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2007/02/27

野菜のソムリエつぐまたかこさん宅で新酒を楽しむ会が開かれました

野菜のソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)の資格を持ち、テレビ金沢「びービーみつばち」のコメンテーターとしても活躍のつぐまたかこさん

2月中旬につぐまご夫妻のお家で、新酒を楽しむ会があり、楽しいひと時を過ごさせていただいた。

彼女は関西出身だが、9年ほど前に金沢に移住されたそうであるが、いまは旦那さんも浜松に単身赴任中。月に何度か金沢に帰ってきているようであるが、毎回、色んなところでお見かけするご夫婦は、いつも仲良く和服姿で、とても素敵なカップルである。

Tsuguma6

さて、この日の集まりは、各自一品ずつ持ち寄るスタイル。日頃からの好きな食べ物を持ってきた。参加メンバーは、エムザのカジマート店長&チーズシュバリエのMさん、ライター事務所の取締役Hさん、織染作家のHさん、K工業大学の助教授などなど。女性比率が圧倒的に多い会であった。

Tsuguma

私が持っていったのは、小松のかけだの「どじょうのかば焼」すみげんのふぐの粕と糠漬け、それにふぐの子の糠漬け。日本酒に合うものをチョイスして持っていった。

Tsuguma4

ふぐの子の糠漬けは、最後には、ごらんのパスタにまぶして食べたが、こちらも美味。

Tsuguma2

他のメンバーは、エムザお二人が持ってきたエポワス、アフィデリス、サンマルセラン、アフィネ・オ・カルバドスなどのチーズと「練り胡麻シソ巻き」。チーズは濃厚なウオッシュタイプのものが旨かった。

Tsuguma3

こちらは、金沢工業大学の助教授さんたちが持ってきてくれた「肉の燻製」。

Tsguma3

あと、どなたが持ってきたものかは忘れたが、イワシに金ゴマをまぶしたもの。これも酒のつまみとしてとても美味しかった。

Tsuguma5

そして、こちらは「蕪と豚肉の鍋」。

いやはや、皆さんの持ち寄った一品は、どれも個性があって、「へぇ~!こんな美味しいものがあったのか!?」とびっくりの連続であった。

お酒も多種多様で、どんどんすすんでいく。(^^;;気がついたら全員で何升飲んだだろうか……?気の置けない仲間との酒はすすみますねぇ~。

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2007/02/26

海外に出発前と帰国後は麺類が食べたくなる?成田空港ターミナル「讃兵衛」「えびす亭」

海外旅行に出かけるとき、和食が好きな私としては、名残惜しさも手伝って、出国前に、和食や麺類を食べたくなる。

たかが、数日と思われるかもしれないが、肉の嫌いな私にとっては、和食はとても重要である。(笑い)また、うどんやラーメンなどの麺類も、海外では美味しいところが少ないこともあって、どうしても恋しくなってくるのである。

まずは、出発前に食べた「うどん」から。「讃兵衛」は讃岐うどんのお店で、場所は第2ターミナル本館4階にある。フライト後、すぐに食事が出されるはずなので、軽めのものということから軽めの「うどん」にした。

「うどん」といえば、私のとっては「小松うどん」だが、さすがに成田空港にはないので、メジャーな讃岐うどんのお店。

もちろん、讃岐うどんのような、コシの強いうどんも嫌いなわけではなく、好きなのであるが。

Narita

食べたのは「梅しそうどん」と「玉子とじうどん」。

う~ん、何というか、場所柄やむを得ないが、味の方はイマイチ。うどんも出汁も本場の讃岐うどんとは違う気がした。まぁ、あんまり期待する方が間違っているかな?

今度は帰国後に、成田から小松への直行便の待ち時間に食べたラーメン。「えびす亭」。

何故か、ラーメン屋さんだが、親子丼やうな丼のセットメニューもあった。(^^;; まず、頼んだのは、餃子にザーサイ。

Narita5

そして、ラーメンはお店の名前を冠した「えびす亭ラーメン」と「味噌ラーメン」。「えびす亭ラーメン」は880円、「味噌ラーメン」は850円。ショバ代が高いので値段も高め。

Narita3

「えびす亭」ラーメンは、この色からわかるとおり、辛口ラーメン。味の方は辛さに隠れてわからなかったのか、帰国してラーメンの味が恋しくて、その分美味しく感じたのか、まずまずだったかな?

