できる。ただ、展望室までエレベーターで昇るには800円が必要で、これは少し値段が高いかな?

お次は、ヤフードームとシーホークホテル福岡。この日はちょうどホークスの試合のある日で大勢の人で賑わっていた。シーホークホテル福岡は前はダイエー系列だったが、ご存知ダイエーの再建のためJALホテルに売却された。

Dukuoka014

この写真ではわかりにくいが、ホテルの形は船の形をしている。

Fukuoka002

最後は、自宅から15分ほど歩いたところにある大濠公園。池の周りはウォーキング&ランニングコースとなっていて、一周2kmと手ごろな距離で私も時々2周ほど歩いている。

さて、これからも福岡の街を紹介して行きたいと思うので、石川の皆さん、機会があれば是非、福岡へ!

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2007/05/22

福岡「けやき通り」にもいいお店が色々あります!「五穀」でふわふわオムライス

私の住んでいる警固あたりは、近くに大名や薬院など、美味しいお店が色々ある場所だが、意外に「けやき通り」にも面白そうなお店がある。

「けやき通り」は名前の通り、けやき並木が通りにある道路であるが、ブティックやマンションなどが道沿いに並んでいる環境的にも、なかなかいい街である。

Gokoku_007

この「けやき通り」に、「五穀」という玄米を中心とした和食を食べさせてくれるお店がある。

ランチメニューが人気のようだが、今回は夜に訪れてみた。

行ったのがGW最終日だったこと、それに冷たい雨が降っていたということで、お客は私たち以外は一組だけ。

頼んだのは、私は「明太子オムライス」。ごらんのように、明太子を絡ませ炒めたライスの上に、プレーンオムレツが乗せられている。

Gokoku_004

ぷりんぷりん、ふわふわのオムレツは、ちょっとスプーンで切れ目を入れてやると、右の写真のようにすぐに割れて、明太子ライスに覆いかぶさる。でも、ちょっと割り方が下手だったかな?(^^;;

オムライスは、このお店の人気メニューのようで、焼肉オムライス・ガーリックオムライスなどもある。

一口食べて「旨い!」とうなってしまった。明太子とバターがご飯に微妙に絡んでなかなかの味。これは素人ではなかなか出来ない味と食感だ!人気なのもうなづける。

Gokoku_003

そして、こちらは連れが食べた「海鮮御前」で、玄米にまぐろの中トロ、それに山芋のすりおろしをぶっかけて食べるのだが、このまぐろが、また旨かった!

まぐろ以外にも「いくら」もチョイス出来るのだが、まぐろを頼むことをオススメする。

デザートは「きなこのアイス」だったが、写真は撮っていない。。

さて、店構えからはなかなか想像できないが、近くにこんないいお店があったとは、うれしい限りである。

五穀 けやき通り店
福岡市中央区赤坂2-1-8
ライオンズマンション赤坂1F
TEL 092-716-5766
11:00~22:00
月曜休(月曜が祝・祭日のときは火曜日)
 

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2007/05/21

ハウステンボスのホテルデンハーグ内「エクセルシオール」地中海料理ディナー

ハウステンボスには初めて行った。あいにく両日とも小雨が降る寒い日だった。まさに「長崎は今日も雨だった♪」である。

ハウステンボスで泊まったのは「ホテルデンハーグ」。一番、北のはずれにあるホテルである。そこのメインダイニングが「エクセルシオール」で、地中海料理のレンストラン。

Nagasaki_036

前日の予約を入れたので、17:30の予約しか取れず、ちょっと早めのディナーとなってしまった。それに、大村湾に面するテラス席にも座れず残念であった。

ハウステンボスの(名誉)総料理長は、上柿元勝氏。まぁ、名誉という肩書きが何を意味しているのかわからないが……?

そして、中に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、サラダバー?デザートバイキング??

