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2007/04/30

福岡赤坂「博多そば 鈴木商店」は個人的には好きな味の「博多そば」と「博多塩そば」

Suzuki_002_1 福岡に来てから食べたラーメンの中では、私にとっては今のところ、こちらの鈴木商店の味が一番合っている。

前回紹介した「秀ちゃん」はこってり系の味で人気の店であったが、どうも私にとってはこってりしすぎていた。もちろん、それはそれで旨いのだが、個人的には後口がさっぱりしている方が好きなのかもしれない?

さて、「博多そば 鈴木商店」の屋号にも書かれている「博多そば」は醤油とんこつ味。ベースとなるとんこつスープと、鶏がら、それに煮干・昆布・貝柱・さば節・鰹節、12種類の野菜を一昼夜煮詰めている、手の込んだもの。

前回の「秀ちゃん」の味は、とんこつに、さらに背脂をたっぷりとかけているため、どうしてもとんこつのくさみが残る。

Suzuki_005

ここ鈴木商店の「博多そば」は、そんな臭みもほとんど感じさせないのに、それでいて、コクがあり、まろやかな味に仕上げている。さらに、化学調味料・添加物を一切使用していないということで、これまた感心させられた。

麺は、天拝山の天然水、沖縄産「粟国の塩」を使って3日間じっくり熟成させた無添加の自家製麺ということで、こちらもこだわりの麺だ!

食感もよく、コシも十分。先ほどのスープとも良く合っている。

Suzuki_004

で、こちらの方は、「博多塩そば」で、「博多そば」のスープからとんこつを抜き、鶏がらと煮干などでとったダブルスープ。塩ダレにはモンゴルの天日塩を使用し、貝柱・昆布・さば節、干し椎茸・干し海老などで作られているようだ!?さっぱりと塩の味わいを楽しめるラーメンとなっている。こちらも私好みの味であった。

Suzuki_006

こちらは、「博多一口餃子」。ラーメンに比べたら普通の味だったかも?

何となく、博多ラーメンのイメージをいい意味で変えてくれたラーメン店であった。

博多そば 鈴木商店
福岡市中央区赤坂1-1-17
TEL 092-734-1155 
11:30~14:00、18:00~24:00
(日曜、祝日は11:30~15:00、17:00~20:00)

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2007/04/27

広島といえば、牡蠣にお好み焼き!広島空港「てっ平」で両方楽しんできました

福岡に転勤になってから、西日本を中心に出張が多くなった。

この日は広島で会議を終えて、東京まで夜の便で移動。東京に着くと21時を過ぎるので、空港で待ち時間に食事を取ることにした。

Okonomi_003

広島は久しぶりだったので、やっぱりお好み焼きが食べたくなり、空港の中のお店を探したら、この「てっ平」が目に付いた。お店がとても派手だったので目に付いたと言うこともあったが、このお店だけが店内が満席状態だったからもある。

ちょうど、席が空いたので入って、まずはビールを一杯!

Okonomi_001

ビールにはつまみが必要と言うことで、まずは「牡蠣とベーコンの鉄板焼き」を頼むことに。

牡蠣のシーズンももう終わり。牡蠣も「R」の付かない月には食べてはダメということで、この日は4月の中旬。何とか間に合った感じ。

一応、お好み焼きのお店だが、場所柄か、「牡蠣とベーコンの鉄板焼き」意外にも色々なおつまみメニューが揃っていて、出張時に飛行機の時間待ちなどで一杯!なんて人には最適のお店かもしれない。

Okonomi_002

こちらが、その後頼んだ「ネギ焼き」である。本当は「全部乗せ」を頼もうかと思ったのだが、ビールと「牡蠣とベーコンの鉄板焼き」を食べたら、何だかお腹も満足気味だったので、ネギ焼きに切り替えたのだが、どうも逆効果だったようだ!?

このネギ焼き、おつまみに最高の味だったので、さらに焼酎をお湯割りで飲む羽目になってしまった!えっ!?単なる呑み助??ははは。確かにそうかもしれない?

お陰で、東京まではぐっすりと睡眠を取ることが出来た。(^^;;

どうなんだろう?味の方は、本場のお好み焼きをそんなに食べたことがないので比較が出来ないのでなんだが、個人的にはまずまず旨かったと思うが?

