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2006/10/29

思ったより大きい中華料理屋さんでびっくり!小松市今江「赤門」

私は、ランチ時は除き小松の中華料理屋さんには、勝ちゃんと清ちゃん以外、あまり行かないことに気がついた。(^^;;

今日紹介するのは、小松市今江にある「赤門」に行ってきた。それは、タカヤギユタカさんが「加賀日和」の中で紹介していたので、行こうと思ったからである。もっとも、今回もランチ時ではあったが……。

Akamon

行ってみて、意外に大きい店であることに驚く。店の大きさは、勝ちゃんと清ちゃんにも引けをとらない。

この日、実は本当は、タカヤナギユタカさんも紹介していたランチを頼もうと思っていたのだが、私の嫌いな肉が入っていたので、ラーメンのセットを頼むことにした。ちなみにサービスランチは780円であった。

Akamon2

で、頼んだのは、「岩のりネギラーメン・半チャーハン」で580円。これ以外にも数種類の半チャーハンのセットがあり、メニューに載っている30種類ほどあるラーメンメニューに、プラス250円だせばセットに出来るという嬉しいランチである。また、チャーハンは天津飯に変更可能なのもうれしい。

細麺はカン水をほとんど使わない、特注玉子麺ということで、ちょっと黄色みかかった麺である。スープも上品系で、味そのものに特徴はあまりないかもしれない。

あと、岩のりネギラーメンということで、どんなのが出てくるのかと思っていたが、写真を見てわかるとおり、岩のりも少し、ネギも通常のラーメンと同じように少しだけ乗せられていたもので、ちょっとがっかり。

もっとも、半チャーハン(といってもほとんど一人前に近い量だが)が付いていて、580円という値段を考えれば、良しとしなければいけないとは思うが。

個人的には、「岩のりネギラーメン」とうたうのであれば、料金を上げてでも、もっと具の量を増やして欲しいところだ。

あと、半チャーハンのほうであるが、こちらのお味はgood!私好みの味付けだったので良かった。

少し辛口のコメントも書いたが、580円の値段を考えれば、味とボリュームとも合格点なのは間違いない。

赤門
小松市今江町1-374
TEL 0761-22-2494
11:00~15:00 17:00~21:30ラストオーダー
土日祝祭日  11:00~21:30ラストオーダー
(12月30日31日  1月1日2日はお休み)
ランチタイム  11:00~14:00

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2006/10/28

ミラノでランチに気軽な揚げパン「LUINIのPanzerotti(パンツェロッティ)」とカフェ「IL SALOTTO」

イタリアでも、毎日、レストランで食べていると、胃袋がいくつあっても足りない感じになる。

そんなときは、イタリアンファーストフードなども試したくなる。ちょうど、そんなときに紹介してもらったのが、地元でも人気のお店ということで、DUOMOの近くにある「LUINI」というお店の揚げパンを紹介してもらった。

Luini

12時になると行列になるらしく、ちょっと早めの11時40分ごろにお店に到着。着くと、さすがに行列はなかったが、お店の外や中には、お客が買い求めていたり立ち食いしていたりと、人気なお店なのが伺われる。

Luini2

お店のドアには、ご覧のような「hanako」の記事が張られていたりして、日本人観光客も多く買いに来るお店みたいだ。

Luini3

こちらが、そのPanzerotti(パンツェロッティ)であるが、まさに見た目は揚げパンのよう?

Luini4

中はモッツァレラチーズとトマトソースでとろっ~と。作って間もなかったからか、まだ暖かかったので余計美味しかったかな?