う~ん、これは勘弁して欲しかった。テーマパーク内のレストランということでそうしているのかもしれないが、ディナーにはねぇ?あまり好きではない。ドレッシングなども大量に作ってあるので、中身が分離していて少しかき混ぜただけではダメで、また、ずっと置かれているので、衛生的にも感心しない。翌朝の朝食にも、まったく同じ内容のサラダバーがあったので、余計そう感じたのかもしれない。私は結局サラダは少し食べたがデザートは取らなかった。

私たちが頼んだのは、パエリアのコースで「ジェノヴァ」(5,040円)」と魚がメインでパスタも楽しめる「バルセロナ(6,090円)」。

Nagasaki_040

パエリアのコースのオードブルは「豚肉のテリーヌ」。

Nagasaki_043

その次は「豆と野菜のスープ」。

Nagasaki_046

そして、メインが「海の幸のパエリア 地中海風」である。鍋がきれいだったので、たぶん、大量に作ったものを都度盛り合わせたパエリアだろう?サフランライスはきれいな色が出ていたが、具と一緒に炊き込んだとしたらこうはいい色は出ないだろう?

以上は、連れが食べたコースなので、味とかは記載ナシである。

Nagasaki_039

私が食べた「バルセロナ」のオードブルは「鮮魚のカルパッチョとサフランライス 季節野菜のサラダ仕立て」で、魚は天然鯛であった。

Nagasaki_042

パスタは「海の幸といろいろな豆のフリカッセ 花模様のラビオリ仕立て」。なかなか変わったメニューであったが、ラビオリは若干アンダンテ過ぎだったかな?泡のようなものはラテ。

Nagasaki_045

メインは「旬の鮮魚の香草パン粉焼き ポテト添え」。この日の魚はイトヨリで、香草とソースの相性もまずまず。

全体的には、良くまとまっていたとは思うが可もなく不可もなく。

テーマパークということで、多少はやむを得ない面もあるかとは思うが、やはりホテル。色々な面でもう少し本物志向でいって欲しいというのが、偽らざる感想である。

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2007/05/19

餃子も本当に色々なバリエーションを楽しむことが出来る「餃子屋台 渋谷本店」

実は、本当は代々木にあるロバーツに行こうと思っていたのだが、日曜日が休みということで、急遽入ることにしたのが「餃子屋台 渋谷本店」である。

何だか口の中が中華モードから離れられずにそうなってしまった。(^^;;

このお店は109の目の前の第一勧銀共同ビルの6Fにある。餃子専門店として10年以上も営業しているということで安心して入った。

ホームページを見ると、「あん作りから、焼きまで秘伝の技がうまさの秘訣。味は食材選びから始まります。・・・・・」と書いてある。

やっぱり、餃子のお店に入ってまず注文するのは餃子に決まっている。メニューには色々並んでいて、どれもが美味しそうだったので、迷っていると「餃子の大合唱」というメニューが目に飛び込んできた。

Gyouza025

キムチ・野菜・チーズ・ニンニク・えびの5種類の具の餃子を2個ずつ盛り合わせたメニュー!これはいい!即オーダーすることに。出てきたのがこちら。我々は3人だったので、3個ずつセットに変更してくれた。

えびだけは、中心にある特製のチリソースにつけて食べるが、他はそのまま、もしくは餃子のタレをつけて食べる。

味の方は、最初の期待が大きかったからか、評価はいたって普通。可もなく不可もなくかな?まぁ、話のネタにはいいかもしれないご、そんなに「旨い!」と叫ぶほどではない。

餃子の他にも色々食べたので紹介しよう!

Gyouza_026

左上は「こだわり屋台サラダ」。温泉卵も乗せられ、肉味噌で味のアクセントを付けている。右上はは「緑色ザーサイ」。普通のザーサイと違って、漬物で言う浅漬けのように、味も薄め。ビールのつまみにはいい。左下は「生煎包(サンチェンパオ)」で、上海名物のスープ入り焼饅頭のことである。左下はデザートで「ジャスミン杏仁豆腐」。こちらは私は食べなかったので味は不明。

Gyouza_029

こちらの写真の上段は「石焼海鮮おこげ」。十分に熱した石鍋におこげを入れ、その後、海鮮炒めを注ぎ込むと右上のようになる。左下が「上海焼きそば」だったかな?味は普通。で、最後、右下は「香港風石焼チャーハン」。手際よくお店の人が手作りで、目の前で作ってくれるチャーハンで、こちらはなかなか美味しかった。

まぁ、値段も手ごろなので、友人や家族などとワイワイやりながら楽しむにはいいかもしれない?