てっ平 広島空港店  
三原市本郷町善入寺64-31広島空港3F
TEL 0848-86-8688 
9:30~20:30 

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2007/04/25

私の住まいの近くにあるカジュアルイタリアンのお店「パスタ エ ピッツァクリスティーズ」

私の住んでいる警固の周辺や、近くの大名、赤坂あたりには、色々なお店がたくさんあるので、食べるところには事欠かない。

和洋中色々なお店があるが、ぶらぶら歩いていても、数メートルごとにお店がある感じだ。

まだ、あまり住まいの周りのこともわからないときに、ぶらりと夕飯を食べるところを探していたら、一軒、夕方6時前だというのに順番待ちのお店があった。

そこが、「わっぱ定食堂」であったのだが、順番を待って食べることがあまり好きではない私は、すぐにあきらめて、目の前にあった「パスタ エ ピッツァクリスティーズ」に入ることにした。「わっぱ定食堂」については、機会があれば紹介したい。

Christies_002

さて、「パスタ エ ピッツァクリスティーズ」に入ることにした理由、それは、外からピッツァを焼く窯が見えたからである。

本当は頭の中は和食のモードであったが、窯を見たとたんにイタリアンのモードに早替わり!(笑い)

入って、まずは前菜(アンティパスト)の盛り合わせを頼んでみた。黒板メニューには10種類ほどのメニューが並んでいたのだが、どれも美味しそうだったので、どうせなら盛り合わせを頼んだ方が、その店の得意なものがわかると考えているからである。

Christies_006

出てきたのが、こちら。「自家製ピクルス」「生ハム」「ラタトゥイユ」「キノコのソテー」などが盛られていた。そんなに驚くほどの旨さではなかったが、スプマンテに合う品々であった。

で、お次はメニューを見て目がとまった「バーニャカウダー」で温野菜のスティックサラダ。「バーニャカウダー」とは「ぐつぐつ沸いたお風呂」という意味だそうであるが、見た目、まさにそんな感じ。イタリア北部、ピエモンテ地方の料理である。

Christies_008

ニンニクとアンチョビをオリーブオイルの中に溶かし込むような感じで、これを小鍋で煮立て、それに野菜をつけながら食べるのだが、野菜のシャキシャキ感と、こってりしたオリーブオイルが微妙な旨さを奏でてなかなか美味しかった。

最後はピッツァで。頼んだのは「菜の花と白魚のイカスミピッツァ」。ちょうど旬の素材の菜の花と白魚と、イカスミというビジュアル的にも面白い組み合わせだったので頼んでみた。

Christies_009

ここのピッツァは、ナポリピッツァ。ローマピッツァのような薄いクリスピータイプでなく、パン生地のようなアメリカンタイプでもない、ちょうど中間のモチモチしたパン生地で、これが旨かった!

白魚は、イカスミの味に負けて、そんなに味を感じさせてくれなかった気もするが、焼かれたイカスミの濃厚な味が食欲を増す感じ。

このピッツァだけでも十分お店に来る価値があるかもしれない?

もちろん、値段的にも、カジュアルイタリアンなので手頃であった。警固に来た折には皆さんも一度どうぞ!

パスタ エ ピッツァクリスティーズ (Pasta e Pizza CHRISTIE'S) 
福岡市中央区警固2-16-11   
TEL 092-751-1171 
水曜休
11:30~14:00 17:00~23:00 

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2007/04/24

本場の一風堂のラーメン「赤丸」「白丸」は金沢と味が違う??

前に金沢にある一風堂を紹介したことがあるが、今日は本家の博多のお店の紹介である。

一風堂はご存知の通り博多とんこつラーメンのお店である。たぶんとんこつラーメンの中でも全国的にも一番名の通ったところの一つであろう?

Fukuoka2_005

行ったのは一風堂西通り店。繁華街にあるお店ということで、14時過ぎに行ったにもかかわらず10人近く並んでいた。

Fukuoka2_007

私が頼んだのは「白丸元味」に半熟たまごをトッピング。麺の硬さは「硬め」で。値段は700円で何と金沢より50円安い!それにランチタイムは「博多ひとくち餃子5個」にライスが100円追加で頼むことが出来るので、そちらも注文。800円でお腹一杯になった。

Fukuoka2_008

連れの方は「赤丸新味」に同じく半熟たまごとランチセットを頼んでいたが、こちらも完食。こちらの値段も金沢より50円安であった。

Fukuoka2_006

肝心の味のほうだが、福岡の人に聞いたら、他で食べるより福岡で食べる方が断然美味しいということであったが、並べて食べてみないとやっぱりわからないかな?