Luini(ルイーニ) Panzerotti
via st,radegonda16

お次は、前に紹介したドゥオーモから程近い「ガレリア」内にあるカフェ「IL SALOTTO」である。

Enoteca

「ガレリア」は、天井がアーケードとなっており、当然、雨にも濡れずに買い物などを楽しむことが出来るのだが、そんないい空間ということもあり、ガレリア内部にはカフェやバール(Bar)などがいくつか営業している。それらは、ガレリアの広い石畳の道にテントを張り出し営業している。

この「IL SALOTTO」にも、日本語のメニューがあるので、日本人でも比較的気軽に入ることが出来るお店である。

Enoteca2

ここで頼んだのは、パスタは「ペペロンチーノ」で、日本でもおなじみのスタンダードパスタ。お味の方は、まぁ、日本のイタリア料理店でも普通に出されるような味であった。

Enoteca3

ピッツァは、「エビとルッコラ」。こちらは、なかなか美味しかった。もっとも、エビとルッコラは焼き上げた後に、ただ乗せられただけ。

しかし、イタリアのピッツァは、もっと生地が薄いタイプかと思ったが、意外と厚めの生地が多いなぁ……?

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2006/10/26

新どっちの料理ショーで有名に!品川のラーメンテーマパーク品達の「なんつッ亭」

私もよく観ていた番組「新どっちの料理ショー」も、この9月で終了してしまった。残念である。

その、「新どっちの料理ショー」で、ラーメン巌流島決戦というテーマで、ラーメンバトルが繰り広げられていたときに、2度とも勝利したのが、今日紹介する「なんつッ亭」の古谷一郎氏。

本来なら、神奈川県秦野の本店に食べに行きたいところだが、遠いので断念。2004年秋に京急品川駅高架下にオープンしたラーメンフードテーマパークである「麺達七人衆 品達ラーメン」のお店に食べに行くことにした。

Shinatatsu

ここには、全国の有名店7店が集合しており、「なんつッ亭」以外には、旭川ラーメン「Saijo」、熊本ラーメン「ひごもんず」、横濱ラーメン「くじら軒」、支那そば「きび」 、せたが屋「雲」 、渡辺樹庵プロデュース「蔵六」という面々である。

Shinatatsu2

「なんつッ亭」のお店は、事前調査では、やはり人気のお店だけに長蛇の順番待ちで、30分以上は待たないといけないということだったので、ちょっと早めの17時15分ごろ到着。

その時間だったからか、もう、人気のピークも過ぎたためかわからないが、並ぶことなく入ることが出来た。

「なんつッ亭」のウリはトンコツスープ。古谷氏自身が熊本で修行していたということで、熊本ラーメンがベースとなっているのかもしれないが、後で触れるが味そのものはちょっと違うようだ。

Shinatatsu3

私が注文したのは、シンプルな「らーめん」。680円である。出てきたラーメンを見て、「富山ブラック」かと思ったほど、スープは真っ黒である。しかし、この黒さは、富山ブラックのそれとは違い、黒マー油によるものである。

ホームページには、自分のところのスープの特徴について、以下のように書いている。

「豚の頭、ゲンコツトリガラを不純物を取り除いたピュアな水で丸一日煮込んだコクのあるトンコツスープに二種類の粉をブレンドして作ったオリジナルの麺。それに秘伝の真っ黒な、マー油を浮かべる事によって香ばしさをプラス。
一度食べたら忘れる事の出来ないガツンとくる味わい。」

このお店のスープの特徴は、トンコツそのものよりも、マー油にあるのかもしれない?

どうも、最初に「富山ブラック」のこってりした味を思い出してしまったせいか、こってりトンコツのイメージでスープを口に運ぶが、意外なほどあっさりとしたスープで驚いた。

そして、麺を口に入れると、普通のトンコツラーメンのような細麺ではなく、中太に近い感じの麺。

トンコツスープと、黒マー油を混ぜ、麺に絡ませて食べると、これがなかなかの味なのである。トンコツ独特の臭みもなく、かと言って旨みとコクは残しながらノドを通り過ぎていく。

さすがに、新どっちの料理ショーでも選ばれるラーメン店である。

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2006/10/25

金沢百番街あじわい館「黒百合」は懐かしい趣を楽しめる

今日紹介するのは、金沢百番街あじわい館の「黒百合」。昔、名古屋に住んでいたとき、名古屋ではこの手のお店が多かった気がするが、金沢ではあまり見かけない。

Kuroyuri5

金沢駅が新しくなってから、私も初めて行ったお店であるが、電車の通勤帰りのサラリーマンで賑わうお店で、県外客にも有名なお店である。

本当は、夜に行って、日本酒片手におでんを食べるのがいいだろうが、なかなか電車で金沢まで行く機会がないので、今回、長野からの出張帰りの電車の時間待ちのランチ時に立ち寄ることが出来たので、ランチについて書きたいと思う。

