« ミラノで食べた本場のイタメシその1「Ristorante Albuon Samaritano」 | トップページ | ミラノの見所を紹介します。その1「ドゥオーモ」「スフォルツェスコ城」「ガレリア」 »

2006/10/22

小松「男厨」はインテリアも料理もエキゾチックなお店

dancyu6 小松の(旧)8号線を、「BOOK OFF」の交差点を少し山側に行ったところに「男厨」という居酒屋がある。昔から営業しているお店だが、2年ほどまえにリニューアルして、とても垢抜けたインテリアのお店に生まれ変わった。

その設計を担当したのが、友人のtoitの戸井建一郎氏。居酒屋というカテゴリーから、ひと頃流行ったカフェバーのような感じに大きな変貌を遂げさせている。

ここ「男厨」は金沢にもお店があって、そちらのほうも改装したらしいが、いまはWebページも見当たらなく詳細はわからない。

dancyu 小松の「男厨」は、大人数が入れるスペースを持っている。1階はカウンターと、少人数グループを対象としたテーブル・小部屋がいくつかあり、2階は、大きくは二つのパーティスペースを持っており、どうだろう?一度に100人くらいは入れそうな大きさである。

左の写真は、2階の二つのスペースを写したものである。ひとつは黒を基調としたシックモダンな内装。もう一方は、白い壁に、いろんな色のガラスがはめ込まれた格子が明るい雰囲気を出している内装と、その日の雰囲気で部屋をチョイスできる。

戸井さんのセンスが光っている作りなのだと思う。

さて、この日はほぼ1年半ぶりに訪れてみた。しかし、前のお店でたらふく食べてきた後だったので、残念ながら料理のほうをあまり食べることが出来なかった。

このお店の特徴はメニューの豊富さである。和・洋・中はもちろん、エスニックや創作料理系も豊富に揃っていて、ゆうに100種類は超えるメニューを揃えている。もちろん、お酒の種類も豊富。一品一品の価格も低く抑えられており、幹事さんには重宝するお店だろう?

dancyu2 えーと、写真のおつまみは、上は「大根サラダ」、下は「豆腐のクリームチーズ」。あまり、メイン料理の紹介じゃなくてごめんなさい。(^^;; また、今度、じっくり紹介するときもあるのでお許しを。

でも、「豆腐のクリームチーズ」はおつまみとしてはとても良かった。クリームチーズの濃厚さもほどほどに大豆の甘みもマッチしていた。

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« ミラノで食べた本場のイタメシその1「Ristorante Albuon Samaritano」 | トップページ | ミラノの見所を紹介します。その1「ドゥオーモ」「スフォルツェスコ城」「ガレリア」 »

石川グルメ(居酒屋)」カテゴリの記事

コメント

金沢のほうはしょぼいですよね。

投稿: kapako | 2006/10/22 16:12

kapakoさん
こんばんは。
金沢の男厨はしょぼいのですか?
そういえば、改装してから行っていないですが。

投稿: あさぴー | 2006/10/22 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/9212002

この記事へのトラックバック一覧です: 小松「男厨」はインテリアも料理もエキゾチックなお店:

« ミラノで食べた本場のイタメシその1「Ristorante Albuon Samaritano」 | トップページ | ミラノの見所を紹介します。その1「ドゥオーモ」「スフォルツェスコ城」「ガレリア」 »