金沢の一風堂ファンの皆さん、是非、福岡にも来て味を比べてみてくださいね!

一風堂西通り店
福岡市中央区大名1丁目12-61
092-781-0303

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2007/04/22

とんこつのこってり系の警固「秀ちゃんラーメン」は全国的に人気のお店

Hideayan001 私のブログでも、過去に色々なとんこつラーメンを紹介してきたが、福岡に移り住んでから食べた初めてのラーメンが、この「秀ちゃんラーメン」である。

実は、家からも近いので、まずはランチ時に一杯を楽しむことに。

私は初めて行くラーメン店では、一番人気のメニューか、一番ベーシックなラーメンを頼むことが多い。やっぱり人気のものやベーシックなメニューが、そのお店の実力を知る上でも有効だと考えているからである。

Hideshan_003 さて、「秀ちゃんラーメン」はとても有名なお店らしい。お店の中には有名人のサインが所狭しと飾られていた。ご覧のように、有名人の来店を明記したボードまであった。

「秀ちゃんラーメン」の特徴は、超こってり路線。一番ベーシックなラーメンでも背脂もたっぷり浮かんでいて、見た目もこってり感が漂っている。実は、わたし自身は、そんなにこってり味が好きなほうではない。

スープは黒豚の丸骨を、骨髄が溶け出すまで長時間煮込んで作るので濃厚そのもの。麺は自家製の細麺。スープに絡みにくが、これだけこってりしていると、逆にその方がいいかもしれない?

お味の方はといえば、見た目のこってり感よりも、意外に食べやすかった。

Hidechan_004

こちらがベーシックなラーメン。

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こちらは、連れが食べた、黒マー油がかけられた、よりこってり感のあるラーメン。

Hidechan_006
Hidechan_007

あと、ランチ時だったので、めんたいご飯のセットと一口餃子・ライスのセットを頼んで食べたが、各々150円と250円なのでお得かも?

秀ちゃんラーメン
福岡市中央区警固2-13-11
TEL 092-734-4436 
12:00~翌2:30
無休

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2007/04/21

こちらも玄界灘の旬の魚介が楽しめるお店です。福岡赤坂「さきと」

今回のお店「さきと」を紹介していただいたのは、広坂ハイボールの元気さんである。

Sakito_010

いろんな方から福岡の美味しいお店を紹介していただいたので、順番に行っている最中です!皆さん、どうもありがとうございました。

さて、今回のお店も地元のみならず、県外客にも人気のお店で、美味しい玄界灘の海の幸を手軽な値段で楽しめるお店である。場所は地下鉄空港線の赤坂駅から少し長浜寄りに行ったところ。docomoビルの近くである。

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カウンターだけのお店で、ご覧のように、お店の中にはぎっしりとメニューが飾られている。おやじさんもとてもいい味を醸し出している。

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まずは付き出しで、カサゴと鯛だったかな?のあら炊きと、何の子だったか忘れてしまったが、子の煮物。

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で、私にとっては定番の「刺身の盛り合わせ」。おこぜ、鯛、ひらめ、イカ、イサキかな?(^^;;

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こちらは、アナゴの子供の「のれそれ」。ポン酢でさっぱりと食す。白魚やイサザのような感じ。味そのものはそんなにない。

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旬の新筍煮は、薄味で上品路線。

Sakito_020

で、こちらが、ゴマサバならず「ゴマアジ」である。博多といえば「ゴマサバ」が有名だが、この季節、アジが旨いということで「ゴマアジ」を頼んでみた。これがなかなか美味しい!ゴマと光り物は合う!

Sakito_021

最後の締めは、「明太茶漬け」でさっぱりと。

Sakito_017

飲んだお酒は、九州ということで、やっぱり焼酎。「もとみ」と「赤霧島」他を諸々飲んでみた。芋焼酎もたくさんの種類がありなかなか楽しめた。

いかがだろうか?博多の夜は玄界灘の活きのいい魚を肴に、焼酎をゆっくりと飲んでみては。

そうそう!お店には菊姫や手取川も置いてあった。

さきと
福岡市中央区舞鶴2丁目8-25
TEL 092-781-8778 
月曜休

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2007/04/19

福岡に住んで初めての夜食べた場所は住まいに程近い「海鮮食堂 すいか」

Suika_001 福岡に引越しを済ませて初めて行ったお店が、ここ「海鮮食堂 すいか」である。

このお店は、金沢の居酒屋「いたる」のご主人や、福岡に実家がある方が同じく紹介してくださったお店で、お二人の紹介ということもあり、また家の近くと言うこともあって、まず最初に行くお店に決めた。