夜の部は、グルメブログで有名な「やまけんの出張食い倒れ日記」でも詳しく書かれているので、そちらを参考にして欲しい。

「黒百合」は、元々はおでん屋として、1953年に当時の国鉄金沢駅地下ステーションデパートにオープンしたお店である。なんと!50年以上も金沢駅で商売をしているわけで、そういった意味でも人気のある店だということがわかる。

当然、おでんが今でもウリで、お店の真ん中におでん鍋が置かれていて、多くのおでんが所狭しと入れられている。

Kuroyuri2

私は、やはり、このおでんを食べなくてはと思い、おでんが入っているランチメニュー、「茶飯定食(1,000円)」を頼むことに。

Kuroyuri

入っているおでんは「鰯のつみれ」「焼とうふ」「ごぼ天」の3種類。それに、姫鰯5本と茶飯&味噌汁が付いている。

ここのおでんの汁は50年も継ぎ足しされてきたもので、こちらで食べられるおでんの汁よりは黒くて濃い。しかし、味はくどくなく、おでんダネにもちょうどいい感じで染み込んでいる。

特に「鰯のつみれ」は旨い!このお店でも人気のおでんだそうだが、それもうなづける。

茶飯は、ほんのりとしかお茶の香りがしないがまずまず。ただ、姫鰯が少し固かった。特に尻尾の方は固くて食べれないほどだった。この辺は少し改善余地があるかもしれない。

しかし、「黒百合」はランチ時も一杯の客で賑わっていたし、夜もいつも混んでいるお店である。メニューも地の素材や料理が揃っていて、観光客にもお勧めのお店だと思う。電車待ちの合間に一杯なんていかがだろうか!?

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2006/10/23

ミラノの見所を紹介します。その1「ドゥオーモ」「スフォルツェスコ城」「ガレリア」

私のブログでは、「食」のところでは、石川県以外にも全国各地のものを紹介しているが、それ以外の領域については、石川県のものしか紹介してこなかった。

今回は、ミラノについてのみ、少しだけであるが紹介したいと思う。

Dsc06721

まずは、ミラノのシンボルともいえる「ドゥオーモ Duomo」から。1386年に建設が始まり、1813年にナポレオンにより完成。世界で三番目に大きなカトリック聖堂である。

「Duomo」とは「家」とか「大聖堂」の意味で、長い間、都市国家として存在していたイタリアの各都市には、必ずといって「Duomo」が存在している。

ゴシック様式の堂々たる姿には圧倒される。残念ながら、改装と清掃のためか正面のファサードは覆われている。中に入ると、薄暗が、ステンドグラスから差し込む光はやさしいし、荘厳な雰囲気は、日本の寺や神社とは、また違った感じで、心が凛となる感じがした。

Dsc06819

夜は、ご覧のようにライトアップされている。

Dsc06690

続いては、「スフォルツェスコ城」である。ここは、14世紀にヴィスコンティ家の要塞としてつくられ、後にミラノ君主フランチェスコ・スフォルツァの居城となった城で、正面の門は見上げるほどの巨大なモニュメントとなっている。内部も広大な敷地を持ち、中世の趣をそのまま伝えているところである。

Dsc06698

また、中には市立博物館があり、そこの目玉として、ミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」があることでも有名で、多くの観光客が訪れる場所でもある。

Dsc06759

今日の最後の紹介は、ドゥオーモから程近い「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」。 完成は1867年。何と!140年も前に出来た世界で最初のアーケードで、ガレリアとは英語ではギャラリーの元になった言葉だが、日本語の意味である「画廊」ではなく、「回廊」、アーケードのことです。ただし、日本の商店街のアーケードとは違い、大理石でできた統一されたデザインの建物の間を,ガラス張りにした美しい屋根で飾ったもので,道も美しいタイル張りでできている素晴らしいところである。

