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2007/01/31

新横浜の隠れ家「オステリア・ダ・ピエリーノ」は素材の味を引き立てるのシェフの技

久しぶりに横浜に行く機会があり、「横浜発 驢馬人の美食な日々」の驢馬人(ロバート)さんに紹介していただいたお店に行ってみた。

驢馬人さんも実は、このお店は行ったことが無いようで、私が先遣隊を引き受けることになった。宿泊が新横浜だったので、まずはWebで調べてみたのだが、どうも辺ぴなところにお店があるようでタクシーで向かうことに。

Osteria_da_pierino

しかし、タクシーの運転手さんも場所がわからず、また夜ということもあり住宅街の中の暗い夜道をタクシーを降りて探す。幸いすぐに電柱の看板を発見したどり着くことが出来たので良かったが、マジでわかりにくい場所である。

お店は、ちょっとお年を召した頑固そうなシェフと奥様?らしい女性の二人で切り盛りしているのだが、二人で切り盛りしている割には広いお店でテーブルも多い気がしたが、どうも予約を制限しているようであった。私が行ったのも金曜日の夜であったが、私を含めて3組だけの客数であった。

Osteria_da_pierino2

それに、予約もコース料理だけを受け付けるという条件であったので、まぁ、儲けるという気持ちがあまり強くないような感じがした。だから、サービス面をあまり期待してはいけません。

で、私が頼んだのは、4,500円のコースで、メインが魚か肉を選べるコースで、これ以外にもメインが魚と肉両方付くコースもあった。

Osteria_da_pierino7

アンティパストは、その名のとおり「前菜の盛り合わせ」で、キノコと魚介のマリネ、それにパルマ産の生ハムに季節の野菜の盛り合わせ。写真ではわからないが、野菜と生野菜の下には、イカ、タコ、ホタテとエリンギなどのキノコがたっぷりと隠れている。

Osteria_da_pierino4

パスタは「サルシッチャとポロネギのペンネ アラビアータ」。こちらのパスタはとても美味しかった。サルシッチャとはイタリアの腸詰ソーセージのこと。それにポロネギ(リーキ=西洋ネギ)の旨みと相まってとてもいい味で、ペンネの茹で具合といい、ちょうどいい食感で、辛さも程よく、なかなかのもの。

Osteria_da_pierino5

メインは「鱸のソテー」。こちらも肉厚の鱸が、ちょうど良い塩梅にソテーされて美味しかったのだが、それ以上にまわりの季節の野菜のグリルがとても良かった!

Osteria_da_pierino6

ドルチェはこちら。ショコラも甘くなくいい感じ。

さて、いかがだろうか?山の手の隠れ家的なオステリアで、静かにゆったりと時間を忘れて美味しい料理に舌鼓を打ってみては。

最後に!ちょっと残念だったのは、スプマンテがもう少し冷えていたらよかったのと、レモンチェロが切れていたことかな?(笑い)

オステリア・ダ・ピエリーノ
横浜市港北区新羽町1395
TEL 045-545-5509 
水曜日休み 
11:30~14:00 18:00~21:00

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2007/01/30

金沢のオーセンティックバー「倫敦屋酒場」再び!シングルモルトも楽しんできました

1年以上も前に紹介したことがある「倫敦屋酒場」に久しぶりに行ってきた。

最近は本当に金沢で飲む機会がめっきり減ってきたのだが、この日は正月休みということもあって、仲間たちとの2次会にやってきた。

London

この「倫敦屋酒場」は、1969年創業の、金沢でも老舗のオーセンティックバー(正統派バー)である。詳しくは前回の記事も参考にして欲しいが、なかなか雰囲気がっていいバーである。

今回は、大勢で訪れたので、いろいろ頼むことが出来た。

まずは、こちらのお店では定番の、「Guinness Beer」と、山口瞳氏が好んで飲んだという「ジントニック」。

London3

そして、今回は、スコッチモルトウィスキーも楽しむことが出来た。こちらは「ボウモア」だったかな?「ラフロイグ」だったかな?(^^;;