結論は行って正解!さすが「いたる」さんの紹介である。

海鮮食堂という冠がついている通り、いたるさんと同じく新鮮な魚介類がウリのお店で、福岡でも人気のお店だと言うことが入ってすぐに感じさせてくれた。

Suika_002

カウンターの冷蔵ケースには魚介がいっぱい並べられていたし、メニューも見ても、どこか「いたる」を思い出させる雰囲気もあって、直感的に好きになったのである。

ご主人ともお話をさせていただいたが、「いたる」さん自身のことは知らないようであったが、代わりに金沢出身の方の開いているお店を紹介してくださった。

さて、食べたものを順番に紹介して行きたいと思う。

Suika_005

まずは、付きだしで、つぶ貝と筍煮。

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こちらは、「シーフードビーフン」。たっぷりの量で満足!

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刺身の盛り合わせも、これで1人前、1,500円也!種類も豊富で美味しかった。

Suika_009

こちらは、「そら豆の蒸し焼」。大きな豆をあら塩で食べると、焼酎によく合った。

Suika_010

お次は「ほうれん草のサラダ」。

Suika_011

で、「自家製さつま揚」は熱々ホクホク!

Suika_012

こちらは「いわしの梅揚」。いわしの中骨を抜き、梅肉と青ジソを挟んで揚げたもの。酸味といわしの旨みが合う。

Suika_013

最後が「あわびのステーキ」で、アスパラとバターソテーしたもの。

う~ん、さすが「いたる」さんが推薦してくれたお店である。何となく、いたるさんの香りを感じさせてくれるお店であった。

福岡に移り住んで最初のお店が「すいか」で良かった!いい店にめぐり合った気がする。あとから、ガイドブックを見たら、二冊とも「すいか」を取り上げていた。やっぱり人気のお店だったんだ!?

そうそう!ちなみに店名「すいか」の名前の由来だが、ご主人に聞いたら、「何となく」ということであった。(^^;;

海鮮食堂 すいか -
福岡市中央区大名1-10-19 
TEL 092-731-2332
日曜日休
18:00~24:00(LO23:00)

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2007/04/16

ロールキャベツのクリームシチューがウリの「新宿アカシア 羽田空港店」

東京で、そんなに洋食屋さんに入ることはないが、羽田空港に行くと、前から期になっていたお店「新宿アカシア 羽田空港店」。

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年間何十回も利用する羽田空港だが、これまで「新宿アカシア 羽田空港店」に入ったことはなかった。

たまたま、ランチ時に羽田に到着したので、ふらりと入ってみた。お昼1時ごろであったが、数人の順番待ち。10分くらいは待っただろうか?その間にメニューを見ながら、何を食べようかと思案。

基本的に肉が嫌いなのだが、ハンバーグやミンチ系の肉は大丈夫な変な人間なので、やはり、お店のウリであるロールキャベツが入ったメニューを食べたいということで、ハンバーグランチ(1,250円)を頼むことにした。

お店に入ると、カウンターに9人ほど座れるイスと、テーブル席が4つほどで20人弱が入る大きさ。いつも店の前を通ると順番待ちの列が出来ているが、外から見ていた印象よりは広い。

Akashiya_004_1

アカシアのロールキャベツは、クリームシチュー仕立。ランチには一個だけが添えられてくるが、ご覧のように大きなお皿に、たっぷりとクリームシチューが入って、その中に浮かんでいる感じ。

食べてみると、案外塩辛い。どうもラードを使用しているようである。コクもあるのだが、ちょっとクドめかな?

Akashiya_003

ハンバーグはこちら。ランチのときは小さめのハンバーグのようだ。それにたっぷりのキャベツに、洋食屋さんのご飯盛り。付け合せのサラダも添えられて、見た目はgood!