渋谷区宇田川町23-3 渋谷第一勧銀共同ビル6F
TEL 03-3462-8810
無休(年末年始除く)
ランチ11:30~17:00
ディナー17:00~23:00

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2007/05/18

熊本ラーメンで全国いや世界に展開している「味千ラーメン」

Ajisen_001
私はこれまで行ったことがなかったが、「味千ラーメン」は大きなチェーン店だった。

ホームページを見ると、国内に113余店舗、海外に153店舗(12/31/2006現在)を展開している。見てびっくりした。

石川県にも「8番らーめん」という大きなラーメンチェーンがあったが、「8番らーめん」は日本国内156店、海外86店ということで、規模的には似たような感じだろうか?

いわゆる「とんこつラーメン」のルーツは久留米ラーメンだという説があるが、熊本ラーメンについても久留米ラーメンが元になっているらしい。

その久留米ラーメンに「ニンニク」を加えて作りあげたのが、「味千ラーメン」の創業者の重光孝治ということだ。

食べたのは、こちらの半チャーハン付きのセットメニューで、ベースとなるラーメンにプラス250円。なかなかお得なセットかもしれない?

Ajisen_003

ラーメンは、一番ベーシックな「味千ラーメン」。

Ajisen_002

表面に浮かんでいる油が「千味油」で、とんこつラーメン

前に紹介したことがある神奈川県秦野に本店がある「なんつッ亭」も、ベースなるのは熊本ラーメンということだが、こちらも黒マー油が特徴である。

麺は中太ストレート麺で、肝心の味そのものは、可もなく不可もなくといったところか……。

石川の「8番らーめん」も他県から来た人の評価はかなり分かれていたが地元には人気であったが、この「味千ラーメン」についても、そんな感じなのかな??

これから、熊本や鹿児島にも行く機会も多いので、久留米ラーメンをルーツに持つラーメンを色々楽しむことにしたい。

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2007/05/16

博多は小ぶりな一口餃子が主流です。薬院「ぎょうざ亭」

餃子といえば宇都宮が有名だが、博多も最近では有名になってきたようだ。

博多餃子の特徴は、一個一個が小ぶりで、いわゆる一口餃子である点だ。お店によっては多少違うが、ラーメン店でも同じような一口餃子が主流なようだが、小さいだけに一人前で10個ぐらい付いてくる。

私にとっては餃子は、ご飯のおかずではなく、おつまみそのものなので、一口サイズで数が多い方がうれしい。

Gyouzatei_016

さて、ここ、薬院の「ぎょうざ亭」は、元々餃子のお店をやっていたわけではなく、居酒屋を営んでいたようであるが、餃子が評判になり、その餃子で勝負をかけて新しいお店を作った。

Gyouzatei_010

これが、「焼き餃子」で、これで二人前。まずは、何もつけずに食べてみる。皮の食感がいい。具は野菜の味がして、こちらもgood!

お次は、薬味の柚子胡椒をつけて食べてみる。個人的には、これが一番旨かった。最後はタレにラー油を入れて食べてみる。ちょっと、タレが濃く餃子の味が負けるようだ。

Gyouzatei_011

こちらは水餃子。これで一人前。先ほどの焼き餃子より、水餃子の方が味わいがあるかも?