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2007/02/24

小松安宅の有名割烹「長沖」のカニ甲羅揚は身がたっぷり!小松空港でも売っています

小松市の漁港「安宅」は、昔から北前船で栄えていたところである。

このブログでも紹介したことがある安宅の関安宅住吉神社などもあり、歴史のある町なのである。

さて、この安宅には、漁港に近いこともあり、美味しい魚介を使った料理を食べさせてくれる有名な料亭が二軒ある。

Matsuya

一つは「まつ家」で、もう一つが今日紹介する「長沖」である。本当は実際に食べに行って紹介したかったのであるが、なかなか行けないので、今日はちょっと視点を変えて長沖を紹介したいと思う。もし、機会があれば「まつ家」についても後日紹介したいと思う。

Nagaoki

両方とも昔は料理旅館を営んでいたが、いまでは料亭割烹となっている。こちらが、長沖であるが、とても立派な建物だ。お店自体は100年以上経過しているということだが、建物そのものも年季が入っているし、いまこのような木造建築を建てると、相当な金額になるのではないだろうか?

そんな長沖で、多少、行って食べるには敷居が高いのだが、手ごろな値段で長沖の味を楽しむことが出来るので紹介したと思う。

それは長沖謹製の「カニ甲羅揚」と「和風しゅうまい」である。

この「カニ甲羅揚」と「和風しゅうまい」が、嬉しいことに小松空港でも買えるのである。もちろん、お店で出来立てを食べた方が美味しいに決まっているが、こちらも十分に美味しい。

Nagaoki2

こちらが「カニ甲羅揚」。「カニ甲羅揚」は、日本海から冬の味覚の代表であるズワイガニ(加能ガニ)の剥き身がたっぷりと詰まっている逸品で、ズワイガニの解禁の期間限定の品。

Nagaoki3

一箱に一個入りで997円という、お手ごろ値段で有名料亭の味が楽しめる。レンジで暖めて食べるのだが、これが旨いのである!

また「和風しゅうまい」のほうも、肉を使わずに、魚のすり身だけを使っていて、エビ・カニ・ホタテ味を楽しむことが出来る。

いかがだろうか?小松空港に立ち寄ったときに是非買い求めてみては。

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2007/02/23

街中(御経塚)の新スタイル湯治場での自然食ランチビュッフェ「まる」in アプサライ

最近は健康志向が女性に限らずブームになっているようだ。今日紹介する「まる」もそんな健康志向提案型レストランである。

Apusarai_041

今月号のClubismや金澤でも取り上げられているが、私が訪れたのは発売前のこと。だいぶ遅めの時間帯だったので、お客も少なくゆったりとランチを楽しむことが出来た。

私のブログでも「祥琴」「玄命庵」などを紹介してきたことがあるが、この「まる」には、玉石ミネラル浴などをウリとしている「アプサライ」と、エステのお店「スワイマー」が併設されていて、体の内面と外面の両面から健康にしていこうというコンセプトのお店である。

このお店の運営会社は、小松で整体などをやっているアトラスという会社。ちょうど私が訪れたときに、オーナーと思われる方(たぶん)と、しばらくお話をすることが出来たのだが、タイやミヤンマーにも会社を持っているとのこと。月の三分の一は海外にいるそうである。(最後には自ら館内を案内までしていただいた)

オーナーの考え方としては、極力広告はしないで、口コミでお客さんを増やしていきたいと考えているようで、小松の整体のその考え方で伸ばしてきたようである。

Apusarai_031

建物の内外観は、アジアンテイストあふれる作りとなっているのも、オーナーのアジアを基盤にした事業展開の表現を具現化しているのかも?どこかバリ島にでも居るような感覚になる。(もっとも私は残念ながらバリには行ったことがないが……(^^;;)

「まる」のランチはビュッフェスタイル。1,800円とちょっと値段的には高い気もするが、20種類ほどのメニューと十八穀米と玄米ご飯を楽しむことが出来るので、考えようによってはお得である。

Apusarai_040

Apusarai_034_1 「まる」の基本的な考え方は「地産地消」。昔から「四里以内で食をとれ」「身土不二」などと、自分と同じ気候風土で育った食べ物がもっとも体に合うと言われてきたことに基づく考え方。 ただ、まだ、厳密にそこまではいっていないようであるが、個人的には賛同する。

また、砂糖や化学調味料、合成添加物を極力使用しないで、素材の旨みと甘みをいかした本来の美味しさを追求しているとのことである。

卯の花、ひじき、きんぴら、もずく、白菜と薄あげの煮物などの体に優しそうな和のメニューから、かき揚げ、エビフライ、ローストビーフなどもあったりして、決してマクロビオテック指向ではないので、他のレストランと同じように楽しむことが出来る。味は、やはり薄めではある。