ハンバーグもしっかりとした感じで味も私好みでよかった。

新宿の本店には行ったことがないが、一度は行ってみたいと思う。

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2007/04/15

博多屋台編2「欧風屋台 菊屋」と「屋台バー えびちゃん」はオススメの屋台でした

さて、前回に引き続き福岡の屋台ネタ、「欧風屋台 菊屋」と「屋台バー えびちゃん」です。

最初に書くが、この2軒は最高!屋台のいい雰囲気と味、そして値段のバランスも取れていて、オススメのところである。

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まずは「欧風屋台 菊屋」であるが、マスターはホテルなどで修行をしていたということで、そのウリはビストロ屋台。本格的な料理を楽しませてくれる。

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まずは「色々野菜のグリル アンチョビソース」である。ゴボウやアスパラ、トマト、ナスなどの食感の違う野菜をニンニクを利かせたアンチョビソースでうまくまとめてあった。

Fukuoka_029

お次は「チーズのカリカリ焼き」である。これが旨かった!!ワインにもビールにも合う逸品であった。

Fukuoka_031

最後の料理は「タコのガーリックソテー スペイン風」。タコのぶつ切りを色々な野菜、マッシュルーム、オリーブとともにソテーしてあったが、味付けにもう一つ工夫があってもよかった気がするが、こちらもおつまみにはなかなか美味しい一品であった。

で、ワイン(3,500円・・お店で買うと1,800円くらいのもの)を一本二人で飲んで、この3品で締めて6,000円也!いや満足!最初に行った屋台がちょっと高かかったので、これで屋台のイメージが悪くならなかったので一安心。ちょうどお隣のカップルも名古屋から来たそうだが、県外客にも人気な訳がわかる。

さて、お次のお店は、「屋台バー えびちゃん」。「欧風屋台 菊屋」のお隣にあるお店。こちらも博多では有名な屋台である。

Fukuoka_032

全国的にも屋台のカクテルバーは珍しいだろう?

Fukuoka_034

こちら左側がえびちゃんで、右が息子さん。親子二人で作るカクテルは本格派。

残念ながら、さすがに3軒目ともなると写真を撮るのも忘れてしまって、肝心のカクテルの写真がない。(^^;;

Fukuoka_035

で、セット?で出されたのが、キュウリの浅漬けとイチゴ。妙な取り合わせだったがキュウリの浅漬けが旨かった!

満席のお客も、次から次へとカクテルのお代わりをしていた。ちなみに二人で3杯のカクテルと付き出しで3,900円であった。

本当はもっと長く居て、色々なカクテルを楽しみたかったのだが、いかんせん3軒目ではちょっとしんどかったので、次回、またゆっくりと楽しみに行きたいお店であった。

みなさんも福岡に来られた折には、屋台で楽しんでみてはいかが??

欧風屋台 菊屋
福岡市博多区上川端冷泉公園前 冷泉公園前
TEL 090-9561-5238 
19:00~翌2:30
不定休

屋台バー えびちゃん
福岡市博多区上川端町 冷泉公園前
TEL 090-3735-4939 
18:30~翌3:00
日曜休

両店とも悪天候時休みの場合あり

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2007/04/13

これでしばらく行けないかも?金沢に移転した志の助で最後の晩餐?

福岡に移住が決まって、一番残念なことが志の助にあまり行けなくなることだった。

まぁ、月に一度ぐらいは石川県には帰ってくるのだが、なかなか金沢まで行くことが出来なくなるので、もしかしたら相当期間お店に行けなくなることも予想できたため、こちらに居る最後の土曜日に志の助に行って、美味しい鮨を堪能してきた。

Shinosuke_010_1 実は、志の助が金沢に移転したのは年明けのこと。私は金沢に移転してから、まだ一度もお邪魔したことがなかった。よって、昨年末に行ってから2ヵ月半ぶりの志の助。

金沢のお店は、実にシンプルなお店に変身していた。レイアウトは小松にあったときと似ていた。ただ、カウンター席のスペースも、前よりはゆったりとした感じになっていて、カウンター上にあったガラスのネタケースも新しい店にはなくなり、開放感あふれる作りになっている。

さて、肝心の鮨のほうだが、小松の時と変わりなく、個人的には安心をした。

Shinosuke_011_1

まずはおつまみで、「小鯛」。

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「万十貝のバター焼き」。

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「ガスエビ」。

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握りは、まずは「イカ」。何イカか聞くのを忘れた。(^^;;

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「鯛の昆布〆」。

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「アジ」。

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「甘エビ」。

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「ヅケ」。

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「アブトロ」。

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「コハダ」。

Shinosuke_021_1

「サヨリ」。

これ以外にも、「うに」や「アナゴ」などを食べた記憶があるのだが、なぜか写真がなかった??