Gyouzatei_012

こちらは「ニラとじ」で、たっぷりとニラを使って豚肉とタマゴで炒めたもん。塩味がきいて、こちらもビールのつまみに最高。

Gyouzatei_013

こちらは、「チーズカリカリ」。思わずワインを頼んでしまった。

Gyouzatei_009

こちらは、「手羽先」だが、当然、私は食べていない。(^^;;

Gyouzatei_014

最後は、「カレー風味焼そば」で、ほんのりカレー味の焼そば。何だか、酒のつまみになりそうなものばかり……?(^^;;

そうそう!こちらで使われているお皿などは、小石原焼と呼ばれるもの。刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な紋様が特色の焼き物で、聞くと奥様のご実家で焼かれているとか?

私も初めて知った焼き物であったが、なかなか暖かくて味がある焼き物である。

ぎょうざ専門店 ぎょうざ亭
福岡市中央区薬院2-4-35エステートモアシャトー薬院105
TEL 092-713-8128
12:00~14:00、18:00~23:00

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2007/05/15

警固にある定食屋さん「わっぱ定食堂」は侮れない味で人気のお店です

前回お邪魔したときは満席で断念した警固にある「わっぱ定食堂」に行ってきた。

Wattpa_012

このお店は私がわざわざ紹介しなくても、多くの人がブログなどに書いている。しかし、行ってみて「さすが人気のお店」という感じだったので、やっぱり紹介することにした。(^^;;

ここは、料亭「中田中」がプロデュースするお店だそうだが、私はまだ「中田中」には行ったことがない。機会があれば一度そちらにも行ってみたい。

Wattpa_013

実は、私のブログでも時々コメントを書いてくれる、福岡在住のむねさんからは「まずは、Aランチから攻略される事をお奨めします」というコメントをいただいた。

行ってみて、Aランチにはとんかつが入っているということで今回はパス!私はお店の名前が入っている「わっぱ定食」を注文することに。やっぱりお店の名前を入れているメニューには力が入っていると思ったからである。

Wattpa_020

で、こちらが、その「わっぱ定食」。エビフライ、スズキのフライ、銀ダラ、玉子焼き、おひたし、それにお味噌汁にご飯が付いている。

Wattpa_017

エビフライにソースをかけてから気が付いたが、タルタルソースも添えられていた。あと、漬物類は無料で自分の好きなだけ取って食べることが出来るのもうれしい。

味もボリュームも文句なし。ただ、普通、定食屋の場合、千円札でおつりが来るだろうが、この「わっぱ定食」は1,280円である。

Wattpa_016_1 

一方、こちらは連れの食べた、一日限定15食の「漁師定食」。アラ汁に、鯖の塩焼き、お造りが付いて880円。こちらボリューム満点で値段も手ごろ。アラの関係で限定となっているようだがオススメである。

さすがに人気のお店だけあって、いつも満員の客で賑わっている。夜は、酒類も置いているので、おかずを肴に一杯やりながらもいいだろう……。

わっぱ定食堂
福岡市中央区警固2丁目10-12
TEL 092-781-3708
11:30頃~22:30頃,不定休

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2007/05/13

長崎といえば「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」!中華街の「中国菜館 江山楼」で楽しんできました

本当は長崎まで足を伸ばす予定ではなったのが急遽行くことになった。

Nagasaki_010

そんなわけで、何の下調べも出来ずに長崎で食べるならばということで中華街へ。

ちゃんぽんも、どの店が美味しいかもわからずに、まずは一番行列の長いお店を選ぶことにしたのだが、そのお店が「中国菜館 江山楼」である。

家に帰って調べると、やっぱり中華街でも一番を争う有名店みたいである。

私が入ったのは本店の方で、ちょうどGWのお昼。20分待ちであった。すぐそばに新館があったのだが、そちらの方は順番待ちもそれほどない感じだったので、やっぱり「本店」の方が美味しいのかな?