Apusarai_027

お皿なども木の素材を使って、優しい感じがする。こちらのご飯は「玄米ご飯」。十八穀米には「玄米・紫米・赤米、緑米、発芽赤米、胚芽押麦・押麦・丸麦・粟・キビ・ヒエ・アマランサス・キヌア・ソバ米・ハト麦・高キビ・大豆・小豆」が入っている。お汁は「春菊と卵のとろとろスープ」。

Apusarai_033

食後の飲み物もオーガニックコーヒーや、自然農法で作られたりんごジュースなど。思わず、何杯もお代わりをしてしまった。

このようなお店が、これから増えていくと嬉しいと思う。

「まる」「アプサライ」
野々市町御経塚3-278
TEL 076-213-5544
レストラン11:30~21:30
火曜休

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2007/02/18

久しぶりに小松に出来た新しいイタリアンのお店「Coccolo(コッコロ)」は景色もご馳走

Coccolo_043 最近、加賀日和のタカヤナギユタカさんのブログからネタを得ることが多い。彼の商売柄か、新しいお店の情報が手に入りやすいのかもしれない。

今回紹介するお店も、彼のブログで知ったお店「Coccolo(コッコロ)」である。
木場潟の近く、長谷川章さんのコプメ企画のそばに「Coccolo(コッコロ)」はある。木場潟越に白山も真正面に見ることが出来、小松でももっとも景色のいいロケーションの場所のひとつではないだろうか!?

晴れた日に、湖面がきらきらした輝きと冠雪の白山を望みながら食べる料理は、さらに美味しくなること請け合いである。そういった意味では、、ここ「Coccolo(コッコロ)」はランチに行くのがお勧めかもしれない。

Coccolo_044

そうだ!私がお店に行った日、偶然、長谷川章さんも初めてお店に来たということでバッタリ。なんと奇遇なことではないか!?

さて、「Coccolo(コッコロ)」は2月5日にオープンしたばかりで、私が訪れたオープン二週間後のとある日も、12時には満席となり、あとから来る人で予約のない人たちは断られていた。かわいそう……。(お客さんはほとんど女性でした)

けっして狭いお店ではなく、テーブルとカウンターで20数名が入ることが出来るのだが、イタリアンと素晴らしい景色の組み合わせを、目ざとい女性が見逃すわけがない!(笑い)

本題の料理の話に移ろう!ランチのメニューは基本的にはランチメニュー。パスタの単品メニューもあることはあるが、ほとんどはランチメニューを頼むのではないだろうか?

サラダ・パスタ・小さなデザート・パン・ドリンクが付いたパスタセット(1,050円)。パスタセットに前菜とスープが付きデザートが普通サイズ?になるAコース(1,450円)。パスタのかわりにメイン料理が肉・魚のどちから選べるBコース(1,900円)。メインが肉・魚両方付くCコース2,400円の4つのコースから選べる。ただ、メインの料理は肉・魚とも一種類しかメニューには表記がなかった。

私が頼んだのはAコース。パスタは2種類から選べる。先ほどのメインも含めて、もう少し多くの種類から選べると嬉しいかな。

Coccolo_048

前菜は、「生ハムサラダとカニのエスカベッシュ」。

Coccolo_049

そしてスープは季節のポタージュ。

Coccolo_051

パスタは「アサリときのこのトマトソース」。個人的には、もう少し濃い目のピリ辛の味が好きだが、こちらのは上品系の味付けであった。まぁ、この辺は好みの問題といえば問題だが。

Coccolo_052

最後のデザートはこちら。飲み物にジュースもチョイスできるのが嬉しい。

小松に久しぶりにオープンしたイタリアンのお店。意外に大きなお店で、接客の人も多く店内にいたが、ランチだけではもちろん経営は苦しいだろう?ディナーに客がどれだけ呼べるかが鍵かもしれないが、このお店の大きなウリである景色の良さを楽しむことが出来ないのは残念である。

しかし、是非頑張って欲しいお店の一つである。

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2007/02/17

ラーメンの名店が何と!讃岐うどんのお店に衣替え。金沢「神楽」

金沢で「神楽」といえば、ラーメンの名店として有名なところであった。

Kagura_033

その「神楽」が突然、讃岐うどんのお店に衣替えすると聞いて、誰もがびっくりしたと思う。

同じ麺とはいえ、ラーメンとうどんは似て非なるもの。ましてや、こちらで食べられるコシのないうどんとは違ったコシの強い讃岐うどんで勝負するということで、最初聞いたときは本当に大丈夫か?とちょっと心配であった。そこで、さっそく出かけてみることに。