今夜が最後になるやも知れぬ志の助の鮨をじっくりと楽しもうという気持ちが働き、撮るのを忘れてしまったのかも……?

いやはや、変わらずの味を堪能できて心残りなく福岡に向かうことが出来る。

志の助さん、どうもありがとうございました。

この味をずっと守り続けてくださいね!?いつまでも……。

「志の助」
金沢市入江3丁目73番地
076-216-5280

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2007/04/12

土曜日限定の小松「旬庵」ランチはさぬきうどんのランチです

1年以上前にも紹介したことがある、小松の和茶房「旬庵」のランチ。

今日は土曜日にしか味わえない「さぬきうどん」のランチを紹介したいと思う。

Syunan_002

旬庵には、これまた前に紹介したことがあるインテリアデザイナーのカズさんが書いたメニューがいたるところに貼られている。

Syunan_003

味わいのある字で、こんな粋なメニューだと、ついついトッピングなども追加で注文してしまう!(笑い)

Syunan005

私が頼んだトッピングは「天ぷら」で、揚げたてサクサクのかき揚げである。これが100円とは安い!

Syunan_007

もちろん、そのまま食べても美味しいし、汁につけてもすぐにはフニャフニャにならないので最後まで美味しく食べられてよかったと思う。

Syunan_004

で、連れが頼んだのは「青のりとろろ」。こちらは150円の追加料金が必要。

Syunan_006

それに二人とも、お好みで入れられるネギと削り節、天カスを入れて食べたが、この辺は本場のさぬきうどんぽくっていい感じかも?

今回の「さぬきうどん膳」は、春の旬らしく「タケノコご飯」で、おかずも一品付いている。

タケノコご飯は薄味で、タケノコの味をうまく引き出していて、サクッとした食感も素晴らしかった。

「さぬきうどん膳」は950円。デザートとデミコーヒーは200円追加が必要。

場所は小松の市街地から少し離れたところにあるのだが、次から次へと来客があるほどの人気のお店である。

そうそう!併設しているギャラリーでも、色々なアーティストの作品を見ることが出来るので、ランチがてらふらりと訪れてみてはいかがだろう。

旬庵
小松市原町87-1
TEL 0761-47-0345
日曜休

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2007/04/10

突然ですが、福岡博多に住むことになりました!福岡屋台編1「あきちゃん」

実は明日から福岡市に住むことになりました。いままで石川県を中心に「あさぴーのおいしい独り言」を書いてきましたが、これからは福岡をメインに九州中四国、そして石川県もたまには紹介したい。末永くご贔屓に!

で、今日は、福岡といえば「屋台」と言われるほどに、全国的にメジャーとなった屋台を取り上げたいと思う。(続編は後日あります)

Fukuoka_014

福岡の屋台といえば、中洲や長浜、天神などが有名なようだが、今回は中洲の3軒を紹介したい。

実は福岡の屋台では、昔、ボラれた記憶がある。数人で飲み食いしたのだが、そんなに飲み食いしていないにもかかわらず、一人1万円近く取られたことがあった。

今回は、行く前に十分調査(?)をした上で出かけた。出かけたのは、多くの屋台が並んでいる那珂川沿いではなく、冷泉公園のところ。行ったのがちょうど桜の花見のシーズンで、冷泉公園の中では多くの花見グループすでに宴会モード真っ只中であった。

Fukuoka_017

福岡の屋台は7時過ぎから営業を始める。目的の「欧風屋台 菊屋」と「えびちゃん」が、行った時間にはまだオープンしていなく、時間調整で入ったお店が「あきちゃん」。「あきちゃん」に行ったのは6時半ごろだったが、すでにお客が二組。

ここで頼んだのは、こちらの品々。

Fukuoka_021

上段の左が「ゴマサバ」。生の鯖にゴマをまぶしてしょう油をかけたもの。これが旨かった。あとは、牛さがりと豚バラだったかな?(私は食べてません(^^;;)あと、右下は「かなぎ」と呼ばれる小魚を焼いた物。いまが旬ということであったが、酒のツマミには最高の一品であった。

だが、これ以外に、ウインナー一本と椎茸一本(3個串に刺さっていた)、それにビール中ビン2本で、なんと!6900円も取られた!