中に入ったが、2階の座敷の部屋で、どうも中華料理屋さんの雰囲気ではない。それに、冷房でめちゃめちゃ寒い!男の私でも寒いのであるから女性はたまったものではない。

まわりの女性も「寒い」と店員に訴えていたようである。

Nagasaki_012

さて、私が頼んだのは「上ちゃんぽん」。その上の「王さんの特上ちゃんぽん」というのもあったが、まぁ、最初は遠慮遠慮!(笑い)

スープがとてもクリーミー!!これだけ大量に作っているにもかかわらず、麺も味もなかなか良かった。

Nagasaki_011

連れが食べたのは「上皿うどん」。普通「皿うどん」といえば、揚げ麺にあんかけをかけたものであるが、このお店では、柔らかい中太麺も選べたので、あまり食べられないということで、そちらを注文してみた。

でも、よく考えたら、これでは「上ちゃんぽん」の汁なしではないか!?(^^;;

麺はちゃんぽんのものとは少し違って、コシもあって美味しかったようである。いかがだろう?長崎に来た折には「ちゃんぽん」と「皿うどん」を食べてみては。

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2007/05/12

松山でも瀬戸内の美味しい魚を堪能!「炉ばた焼 助格」

愛媛県の松山といえば、私の友人のDJ KOJIこと井上浩二さんの出身地。

彼の会社のオフィスも松山市内にあるようだが、私も松山に訪れるのは20年ぶりくらいかも?今回、松山に来て、「炉ばた焼 助格」で新鮮な瀬戸内海の海の幸を堪能することが出来た。

わたし自身、石川県という、これまた海の幸が豊富な土地に生まれ育ち、魚は石川県が一番旨い!と思っていたのだが、いやはや瀬戸内海も侮れない。

海が富んでいるのだろうか?新鮮な魚の一品一品はどれもが旨かった。

「炉ばた焼 助格」は市内に数軒お店を構えているが、私が行ったのは三番町店。一階がカウンターで炉ばた焼本来の雰囲気を楽しむことが出来るのだが、この日は3階の座敷でコースとして楽しむことにした。

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まず、ドンと出されたのが、こちらの「イカの姿造り」。生きているイカをさばいてすぐに出してくれたようで、まだ透明なイカのまま。歯応えもよく旨い!

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お次は「アイナメの煮付け」で、これもなかなかの味。煮ても煮崩れしていなく、しっかりと味も染みていた。

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こちらは「レンコンのバターソテー」。シャキシャキレンコン。

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こちらは「揚げ出し豆腐」。

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で、先ほどの「イカの姿造り」だが、ゲソの部分は、塩焼きと唐揚にして再お目見え。なかなか気の利いたことをしてくれるお店である。

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こちらは「鯨の竜田揚げ」。珍しいメニューで、ビールのつまみに最高!

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最後の締めは、握り寿し2貫。これ以外にも付きだしとスペアリブが出されたが写真は撮らなかった。

以上締めて、飲み放題コースで4,500円である。なかなかお得なコースであった。

「炉ばた焼 助格 三番町店」
松山市三番町2-5-4
TEL 089-932-8118
無休17時~深1時(24時30分LO)

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2007/05/10

博多屋台編3イケメンお兄さん二人でやっている警固交差点「けいじ」で焼きラーメン初体験

さて、福岡の屋台の紹介も、これで4軒目である。前回は中洲にある屋台を紹介したが、今回は警固の交差点にあるお店「けいじ」。

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観光ガイドブックにも載っていて、家のそばでもあるので、夜、ふらりとラーメンを食べに出かけた。

実は、福岡の屋台が発祥の「焼きラーメン」なるものを食べたいと持っていたのだが、これまでなぜか食べる機会がなく過ごしてきた。

今回、この屋台「けいじ」にて、やっと初体験が実現することに。

「けいじ」は、なかなかのいい男の2人組がやっている屋台で、雨の降る、とある祭日の20時ごろに訪れたのだが、ちょうど我々2名が座れる場所を残して、席は埋まっていた。

屋台の天井には有名人のサイン色紙が所狭しと飾られている。これを見ただけでも人気の屋台なのがわかる。

本来であれば、ビールでも頼みながら、たくさんあるメニューを肴に一杯やりたいところであったが、その前に別なところで飲んでので、今回は我慢我慢!

最初から「焼きラーメン(700円)」を頼むことにした。

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で、出されたのがこちら。見た目は焼そば?具はもやしにキャベツに豚肉、そしてネギ。それに少量ではあったがイカのゲソも入っていたような??