London5

あと、おつまみは、これまた定番のパルマの生ハム。

London4

そして、チーズの盛り合わせ。

London6

あとは、ピザで「マルゲリータ」。このピザは、下の「ペッシュ倫敦屋」で焼かれたもの。「ペッシュ倫敦屋」のメニューも、「倫敦屋酒場」で楽しむながらゆっくりと飲むことが出来るので、一軒目からチョイス可能なところかもしれない。

久しぶりに、この手のお店に行ったが、年とともに、このようなバー(パブ)で時間を忘れて飲み明かしたいと思う今日この頃である。

倫敦屋(ロンドンヤ)酒場
金沢市片町1-12-8
TEL 076-232-2671

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2007/01/25

料理を楽しむ場を提供するサービス業におけるホスピタリティとは?個人的一考

今日はちょっと変った視点からグルメについて書きたいと思う。

私もこれまでに色々なお店や場所に行ってきた。もちろん、この年になると、お客という立場だけではなく、お店や経営者としての視点で、そのお店の良し悪しを見たりすることある。

そんなときに、いつも気にしているのは、そのお店の接客のあり方である。

もちろん、料理が美味しいに越したことはないが、やはり、接客一つで料理の美味しさもアップするように思えるからだ。

どんなにいい料理を出してもらっても、サービスが悪ければお店の印象も悪くなるし、逆に、お高い金額のお店に入っても、サービスが期待以上だと得した気分になるのは、私だけではないだろう?

では、料理を楽しむ場を提供するサービス業におけるホスピタリティとは何だろうか?

ホスピタリティとは直訳すると「もてなしの心」ということだろうが、個人的には、「基本+プラスアルファの気配り」だと思っている。

暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく食べたいと思うのは、客として当たり前であるが、高いお金を払って食べるお店でも、そんな基本が出来ていないところも多いと思う。

昔、とある石川県内の有名旅館に、忘年会で行ったことがあるが、そのときにこんな経験をした。

その旅館では、宴会場で食事をしたのだが、会場に行くと、とても寒いのである。で、仲居さんに聞くと、暖房でお造りが傷むのを避けるために暖房を切ってあるというではないか!?

これには、私もびっくりした。本末転倒だろう?

たぶん、大型旅館で、それも忘年会シーズン真っ只中だったから、配膳が間に合わないために、宴会の始まる前に並べておく必要があったのだろう?

この旅館もそこそこの料金を取る旅館だったので、余計、身の丈に合わない多くの客を取るからそうなるのだと思ったことがある。

「基本+プラスアルファの気配り」と書いたが、我々も、払うであろう金額より、そんなに大きく上回るサービスを期待しているわけではない。

基本的なことを押さえながら、ちょっとした、プラスアルファのサービスがさりげなく提供されると嬉しく感じると思うのである。

最後は、年末の忘年会で食べた料理を、少し紹介しよう!

先ほどの温泉旅館ではないのだが、ここもサービス面ではイマイチだったので、あえて名前は出さない。

Syougatsu_003

写真の左上は「大根寿し」。隣は「お造り」。左下は「先付け」と右下は「カニ」である。

Syougatsu_008

こちらの写真は「小松うどん」と「中千代口」かな?

Syougatsu_010 で、最後の写真は「寄せ鍋」だ。もちろん、これ以外にも色々でたが、これらは最初からお膳に盛られていた料理。

もっとも、部屋は暖房が効いていた。それもそのはず、お造りは氷が敷かれていましたとさ。

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2007/01/24

久しぶりのグランメゾン・フレンチ、金沢新神田「ラ・ネネグース」は加賀野菜が旬の味

Nenegroose_027 なんだか、久しぶりのグレン・メゾンのフレンチを楽しんできた。もっとも、ランチで、それも一番安いコース(プティ)であったが。(^^;;

そのお店は、新神田にある「ラ・ネネグース」というお店。nambu美容室の南部さんお勧めのお店ということで期待して出かけた。

よく、この辺は通るのだが、この辺にフレンチのお店があることは知らなかった。車通りの多い道路に面しているのだが、何故かひっそりと佇む素敵なレストランであった。

ここのウリは加賀野菜をうまく使っているのと、近江町市場から仕入れた魚介類を、センスあふれる料理法で仕上げるところだろうか?