Kagura_034

お店は昨年12月にオープン。訪れた日は日曜日。12時過ぎにお店に到着したのだが、店内は当然一杯の客で、何と20人弱の人が順番を待っていた。

30分以上待っただろうか?やっとカウンターの席に座ることが出来た。

「神楽」がラーメンからうどんに変った一番の理由は、ラーメンのダシに使う煮干が手に入らなくなったということらしいが、いやはや、「たかがラーメン、されどラーメン」とびっくり。

ところで、讃岐うどんの定義だが、以下のようなことが決められているようである。
加水量 …… 小麦粉重量に対し40%以上
食塩 …… 小麦粉重量に対し3%以上
熟成時間 …… 2時間以上

他にも色々ある。

「神楽」はラーメンのときも、完全無添加をうたっていたのだが、讃岐うどんに変ってもその考え方は変らず、化学調味料では出ない旨みと甘さが素晴らしい。

普通、讃岐うどんは麺そのものが命であり、ダシは脇役である場合が多いのだが、あえてダシで勝負するあたりは「神楽」の真骨頂かもしれない。

Kagura_037

さて、私たちが食べたのは、まずは「天ぷらうどん(950円)」。揚げ立ての天ぷらが乗せられた、お店の自慢のお勧めメニュー。さくさく天ぷらと上品なダシの相性が素晴らしい。

Kagura_036

で、こちらは、「山里うどん(800円)」で、とろろいも、なめこ、うす揚げが乗せられた体によさそうなうどん。

食べてみた感想だが、昔、讃岐うどんの本場で食べたうどんと比べて、コシの強さは少ない感じががしたが、何といったらしいか、上品さを感じさせてくれるコシで、個人的にはちょうどいいコシであった。

味のほうは、満足。もっとも、値段の方もそこそこするので、値段とのバランスを考えると妥当なところだと思う。

Kagura_038

そうそう、一緒に頼んだ「炊き込みごはん(200円)」、こちらも上品なお味のご飯であった。

でも、ダシがウリということで、讃岐うどんの本場で食べられる、しょう油ぶっかけうどんを、この「神楽」のうどんで試してみたくなった。

「神楽」
金沢市寺町1-20-10
TEL 076-280-5010
11:30~14:30、17:30~20:30
月曜休

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2007/02/15

麻婆豆腐と炒飯の専門店、名古屋「龍虎餐房long-hu kitchen」熱々の麻婆豆腐は辛い!

個人的には辛い食べ物は好きなほうである。冬の寒い日は体が暖まるし、夏の暑い日は汗をかいて夏バテ防止にもいいからだ。

しかしながら、外食して、唐辛子系の辛い料理を食べる機会は、私個人としてはそんなにはない。小松のお店で、辛い麻婆豆腐をウリにしているお店を知らないからだ。

麻婆豆腐といえば、四川料理の代表選手とも言える存在であるが、麻婆豆腐といえば、日本では四川料理の第一人者の陳健一氏。前に、私のブログでも渋谷の「スーツァンレストラン陳」を紹介したことがあるが、本日は名古屋で入ったお店「龍虎餐房long-hu kitchen」の紹介である。

Tarafuku_021

ここは、麻婆豆腐と炒飯の専門店で、私が入ったのは金山駅にあるお店。他にも大須にもお店があるようだ。

お昼のランチ時に行ったので、食べたのはランチメニュー。「本日の炒飯ランチ」で、この日の炒飯は、ほうれん草の炒飯であった。

Tarafuku_019

この炒飯も肉を使わずに海老を使ったヘルシーメニュー。女性好みのメニューかも?

Tarafuku_018

そして、このお店のもっともウリとしているのが、こちらの麻婆豆腐。見たとおり、熱々の鉄鍋に入れられて出されるのだ。

これが、マジで熱々辛!辛い上に熱いので、冬の寒い日でもすぐに体が温まる。さすが寒い四川省で生まれた麻婆だけあって、本当に素晴らしい!

やはり、韓国といい、寒い地方には唐辛子の辛さが、寒い冬には欠かせない食材なのだと痛感した次第である。

いかがだろう!?今年は暖冬だといえ、まだまだ寒い日があるので、たまには辛い料理を食べて、体の心から暖めては!

剣門麻婆豆腐と楊州炒飯 long-hu dining 龍虎餐房 -
名古屋市中区金山1-17-1 アスナル金山2F
TEL 052-339-5586
11:00~23:00(LO22:30)
(金)(土)~翌1:00(LO24:30)
休日 なし

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2007/02/14

小松の「蔵くら」で、ブラジルへ旅立つ坊さん「しゅうさん」の送別会!