麺は博多ラーメンの麺、細麺を使っている。一口食べる。う~ん、やっぱり焼そば?とんこつスープで麺を炒め、ソースで味をととのえているようだが、とんこつの味はそんなにはしなかった。

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こちらは連れが食べた「トンコツラーメン(500円)はこってり味だが、そんなに後に引く感じではく、なかなか美味しかったようである。

メニューにはゴーヤチャンプルやマーボー豆腐もあるようだ。それにメニューには料金がしっかり書かれていて、安心して入ることが出来るお店である。次回は多彩なメニューをつまみに一杯やりたいと思う。

「けいじ」
福岡市中央区赤坂2 警固交差点すぐ
19:00~翌4:00 
休みなし、ただし天候によっては休み

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2007/05/09

長崎は今日も雨だった……♪GW後半のひとコマ

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Nagasaki_004_1 GWの後半は一泊二日で長崎に出かけてきた。残念ながら両日共雨の天候だったが、幸い、観光時点では雨も上がって幸運だった。

まずは、長崎県美術館で「北欧モダン デザイン&クラフト展」を見に行った。併設で妻の知人である城谷耕生氏も作品展をやっていた関係もあったのだが、ちょうど運良く会場に居た城谷耕生氏にもお会いできてとても良かった。(翌週からイタリアへ出かけるところで、たまたま会場に都合があって来ていたとのこと)

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その後、出島を見学し、中華街で昼食を取り、浦上天主堂へ。こちらでも、びっくりしたが、妻の前の職場の後輩とバッタリ!彼は東京に居るはずだが?と妻も話して居たが、不思議な再会である。

で、そのままグラバー園に行ったら、またまたサプライズ!何と!金沢で妻と同じ陶芸教室に通っていた女性とバッタリ!!

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城谷耕生氏の場合はまだしも、東京と金沢の人と、この長崎の地でバッタリ会うとは奇遇としか言いようがない。

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最後はハウステンボスへ。ハウステンボスもGW中ということで混雑を心配していたが、あいにくの雨模様ということもあったのか?混雑はほとんどなく、アトラクションも待つことはほとんどなかった?

やっぱりリピーターの面で苦労しているのかな?

でも、建物の造りは本格的。天気のいい日に来たならば、もっと楽しめたかもしれないのが残念である。

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2007/05/07

東京丸の内TOKIA内のスペイン料理「BAR DE ESPANA MUY」でイベルコ豚とパエリアを楽しんできました

Muy_002 石川県にいた頃は、スペイン料理をやっているお店そのものが少なく、行く機会もあまりなかった。

GWに東京に行き、新丸ビルにおのぼり観光をする機会があったので、そばのTOKIAビル内のスペイン料理「BAR DE ESPANA MUY」へ行くことに。

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スペイン料理といえば、「パエリア」と「イベルコ豚」。イベルコ豚は某結婚披露宴のところでも紹介したことがあるが、どんぐりの食べる量と期間によって色々なランクがあって、その最上級のものが「ハモン ベジョータ」である。

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こちらのお店は、スペインでもそのまた最高級の誉れ高いホセリート社のイベルコ豚を取り寄せている。

しかし、これで3,180円はちと高いかな?薄く切った方が美味しいのだと思うが、本当に薄い!(笑い)

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あと頼んだのは、まずは「タパス」は「冷製タパスの盛り合わせ」で、アンチョビ、タコのマリネ、ピクルス、ポテトサラダのようなものなどが盛り合わせて出てきた。

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こちらは「アル アヒージョ」。アヒージョとは、魚介の素材とオリーブオイルとニンニクと鷹のツメを十分煮込む料理で、こちらは「ムール貝の怒りん坊風アヒージョ」。鷹のツメの辛さが効いた一品。もう一品「海老のアヒージョ」も頼んだが、こちらは写真を撮り忘れてしまった。(^^;;

アヒージョはとても熱かったようで、喉の中が軽いやけどをした。、2日ほどヒリヒリした。

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こちらは、「ほうれん草(だったかな?)のトルティージャ」。トルティージャとは、スペインの平らに丸く焼いたオムレツのことで、まぁ、お好み焼きのような玉子焼きである。

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最後は定番(?)のパエージャで、「バレンシア風パエージャ」。魚介と肉がたっぷりと盛られたパエージャだが、写真を撮る前に人数分に取り分けられてしまった。4人前で4,800円也!これで一人当り1,200円はちと高いかな?