また、ワインも1,500本ほどがリストにあるそうで、たまの贅沢をゆったりと楽しむにはいいお店であろう。

さて、料理のほうを順番に紹介して行きたいと思う。

Nenegroose_028

まずは、アミューズで「ニンジンのジュレ仕立」。ニンジンの甘みがそこはかとなく口の中に広がってとても上品な味で美味しかった。

Nenegroose_029

前菜は8種類から選ぶことが出来たが、内3種類ほどは追加料金が必要。私たちが頼んだのは、左が「魚介のカルパッチョ」。この日は鮭であった。右は「パルマ産生ハムと有機野菜」。

両方とも、加賀野菜や沢野ごぼう(?)などが散りばめられたヘルシーな一品であった。

Nenegroose_032

スープは二種類からチョイスできて、左がカブ、右がグリーンピース。

そして、メインは、こちらも8種類からチョイス出来たが、半分は追加料金が必要。

Nenegroose_034

左は、「市場の魚料理、その日その日」という名前で、この日は鯛でポワレであった。右は肉料理で「鴨のコンフィ、レモンとアンチョビソース」である。

鯛のポワレは、厚みのある鯛の身をさっぱりとした味付けで、パリパリの皮との食感の違いも良かった。

Nenegroose_036

最後のデザートはこちら。

雰囲気といい、味も、地元の素材をベースにした上品な味で私好みであった。皆さんも、たまには、こんなフレンチのお店で、デートでもいかが??

ラ・ネネグース
住所石川県金沢市新神田4-1-31
電話076-291-6651

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2007/01/22

ミラノ番外編(機内食とお土産「PECK(ペック)」の食材)

イタリアでの楽しみといえば、これまで紹介してきた「食」のところであったが、今日はその番外編とも言える機内食とお土産のことを書きたいと思う。

まずは機内食から。まぁ、機内食といっても、JALのエコノミークラスなので、あんまりグルメネタとしてはイマイチかもしれないが……。

今回、ミラノではたっぷりとイタリア料理を楽しもうと思っていたので、機内ではもっぱら和食を頼むことに。それに洋食メニューは肉系が多かったこともあるが。

ミラノ行き帰りの直行便では、2回の食事が出される。内一回は洋食か和食を選ぶことが出来た。

Jal1

行きの便では、まずは昼食として出されたのは、「牛肉とジャガイモの旨煮 山菜御飯添え」「秋刀魚 甘露煮」「丸十 博多蒸し」「アスパラガスの胡麻和え」「厚揚げと野菜の炊き合わせ」。

Jal2

到着前には「ボンゴレビアンコ」「野菜のラタトゥイユ」「稲荷寿司/山牛蒡金平」「サラミとミニポテトケーキ」である。

Jal3

帰りの便では、夕食として「鶏そぼろ丼」「茸とネギの炒め物」「ほうれん草お浸し」「梅稲庭うどん」。

Jal4

朝食として「チーズとほうれん草のクレープ モルネーソース添え」「ポークロインのグリル」「フルーツカクテル」「フルーツヨーグルト」である。

まぁ、機内食なので、味の方は書かずにおきます。(^^;;

Peck2

お次は、お土産を買うのに重宝した、「PECK(ペック)」。ドゥオーモからも近く地元の美食家たちから支持を集めている高級食材のお店。

日本でも、高島屋が輸入している。

今回、日本に帰る最後の日に、お土産として大量にペックで買い物をした。

Peck

チョコレートから、オリーブオイル、岩塩、バルサミコ酢、パスタなどなどである。本当は、グラッパも買ったのだが、何と!日本に帰って梱包を空けたら中に入っていなかった。

実は、グラッパは地下の売り場にあったのだが、てっきりまとめて一緒に梱包してくれているものと思い込んでいたが、やっぱり取りにいかなければならなかったようである。(^^;;

イタリアでは、各地方ごとにオリーブオイルに特色があり、ペックには色々な産地のオリーブオイルが揃っていた。産地によって値段がだいぶ違って、6ユーロ弱(900円くらい)のものから、100ユーロ(15,000円)近くするものまであった。

しかし、ミラノに行った時期は、ユーロ高真っ最中!交換レートが、1ユーロ153~155円という高さ!