昨年春まで11年間、小松の本光寺に働いていたお坊さん、しゅうさんが、2月21日にブラジルに旅立つことになった。

Kurakura

そこで、DJ KOJI、MAK、よっしーウッチーさんなど友人が集まって送別会をすることに。

Kurakura10

場所は、しゅうさんが、小松時代に常連客だった清水町の「蔵くら」。私のブログでも何度か取り上げたことがあるが、みんなのリクエストで「粕汁」をメインに、あとはお任せでお願いした。(下記の右が粕汁をお椀に盛ったところ。左は付き出し)

Kurakura2

しかしながら、行ったのが連休のときで、残念ながら市場がお休みのとき。新鮮なネタがないかな?と思っていたら、なんとなんと!お造りの盛り合わせがど~んと出された。

Kurakura4

ブリに鯛、西貝。上が西貝である。巻貝であるが、梅貝のようにコリコリとして美味しかった。

Kurakura3
Kurakura6

で、その西貝の肝をホイルで包んで焼いたのがこちらの一品。レモンを絞ってさっぱりと食べると、濃厚な肝もさっぱりと食べることが出来る。

Kurakura11

それと、マスターに無理を言ってお願いしたのが、こちらの鯛のカマの酒蒸。鯛と酒の旨みが染み込んで美味。

Kurakura7

焼き物は、ノドグロとはちめ。やっぱり、こうやって一緒比べて食べると、ノドグロの旨さが際立つ。

Kurakura5

あと出されたのは、茶碗蒸しで、中には大きな貝柱が入って蒸し立てと相まって、こちらも美味。

Kurakura8

そして最後の〆は、鍋焼きラーメン。10人でがっつり食べる。最近は飲んだ後はあまり食べないようにしているが、これはスムーズに胃の中に消えていった。

しゅうさん、ブラジルに行っても、今までどおりのしゅうさんで頑張ってくださいね!いつかきっと遊びに行きま~す!

「蔵くら」
小松市清水町12番地    
TEL 0761-22-7714
19:00~27:00
日曜日休

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2007/02/12

やっと初体験、金沢の夜の名(迷)店、ヤッホーの「志な野」で締めのお茶漬け

金沢に限らず全国的?にも有名なお店で、私も昔から一度は行ってみたいと思っていたところが。ここ「志な野」である。

Sinano

しかしながら、このお店の開店時間が夜の10時からということで、いつも、美味しいところでたらふく食べた後に行くのは、なかなか酷なことだったからか、これまであまり行くチャンスが無かったのである。

今回、たまたま、一軒目では腹八分目で終わらせ、さらには、先日もこのブログで紹介した「DISCO INFERNO」で踊って、ちょうどお腹が空いてきたこともあり、この日がチャンスとばかりに乗り込んだ。(^^;;

しかし、お茶漬けだけで商売が出来るとは、本当に幸せなお店だと思う。この日も、私たち訪れたときは12時前だったが、店内は一杯で、5名の客が待っていた。

Sinano2

このお店が有名になったのは、これはいろんな人がブログなので書いているので知っている人も多いだろうが、ご主人が発する「ヤッホー!」の勇ましい?掛け声があるからである。

何せ、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「おかわり」などの言葉が全て「ヤッホー!」一つで済まされるのである。

最初、おかわりも「ヤッホー!」と言わないと出してくれない、オヤジさんは「ヤッホー」以外しゃべることが出来ない。ということも聞いていたが、さすがにそれは嘘であった。

しかし、急に「ヤッ!」と大声(マジで大声)で叫ばれたり、奥さんらしきお店の女性と急に口喧嘩を始めたり、注文も何もしていないのに、のっけから「志な野茶漬け」が出されたりと、いやはや驚かされることばかりであった。

Sinano3

で、こちらが、「志な野茶漬け」で最初に出されるセットである。これで730円だが、具材が無くなるまでご飯のお代わり自由。そういった点ではお得かも?

Sinano4

お茶漬けの具材は、鮭、玉子焼き、梅干し、昆布、わかめ、しその実、しらす、ゴリ?などである。

Sinano5

で、お茶ではなく、特製の出し汁をぶっかけて食べるのであるが、この出し汁がそこそこ味の濃い目の出し汁で、ちょっと後でのどが渇いた。

まぁ、味が濃いので、飲んだ後は旨いと思うが、さすがにこの年になってくると、寝る前の炭水化物は控えめになり、たった一度のお代わりだけでリタイア。(^^;;

でも、隣の男性陣は相当お代わりをしてたようである。「志な野」では、7杯以上食べた人は記念に色紙に言葉を書け、その縮小コピーを壁に貼ってもらえる特典付き!