明日、他の屋台のお店のことも書くが、それと比べてもだいぶ高い。う~ん、会話の中で石川から来たことを告げたので高くついたかな??

くれぐれも遠くから来たことを言わない方がいいかも?

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2007/04/09

能美市の和風ダイニング「二兎」は空間と素材にこだわりのお店

「二兎」は、先日紹介した建築家 由田徹さんが設計したお店である。

あれからすぐ行く機会があったので紹介したいと思う。ただ、残念ながら、珍しくデジカメを持っていくのを忘れたために、携帯電話のカメラで写した写真なので少し美味しくなく写っているかもしれないのでお許し願いたい。

ここ二兎は、能美市にあった割烹「乃ぼる」が、移転して作ったお店。加賀産業道路沿いにあるのだが、道路からちょっとだけ中に入った位置にあるので、注意していないと通り過ぎてしまうかもしれない。

Nito_018

中に入ると、案外広いのでびっくり。しかも、空間もゆったりとしていて、ゆっくりと料理を味わいたいお店である。

Nito_016

さて、私が食べたのは、こちらの「おっきな海老フライセット」で1,380円。本当はランチセット(880円)を頼みたかったのだが、メインが鶏肉だったためにやむなく断念。

確かにメニューどおり、大きな海老フライが2尾デンと盛られていたが、おかずになるのが、この海老フライのみだったので、ちょっと物足りなかったかな?

味は、自家製タルタルソースを付けて食べると美味しかったのだが、大きな海老も頭も大きいので何となく損をした気がするのは貧乏症かな?(^^;;

だが、真っ白なご飯は美味しかった!ご飯だけでも食べたい気にさせてくれるほど。

Nito_015

連れが食べたのは「名代乃ぼるのとんかつ」である。前のお店の割烹「乃ぼる」の時代に人気の一品だったようであるが、それを二兎になってからもメニューに加えている。こちらは逆に丸ごと食べられる大きなとんかつ。私とは逆に女性にとってはちょっと大きすぎたようだ。

ランチメニューには、他にとんてきやお膳などもあるし、夜にも行ってみたい気にさせるところである。

二兎
能美市湯屋町3
TEL 0761-51-2061
11:30~14:00、17:30~22:00(L.O.21:30)
月曜休

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2007/04/04

こだわりの店作りと素材の新しいラーメンのお店が小松に出来た「よっしー製作所」

「よっしー製作所」という名前を聞くたびに、友人の建築家、吉村寿博氏を思い出す。彼は我々の間では「よっしー」と呼ばれているからである。

ところで、小松と言うところはラーメン専門店にとって、なかなか営業が難しいところかもしれない。いくつも出来ては潰れていったような気がする。

生き残っているところはチェーン店であったり、中華のメニューを取り揃えていたりするところが多く、ラーメンを専門にやっているところは少ないかもしれない?

さて、ここ「よっしー製作所」は、元々は寺井町(現在は能美市)で中華料理店を営んでいたそうである。で、昨年末に小松に移転オープンさせたお店。

Yossy_001

お店そのものもこだわっていて、杉板をふんだんに使用して、温かみのある内外装に仕上げている。玄関も杉の一枚板で、最初、どこから入るのか戸惑ったりもしたが、なかなかいい感じである。

もちろん、店内も一枚板の大きなカウンターなど、木の素材を活かしたつくりになっている。

さて、肝心のラーメンのほうだが、お店のない外観と同じように素材にこだわった作りで、麺、スープ、具なども手作り。確かに、すべての素材がしっかりとした存在感のある一品であった。

ラーメンの種類は豊富で、土日限定、季節限定のラーメンなども色々あったが、食べたのは一番ベーシックな「醤油ラーメン(630円)」。味のほうであるが、スープは上品な味わい。前は中華のお店をやっていたということで、なつかしい中華そばの感じもする。オーソドックスな醤油ラーメンと言ったところか。

Yossy_008

麺は少し縮れた中細より少し太めの玉子麺。弾力もあり、しっかりとした味のある麺であった。具材のメンマも旨かった。

Yossy_007

ラーメンと同時に、もう一つ頼んだのが「タレなし餃子(420円)」。名前にあえて「タレなし」と書いているからには、餃子本来の味に相当自信があるのだと思い頼んでみたのだが、確かに餃子そのものにしっかりとした味があった。