昔、ローマに行った折は、物価が安いイメージがあったが、今回は下手すれば日本より高い感じであった。

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2007/01/19

品川の品達その2「なんつッ亭」と新どっちの料理ショーで対決した「せたが屋」

前に紹介した京急品川駅ガード下にある品達。前回は「なんつッ亭」を紹介したが、今回は、その「なんつッ亭」と新どっちの料理ショーで激突した「せたが屋」を紹介したいと思う。

Setagaya

新どっちの料理ショーでは、惜しくも「なんつッ亭」に敗れはしたが、あのラーメン激戦区の環七を制した、独自の魚介系スープは他の追随を許さない。

「なんつッ亭」を紹介したときから、次回はこの店と決めていたので、今回、意外に早く行くことが出来たので、さっそく書きたいと思う。

私は肉が嫌いである。しかしながら、ラーメンのダシは苦手ではない。でも、やっぱりベースが魚介系だと、何となく安心?するのも事実である。

そういう情報を前もって知っていたので、「なんつッ亭」に行ったときよりも、今回の方が楽しみといえば楽しみなのであった。

Setagaya2

こちらは、「黒豚魚ネギ餃子」で500円。餃子そのものの味は美味しいのだが、タレが醤油+酢+ラー油で作るタイプ。せっかくネギがたっぷりと乗せられているのだが、これでは、ネギを全部食べる気がしなくなる。少し薄味の専用のタレでもつけた方がいいのではと思った。

で、ラーメンは、毎度の事ながら、最初に訪れたときはベーシックなラーメンを注文する。

Setagaya3

麺は2人で行ったので、普通のタイプと平打ち麺タイプの両方を頼んでみた。右が平打ち麺のものだが、これじゃ、わからないか……?(^^;;

Setagaya4

まずは、スープを飲む。さっと口中に魚の味と香りが広がる。濃厚である。だが、嫌な後味が引かないので好感が持てる味に仕上がっている。

個人的には、平打ち麺より、普通の麺の方が好きであったが、平打ち麺もパスタを食べているようで、濃厚なスープにもマッチしている。

具は海苔にチャーシュー、メンマ。具にはそんなには特徴がないように思えた。

さて、新どっちの料理ショーで「なんつッ亭」に敗れた「せたが屋」だが、私の中での対決は、引き分けかな??

せたが屋 品達店
東京都港区高輪3-26-20
TEL 03-5475-7020
午前11時~午後11時

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2007/01/07

世界最大級の料理コミュニティ「クックパッド」編集長takakoさんと楽しんだ「能登ダイニング ごっつお」

レシピ検索No.1で世界最大級の料理コミュニティ「クックパッド」の編集長であるtakakoさんは金沢出身である。

実は、1月1日にこのブログで紹介した、とある結婚披露宴でのケーキカットならずイベルコ豚のカットは、彼女(正確には旦那さんのほうだそうだが)のアイデアで最初に執り行われたようで、その様子はAERAでも紹介されたほど。いまではひそかなブームとなっているとやら??(そんな訳ないか……?(^^;;)

で、私としても是非お会いしたいと思っていた人であったのだが、こんなに早く実現するとは思ってもいなかった。

Takakosan

こちらの女性がtakakoさんで、隣は片山右京似の旦那様。

そんな彼女が正月休みに帰省していた折に、私の友人である建築家の吉村さん夫妻と、ひょんなことでのご縁で、一緒に「金沢有志の会」なるものを催すことになった。

集まったのは、takakoさんご夫妻、吉村さんご夫妻、東京で活躍の建築家の黒崎さん、グラフィックデザイナーのばばさん、ダンスのかもん先生、など多士済々の面々。

Gottuo ちょうど、正月休みの3日だったので、お店を探すのにちょっと苦労した。東京の方々はせっかく金沢に帰ってきたからには、美味しい魚が食べたいということだったのだが、何せ4日まで市場が休みで、新鮮な魚が必要な和食のお店は、だいたいがどこも休み。やっと探し当てたのが、片町の「能登ダイニング ごっつお」。