いままでの最高は24杯だそうだが、素晴らしい……。

良い子は寝る前に大食いしないようにネ!?(笑い)

志な野
金沢市片町1丁目10-10
TEL 076-222-0323
22:00~26:00

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2007/02/09

東京でも美味しい稲庭うどんを食べさせてくれるところがあった!水天宮「古都里」

私のブログでは、これまでも「小松うどん」について、何度も書いてきた。

Kotori 「小松うどん」はコシの少ないうどんで、ほとんど噛まずに胃の中に消えていくが、私としては小さい頃から慣れ親しんできた味なので、うどんと言えば「小松うどん」だと思っている。

しかし、うどんの中で小松うどんの次に好きなうどんといえば、この「稲庭うどん」である。ちなみに3番目は「氷見うどん」である。

この「稲庭うどん」と「氷見うどん」とも、実は手延べうどんなのである。手延べうどんは、その名の通り「手で延ばしながら作るうどん」のことで、通常だと平たく延ばしたうどんを包丁で切るのであるが、手延べの場合はそうめんのように細くなるまで延ばすので、表面がなめらかでねばりが強いのが特徴なのである。

さて、「稲庭うどん」とは、秋田県南部地方のうどんで、細く平たいのが特徴。先ほども書いたとおり、手延べ製法で、多加水麺。一般的には3~4日間ねかして熟成させた麺のこと。

今日紹介する「古都里」では、うどんを「稲庭うどん」を秋田県湯沢市の「寛文五年堂」から 取寄せているとのこと。そして、嬉しいのはダシが関西風の透き通ったダシなことだ。

食べたのは「古都里膳」で暖かい稲庭うどんに天ぷらと変わりごはんが着いていて1050円である。実は、ここの冷たいうどんのほうが、しょう油ダレとゴマダレの2種類の漬け汁で美味しいということだったのだが、冬の最中、どうしても暖かいうどんの方が食べたくなったのでこれにした。

Kotori8

1,050円のセットでも、天ぷらは揚げたてを付けてくれるし、また、「古都里膳」の1,050円はランチも夜の時間も同じ値段なのも嬉しい。

このお店は、ランチ時には一杯になるようだが、私が訪れた木曜日の夜8時には、食べている間、客は私一人であった。夜は割烹のお店ともなっているようだが……?何故だろう??

日本橋 古都里
中央区蛎殻町2-2-1
TEL 03-3664-1030
11:00~15:00 17:30~22:30
土・日・祝祭日11:00~16:00
定休日 元旦

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2007/02/08

濃厚なラーメンと、何故かカレーが美味しい加賀市「めん屋 龍吉」

タカヤナギユタカさんの加賀日和で、何度か取り上げられていたので、前から興味があったお店、加賀市の「めん屋 龍吉」。

Ryukichi_001

しかしながら、最近は加賀方面に行くことがめっきり少なくなったので、なかなか行くことが出来なかったのだが、ちょうど、山中に行く用事があったついでに寄ってみた。

興味があったのは、「超濃厚チーズみそラーメン」。怖いもの(?)見たさというか、食べたさで、どんな味がするのか興味があった。

しかしながら、お店に入り、メニューを見ると、他にも変ったメニューが色々あるし、メニューそのものも、この手のお店ではとても種類が多くて、注文するのに迷ってしまった。

ご主人の西さんは、なんと!あの「ラーメン虎の穴」出身だそうだ!?否が応でも期待に胸が膨らむ。

で、頼んだのは「新濃厚みそらーめん」「辛口ネギ入豚骨しょう油ラーメン」「レッドチーズ入り濃厚カレーライス」である。本当は「超濃厚チーズみそラーメン」を頼もうかとも思ったのだが、どうも、私の頭の中にイメージでは、味噌ラーメンとチーズが結びつかなかったのである。

「新濃厚みそらーめん」は、ラーメンメニューの中でも、一番、このお店のウリなのだろう?一番大きな写真であった。私は初めてのお店では、大体が、そのお店の一番のウリのものを頼むことにしている。

Ryukichi_006

やはり、ウリのメニューが、そのお店でも一番の自信作だと思うので、それを食べれば、大体がそのお店の良し悪しがわかるのではないだろうかと考えているからだ。

「新濃厚みそらーめん」は、確かに旨かった!個人的にはそんなに濃い味のラーメンを好んで食べるほうではないが、味噌にコクがあって、自家製製麺のコシのある麺との相性はいいと思う。