場所が場所なので、ショバ代がかかるので高いのはやむを得ないだろう。まぁ、バールということで、スペイン料理を楽しみながら軽く一杯やるのに適したお店かもしれない。

BAR DE ESPANA MUY
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA2F
03-5224-6161

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2007/05/06

讃岐うどんは全国ブランド!でも東京と高松では値段が違うのです!「さぬき一番」と東京銀座「さか田」

うどんといえば、「讃岐うどん」を真っ先に思い浮かべる人が多いのではないだろうか?

私の場合は、小松うどんのほうが、まだ一番ではあるが、最近は本場の高松にも行く機会があったり、東京などでも締めに讃岐うどんを食べることもある。

今回、同じ週で高松と東京で讃岐うどんを食べる機会があったので書きたいと思う。

まずは、本場の高松で食べたのは「さぬき一番」というお店。このお店はチェーン店で、市内にお店が何軒かあるようだが、私は久しぶりの本場高松で入るお店であった。

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こちらは、「うどん定食」で、わかめうどんに、出し巻きとご飯が付いて360円である。かけうどんならば220円で食べることが出来る。安い!

高松の場合、ぶっかけうどんで300円代が一般的、さすが本場?庶民の食べ物であるうどんはリーズナブルな値段で食べさせてくれるお店が多いようだ!?

このお店、後で調べたら「ぶっかけ天ぷらうどん」が美味しいそうなので、今度は食べてみたい。

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さて代わって、こちらは東京のお店で、銀座一丁目にある「さか田」。銀座になる関係でショバ代が高いからか、お値段は高松に比べたらだいぶ高めである。

「恐るべきさぬきうどん」というガイド本で、唯一、東京のお店で取り上げられているほどの有名なお店らしいが、私は今回が初めて。

結論から言うと、値段に見合う味だとは思うが、本場だと半分以下の値段で楽しむことが出来ることを考えると、やっぱり東京値段といえるだろう?

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まずは、最初のおつまみ二品で、右が「ネバネバサラダ」で左が「きびなごの唐揚」。

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メインのうどんは、こちらは「ぶっかけうどん」。確か750円だったと思う。薬味は大根おろし、胡麻、生姜、ネギ。味は鰹節がきいていた。やはり東京の人に合うように若干味を変えているのかも?

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こちらの方は、「生じょうゆぶっかけうどん」。

どちらも麺のコシが絶妙な感じで、麺は本場と変わらない、いや本場以上かも?

さぬき一番 南支店
高松市東ハゼ町2-14
TEL 087-866-3182

さか田
東京都中央区銀座1-5-13仰秀ビル2F
TEL 03-3563-7400
日祝休
平日11:30~14:00 17:00~22:30
土曜11:30~15:00

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2007/05/04

予約の取れないことで有名なお店「カンビアーノ」の東京ミッドタウン「CANOVIANO CAFE」

代官山にあるイタリアンのお店「カンビアーノ」は、予約の取れないお店で有名である。

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話によると、予約は3ヶ月待ちということだそうだが、そんな人気店が、いま話題の東京ミッドタウンに出したお店が「CANOVIANO CAFE」である。

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Canoviano_003_1 東京ミッドタウンは3月30日にオープンしたのだが、ちょうど一ヶ月経ったGWに行ってみた。

予約は入れていなかったのだが、たまたまキャンセルが出たとかで、運良く飛び込みOK!ラッキーである。その後、何十人もお店の前で引き返すのを見て、本当に運が良かったと思った。