Gottuo2

「ごっつお」とは、こちらの方言で「ごちそう」のこと。ここのホームページを見ると、「能登直送の魚介類」を使用した料理が名物ということだったので、普段食べ慣れている金沢の和食とは違った料理を楽しめるかと思い予約を入れた。

料理のコースを予約をしたときは、とても親切で、色々勝手な要望を言って無理を聞いてもらった。

で、頼んだのは、下記の「ごっつお三大名物コース(3900円)」をベースに、量を少なめに種類を増やして4,000円でお願いした。

Gottuo5

では、順番に料理を紹介しよう!まずは、付き出しの「赤西貝ともずく酢」とお正月らしく「数の子と酢だこ」。さすが「能登直送の魚介類」をウリとしているだけあって、赤西貝とは珍しい。

右は「お造り」。下段左は「魚(さわら?)の漬焼き」、そして「能登なぎさ蒸し」。

「能登なぎさ蒸し」は、魚介類を酒蒸しにしていて、なかなかアイデアはいいのだが、食べるときにポン酢に付けるだけしか選べないのは少々いただけない。思わず、あら塩を頼んでしまったが、せっかく、ここまでやるのであれば、「いしり」などをうまく使ったりして、もっと味のバリエーションを楽しめる工夫があっても良かったように思う。

Gottuo7

こちらは、左上が蒸し物の「茶碗蒸し」。その右が、「昆布巻き」。左下が揚げ物でかき揚げっぽかったが、何だったか失念した。(^^;;

で、右下が〆のご飯で、「土なべ御飯」。海老やカニなどがたっぷりと一緒に炊きこまれたもので、これはなかなか美味しかった。あつあつでおこげもgood!

少し出てくるまでに時間がかかったので、待ちくたびれた感も無きにしも非ずであったが、そんな気持ちもどこかに飛んでしまって、あっという間に無くなってしまった。(^^;;

さて、皆さんに喜んでいただけたかどうか、若干不安だったが……。

takakoさんのブログでは、この日のことは、こちらに書かれています。takakoさん!これからも美味しいレシピ紹介、よろしくお願いします。

能登ダイニング ごっつお
金沢市片町2丁目23-5パルシェ片町2F
TEL 076-265-5207 
17:30~04:00 LO 03:00

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2007/01/01

加佐ノ岬倶楽部でのガーデンウエディングで「志の助」「更科 藤井」「ラ・ヴィーヴ」「エスメラルダ」「神泉」

Wedding_238皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年も「あさぴーのおいしい独り言」をよろしくお願いします。

2007年の第一発目の記事は、昨年の秋のとある日、加賀市の加佐ノ岬倶楽部でのガーデンウエディングのひとコマを紹介します。

グルメな披露宴でした。誰のだろう?(笑い)

料理は「志の助」「更科 藤井」「ラ・ヴィーヴ」の競演。全てのお店の料理人がその場で腕を振るってくれました。

ケーキカットはナシで、変わりに、イベルコ豚の最高級品「ハモンベジョータ」のカット。(笑い)

Wedding_258

お酒は、全国バーテンダー技能競技大会に3年連続出場のエスメラルダの中田くん。東栄松商店「神泉」、そして新婦のチョイスしたシャンパンとワイン。

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Wedding_114篠笛の八木さん、それにハワイアンやジャグリングもあったりして、楽しかったです。

そうそう!MCは井上浩二さん。ゲストには、デジタルカケジクでおなじみの長谷川章さん、写真家のAMIY MORIさんの姿も。

皆さんも、まだ結婚されていない方は、こんな披露宴などいかが?

さて、最後に、出されていた料理の数々です。

Wedding_108Wedding_106_1

Wedding_029 Wedding_107_1

Wedding_103 Wedding_143

Wedding_128_1Wedding_156_1

Wedding_133 Wedding_189

Wedding_195Wedding_221

Wedding_227Wedding_233_1

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