Ryukichi_009

もう一つ頼んだ「辛口ネギ入豚骨しょう油ラーメン」のほうは、豚骨しょう油味と辛味ネギの相性もよく、ピリ辛だが、濃い目のスープなので、双方の味がちょうどいいバランスを生み出していたように感じる。

Ryukichi_010

さて、もう一つの楽しみであった、「レッドチーズ入り濃厚カレーライス」のほうだが、こちらは個人的には失敗であった。

Ryukichi_007

ベースとなるカレーのほうも、濃厚な豚骨スープをベースにしている上に、さらに濃厚なレッドチーズがたっぷりとかけられていたので、途中で飽きてしまった。

もっとも、別にラーメン一杯を食べたということもあって、お腹がいっぱいだったせいもあるかもしれない。辛さはそんなにも辛くない。ルーも見た目は水分が多そうな感じであったが、いやいや、コクもあってなかなか濃い味であった。

今度は、チーズ入りではなくて、このカレーだけを楽しんで見たいと思っているが、ラーメン屋に入ってカレーだけを注文するのは、なかなか勇気がいるかも??(^^;;

めん屋龍吉
加賀市保賀町オ38-4
TEL 0761-73-3806
 

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2007/02/06

金沢二俣の本格派イタリアン「トラットリア アルベロ」の二つ目のお店は片町で便利

Albero 金沢の郊外の二俣で、これまでお店をやっていた「トラットリア アルベロ」は本格派のイタリアンを楽しめるお店であった。

しかしながら、遠いということもあり、これまで行くことが出来なかったのだが、ZAZIで「2006年12月01日グランドオープン!」という記事を見つけ、さっそく出かけてみることにした。

場所は、ほとんど木倉町で、グリルオーツカのそば。

実は、ZAZIでは、「新店ではカミーノと呼ばれる釜で豪快に焼き上げる料理も展開」と書いてあったので、美味しいピッツァが楽しめるかと思ったのだが、どうも釜の方はまだ出来てないようで、残念ながら今回は食べることが出来なかった。

さて、お店は古民家の柱や梁を再生し使っており、なかなか雰囲気のある内装である。テーブルやイスなども木のぬくもりを感じさせてくれる。

ワインやビールもイタリアのものを多く取り揃えており、本格派のイタリア料理と相まって、なかなかいいお店だと思う。

Albero2

今回は3人で行ったのだが、コースは頼まずに、アラカルトで頼んでみた。食べた料理は、まずはアンチパストは「前菜盛り合わせ」で、イワシのマリネ、生ハム、サラミ、ベーコン、ドライトマトなど。

Albero3

そして同じくアンチパストで「塩ダラのペーストと白ポレンタ」。

Albero5

プリモピアットで頼んだパスタは「自家製ソーセージとブロッコリーのオレッキエッテ」。オレッキエッテということだったが、オレッキエッテの意味の「耳たぶ」型のものとはちょっと違って、リガトーニのような感じであった。パスタのモチモチの食感と、ソーセージの旨みがマッチして、まずまず美味しかった。ちなみに、このお店のパスタは手打ちということであった。

Albero4

こちらは、もう一つの「四種チーズのニョッキ」。濃厚な味で赤ワインを楽しみながら食べる。

で、メインは、今回はあまりお腹を一杯にしないように、お店の人に3人でシェアできる料理を聞いて頼んだのがこちらの「魚介のトマト煮込み」である。

Albero6

スカンピと魚とムール貝を軽めに煮込んだもの。

メニューには無いようだったが頼んでみた。でも、最初煮込みということで、もっとトマトスープがたっぷりのボリュームのある料理だと勝手に思い込んでいたからか少々がっかり。それに、3人でシェアするのに、ムール貝やスカンピは2人分しか盛られていない。もちろん、これが普通の一人前のものなのだろうが、もう少し気を利かせて、料金アップして3人でシェアできる形で出してくれてもいいと思うが……?(もしくは聞いてくるとかね!?)

出てくるまでに少々時間がかかったので、いまさら追加で注文するのも気が引けたので、これにてお店を出ることにした。

総合点では、まずます楽しめるお店だったが、もう少し何かプラスアルファが欲しい気がしたが、これは私だけが感じたのかな?

炭火焼釜のカミーノが完成してから、もう一度行ってみて食べて見たい。

トラットリア アルベロ
金沢市片町2-322
TEL 076-236-1580
18:00~24:00(L.O.)

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2007/02/03

久しぶりのディスコ「DISCO INFERNO」で、友人のDJプレイを楽しんできました

Disco 友人のDJ達が、今年初めてプレイするというので、久しぶりに踊ってきた。

場所は片町の「エイトホール」。この手の場所では金沢でも一番大きな部類に入るところではないだろうか?