あとで餃子のタレを作ってつけて食べてみたが、つけたよりもつけない方が味が濃く感じたほどだ。

久しぶりに小松に出来たラーメン専門店である「よっしー製作所」。これからも頑張ってほしいと思う。

よっしー製作所
小松市沖町ロ25-1
TEL 0761-21-9899
水曜休

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2007/04/03

能美市在住の建築家 由田徹さん設計の片山津「愛染寺」辰口「二兎」

私も良く存じ上げている建築家の由田徹さんを今日は紹介したいと思う。

Yoshida

由田さん(写真左、右は同じく建築家の戸井建一郎さん)とは神泉のあらばしりの会で知り会った。大学を卒業後、建築家の北川原温氏師事。帰省後しばらくして、ザ・スタジオ一級建築士事務所を、これまた私も良く存じ上げている岩井庸之介さんと設立し活動していたが、昨年に自分の事務所「U+ (ユウプラス)」を立ち上げ独立をした。

「U+ (ユウプラス)」のホームページを見ると、「U+ (ユウプラス)の"U"とは"YOU"と日本語の"ゆう"のもつ意味と響き、そしていくつかの"U"で始まる外国の言葉の象徴です。」と書いてある。

また、前に紹介した、石川県の若手建築家集団の「アーキレーベル」のメンバーとしても活躍している。

Aizenji

こちらの写真は、彼が「株式会社ザ・スタジオ 一級建築士事務所」時代に設計した、片山津温泉にある「愛染寺」。

「愛染寺護摩堂寺務所 寺院お堂・寺務所・庫裏」は、石川県バリアフリー社会推進県民大会で施設部門の最優秀賞(石川建築賞で優秀賞)に輝いた建築で、彼の代表作でもある。

「愛染寺」は真言宗のお寺で、温泉守護の薬師如来を本尊とする。護摩堂には愛染明王が安置され、縁結びの護摩がたかれるそうだが、行った日は残念ながらどなたもおられなかったようで中を見学することは出来なかった。(場所がわかりにくいですよ)

Nito

こちらのお店は能美市にある「二兎」。昨年末にオープンした和ダイニングのお店。機会があればお店の料理も紹介したいと思う。

また、2004年には能美市市章デザインの公募にて最優秀賞を受賞し、現能美市市章に採用されている。

将来が楽しみな由田徹さんに、これから注目して欲しい。

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2007/04/01

「麺屋原宿」は東京ではなく名古屋で食べた九州筑豊ラーメン

Harazyuku_004 「麺屋原宿」というと、私などは東京のお店かと思ってしまったが、実は熊本系とんこつラーメン(正式には九州筑豊ラーメンだそうだ)のお店である。

調べると、東京渋谷にある「九州筑豊・麺屋 元祖原宿ばさらか1994」が本店のようだが、なぜお店の名前が違うのか?まぁ、本店のお店の名前が長いので短くしたのかな?と勝手な想像も。

ラーメンの種類、基本は白・黒・赤の三種類。赤は「九州筑豊・麺屋 元祖原宿ばさらか1994」にはないようである。

白は普通のとんこつラーメン。黒は細かな揚げニンニクがちりばめられたとんこつラーメン。赤は辛し挽肉が入った坦々麺のようなラーメン。

確かに、スープの見た目が白、黒、赤である。素晴らしい!

Harazyuku_002

私が頼んだのは「黒」。揚げニンニク入りとんこつスープのラーメン。それに煮タマゴをトッピングした。ランチ時にはご覧の辛し高菜ご飯が無料で付いてくる。

Harazyuku_001

「黒」は、出されたとたん香ばしい匂いがただよい、食欲がそそられる。具はチャーシューに細切りキクラゲ、海苔。

麺は低加水の細麺で、博多ラーメンでおなじみの麺。スープもどちらかといえばクセのない味であるが、揚げニンニクの香ばしい香りと味とのマッチングも良かった。

小松では、あまりとんこつの味をウリにしているお店が少ないので、たまに県外で食べると美味しく感じる。

名前やラーメンからは「名古屋」は想像できないが、そういえば、名古屋の寿がきやもとんこつ系スープだと思い出した。案外、とんこつが好まれるのかな??

九州筑豊ラーメン 元祖麺屋原宿
名古屋金山店
名古屋市中区金山1-15-14 トーカンマンション金山
TEL 052-322-8019
無休 11:00~24:00
 

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