地元のミラネーゼにも人気の「ラ・ブルスケッタ」は日本人好みの味のピッツェリア
日本人がイタリアに行くと、どうしてもガイドブックに掲載されているところに行くことが多いだろう?ただ、どこの観光地も同じかもしれないが、どうしても観光客価格なるものが存在していて、下手をすると日本で食べるよりも高い金額を払ってしまっていたりすることも多い。
そんなときは、地元の人が多く行く店を探して行くと、安くて美味しいお店にありつける。
ここ「ラ・ブルスケッタ」も、そんなお店の一つで、お昼のランチ時や夜の時間帯も混んでいて、予約がないと空いていないことが多いらしい。
私たちも、二日目の昼時に行ったのだが、予約客で一杯のため入ることが出来なかったので、翌日、開店前に駆けつけ、何とか入ることが出来たお店である。
オステリアでピッツェリアの「ラ・ブルスケッタ」。名前の由来は、付き出しとしてトマトを載せたブルスケッタが必ず一人に一個出てくるということであったが、何故か、私たちには出されなかった?コースを頼んだ人たちだけなのかな??
今回も、アラカルトで頼んだのだが、まずは、「生ハムメロン」。メロンは夕張メロンのような黄色。このメロンの甘みと、生ハムの塩分が絶妙のアンサンブルを口の中で奏でてくれた。
この日は、昼一番(といってもイタリアンのお店は12時でないとオープンしない)にお邪魔したので、お腹がまだ空いていなかったので、この後は、すぐに炭水化物系を注文。
注文したのは、まずは、トマトとバジルのニョッキ。これが、なかなか日本ではお目にかかれない美味しさ。ニョッキは、何となく里芋のような食感。トマトソースも私好みであった。
こちらは、トスカーナの「ソーセージピッツァ」。もちろん、薪窯で焼かれたピッツァは、これまた最高!
私たちが出る頃には、そこそこ広い店内も多くの客で賑わっていた。さすが、ミラネーゼに人気の店である。
Osteria Pizzeria La Bruschetta
オステリア・ピッツェリア ラ・ブルスケッタ
Piazza Beccaria, 12 Milano
場所: ミラノ中心地、ドゥオーモそば
トスカーナ料理、ピッツェリア
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