場所はミッドタウンの本体の建物ではなく、安藤忠雄氏が設計した「21_21デザインアート」にある。家具はロンドンで活躍する有名な家具デザイナー、ジャスパー・モリスン氏、ユニフォームは三宅一生氏が手がけている。

オーナーシェフの植竹隆政氏が手がけるイタリアンは「CANOVIANO villettaの自然派イタリアン」として有名で、バター・生クリームなどの動物性油脂やイタリアンでは定番であるにんにく・唐辛子を使用せずに、京野菜をメインに野菜のうまみとオリーブオイルを大胆にいかした料理なのである。

行った日のランチメニューは2種類で、Canoviano(3,465円)とSpeciale(5,775円)。たまたまCanovianoのパスタに肉が使われていたので、Specialeを頼むことにした。

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まずは、「しま海老とカラスミの冷製カッペリーニ」。カラスミの濃厚な味にトマトの酸味、しま海老の舌の上でとろけるような味がうまくマッチしていた。

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アンティパストは前菜の盛り合わせで、生ハムや水茄子、白身魚、モッツァレラチーズなどを組み合わせた三種類。

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パスタは2種類で、まずは「生ウニのスパゲッティーニ」で、ウニそのものの味をうまくいかした一品。

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こちらは、「富山のホタルイカと九条ネギの自家製タリアテッレ」で、和風の味付けで、こちらも旨かった。

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メインは「ほうぼうと京野菜のソテー」。さっぱりと塩味で野菜の旨みを引き立てられて、今回は魚よりは野菜がご馳走であった。

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こちらは、連れが食べた肉料理で、「宮崎豚のソテー」。こちらもシンプルな味付けで美味しかったそうである。

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ドルチェは「シェフおまかせのドルチェ」。

なるほど、「自然派イタリアン」といわれるだけあって、どれもが繊細で素材のもつ旨みを大切にした料理の数々。なかなか愉しめた。

「CANOVIANO CAFE」
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア/1F
TEL 03-5413-3226 
月~金
10:00~23:30(LO21:30)
土日祝
8:00~23:30(LO21:30)

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2007/05/01

出張の旅には地元の名物料理を楽しむのがいい!岡山市「居酒屋 勘八」

最近は、福岡に住みながら、出張が多く、平日は半分以上県外に居ることが多い。

特に西日本は色々なところに行く機会も多く、ランチや宿泊時には地元のお店で、旬の肴を楽しみながら一杯やることが楽しみかもしれない?

今日は、先日訪れた岡山で入ったお店を紹介したいと思う。

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場所は岡山駅にも程近い柳町の「勘八」。そういえば、魚にも「勘八」という名の魚があった。

このお店のウリは、瀬戸内海の魚を中心に旬の食材をふんだんに使った和食店ということで、一階のカウンターには大皿料理が並べられている。私は2階の座敷で楽しんだ。

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食べたのはこれらの品々。まずは、「焼きままかりの酢漬」で、「ままかり」といえば岡山の名物であるが、そのままに酢漬で食べるのが一般的だが、ここでは「ままかり」を焼いたものを酢漬している。

実は、一般的な「ままかり」は、昔も色々食べたことがあったが、個人的にはそんなに印象が強く残る料理ではなかったが、こちらの焼いた「ままかり」は旨かった!

焼くことにより、「ままかり」の旨みが引き出されて、酢の強さもそんなに感じなくなり個人的な味の好み的にも良かった。

あまり美味しかったので、岡山駅で「焼きままかり」をお土産で買い求めたほどだ。

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こちらは「子エビ唐揚げ」で、揚げたてサクサクの小エビに少し塩をふりかけてあり、こちらもビールのつまみには最高。

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あと、「若竹煮」。

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そして「真子煮」。両方とも上品な味付けで良かった。

これから色んなところで色々な味を楽しめるのでうれしい。

「居酒屋 勘八」
岡山市柳町1-8-11
TEL 086-223-5838
日・祝休
17:00~23:00(LD 22:30)
 

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