DJ KOJIとDJ MAK、それにVJのmasa12go、SPECIAL EFFECTSのにーにさんなど、友人たちの若さ?あふれるプレイを堪能してきた。

この年になると、さすがに夜中の12時を過ぎると、翌日、てきめんにしんどくなるので、シンデレラでさようならしたが、私とほぼ同じ年齢のDJ KOJIは頑張る頑張る!(笑い)彼のパワーはどこから出てくるのか!?不思議でならない。

まぁ、そんなことはさておき、年をとっても、たまには、こんなところで弾けるのもいいかな?

Disco2

今回の「DISCO INFERNO」では、「元六本木、ネオジャパネスクのDJマーシー等を迎え、 渋谷、六本木のDISCO NIGHTを再現!」ということで、'70や'80の懐かしいダンスナンバーを中心に楽しむことが出来た。

しかし、会場を見渡すと、案外、同じ年代の人が居るもんだと思っていると、何故かビデオカメラ片手にいるではないか?

Disco3

しばらくすると理由がわかった。今回、ダンスユニット「BABY☆HIPS」のメンバーがダンスを披露してくれたのである。

で、彼らの親が来ていたのである。(^^;;
たぶん、高校生が主体なのだろう?まだまだあどけなく、ダンスもまだまだの感があるが、若いうちは何かに夢中になることもいいのでは?

Disco4

あと、こちらもおなじみのOLD FACTORYのメンバーのダンス。

さすが、こちらのダンスは洗練されていて、見ていても楽しい。

「DISCO INFERNO」は3ヶ月に一度ぐらいは開催されているので、興味のある方は次回是非参加してみてはいかがだろうか?

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2007/02/02

ヘルシー志向の飲食店も増えてきました。片山津温泉「玄命庵」

最近は、こちらのほうでもヘルシー志向をウリにしている飲食店も多くなってきたように感じる。

私のブログでも、「ビューティレストラン祥琴」などを紹介したことがあるが、今日紹介するところも、自然農法技術で栽培された玄米食を中心として、いわゆる自然健康食を食べさせてくれるところである。

この「玄命庵」については、タカヤナギユタカさんの加賀日和でも紹介されていたが、私も行く前は彼のブログで書かれていた「マクロビオティック」の考え方がより強いのかな?と思って出かけたのだが、あとで写真を見てもらうとわかるとおり、肉や卵も使われているし、野菜も皮はきれいにむかれていたので、お店自体はマクロビオティック的な考え方はあまり無いように思えた。

Genmeian_004

場所は片山津小学校の近くであるが、個人的にはあまり通らないところにあるので、タカヤナギユタカさんのブログで紹介されなければ、たぶん行くことなかったかもしれない。

Genmeian_013

もともとは加賀市産自然農法コシヒカリの玄米を販売するお店なのだが、その玄米を広く食べてもらおうと店内飲食サービスを始めたようだ。

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お店では、お店で食べられるものと同じ内容のお弁当なども販売しているし、地元で栽培された野菜や椎茸、それに伊切の塩や卵などが売られている。

玄米は白米と比較して、ビタミンB15倍。ビタミンB2が2倍。ビタミンB6は3.75倍。それに繊維質は6倍など栄養価も高い健康食材なのだが、これまでは、美味しくない、食べにくいなどと、白米に比べると虐げられてきた感がある。

玄命庵では、食べやすく美味しく食べられるような工夫を加えてお店に出しているようだが、確かに見た目も味もお赤飯に似たような感じの玄米は、とても食べやすくて美味しかった。

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こちらが、その玄米を使った「いきいき玄米和膳」で、880円。この日のおかずには「出し巻、ほうれん草としめじの和え物、煮しめ、鶏の何か?(^^;;」それと「コールスローサラダ」「漬物」。いわゆるおばんさい料理が主体である。

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お味の方はといえば、これがなかなかのもの。塩やしょう油も地元の素材を使って上品に味に仕上げている。好感の持てる味だ。

そうそう、こちらのお店では、玄米ご飯とお味噌汁がお変わり自由というのも嬉しい。

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そして、最後のデザートには、玄米で作られたおはぎが付く。もち米と違って粘り気が少ないので、お箸で食べると食べにくかったが、私のような甘いものが苦手な人間でも大丈夫なほど、程よい甘さでよかった。

味と量とも満足のいく内容で、お勧めの一軒だと思う。

玄命庵
加賀市片山津町ス丙6-5
TEL 0761-74-0345
10:00~17:00
水曜日休

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