Dsc06761

ガレリア内部には、バールやブティックなどが並び、多くの日本人が訪れている。

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2006/10/22

小松「男厨」はインテリアも料理もエキゾチックなお店

dancyu6 小松の(旧)8号線を、「BOOK OFF」の交差点を少し山側に行ったところに「男厨」という居酒屋がある。昔から営業しているお店だが、2年ほどまえにリニューアルして、とても垢抜けたインテリアのお店に生まれ変わった。

その設計を担当したのが、友人のtoitの戸井建一郎氏。居酒屋というカテゴリーから、ひと頃流行ったカフェバーのような感じに大きな変貌を遂げさせている。

ここ「男厨」は金沢にもお店があって、そちらのほうも改装したらしいが、いまはWebページも見当たらなく詳細はわからない。

dancyu 小松の「男厨」は、大人数が入れるスペースを持っている。1階はカウンターと、少人数グループを対象としたテーブル・小部屋がいくつかあり、2階は、大きくは二つのパーティスペースを持っており、どうだろう?一度に100人くらいは入れそうな大きさである。

左の写真は、2階の二つのスペースを写したものである。ひとつは黒を基調としたシックモダンな内装。もう一方は、白い壁に、いろんな色のガラスがはめ込まれた格子が明るい雰囲気を出している内装と、その日の雰囲気で部屋をチョイスできる。

戸井さんのセンスが光っている作りなのだと思う。

さて、この日はほぼ1年半ぶりに訪れてみた。しかし、前のお店でたらふく食べてきた後だったので、残念ながら料理のほうをあまり食べることが出来なかった。

このお店の特徴はメニューの豊富さである。和・洋・中はもちろん、エスニックや創作料理系も豊富に揃っていて、ゆうに100種類は超えるメニューを揃えている。もちろん、お酒の種類も豊富。一品一品の価格も低く抑えられており、幹事さんには重宝するお店だろう?

dancyu2 えーと、写真のおつまみは、上は「大根サラダ」、下は「豆腐のクリームチーズ」。あまり、メイン料理の紹介じゃなくてごめんなさい。(^^;; また、今度、じっくり紹介するときもあるのでお許しを。

でも、「豆腐のクリームチーズ」はおつまみとしてはとても良かった。クリームチーズの濃厚さもほどほどに大豆の甘みもマッチしていた。

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2006/10/20

ミラノで食べた本場のイタメシその1「Ristorante Albuon Samaritano」

今日は、私のブログも、石川から全国、そして世界に羽ばたく記念すべき日です。(笑い)

まぁ、そんなに大げさに書くほどのことでもないのですが、先週はミラノに行っておりました。ミラノでも当然食事はするわけで、そんなこんなで食べてきました!イタメシ!!

これから、何回かに分けて、ミラノでの本場(?)のイタメシを紹介したいと思っております。ミラノに行かれる方は参考にしてください。

さて、今回、ミラノに行ったのだが、添乗員などはもちろんナシ!ガイドブックもほとんど事前には見ずに、食事の場所は、現地在住していた方々や、現地の人に聞いたところばかりを選んでみた。

もちろん、さすがにイタリア語は、「ボンジョールノ」「グラーチェ」以外は、まったくわからないので、日本語か英語のメニューがあるところを中心に行くことに。

まず、夕方に到着、ホテルに夜チェックイン。その日の遅めの夕食は、マルペンザ空港とホテル間のみガイドしてくれたイタリア人のガイド(奥さんが日本人で日本語はペラペラ)が教えてくれたお店で、「Ristorante Albuon Samaritano」。

Albergo

ホテルから近かったのと、日本語のメニューがあるはずということで行ってきたが、確かに日本語のメニューがあった!

イタリアでは、日本でいうレストランに該当するところの呼び名が、いくつか存在する。「リストランテRistorante」「トラットリアTrattoria」「オステリアOsteria」「ピッツェリアPizzeria」などであるが、一番高級なのが「リストランテ」。あとは順番にカジュアルな感じになってくると思ってもらっていいのだが、最近では、あまり区別がないようである。

で、今回の旅行中、一度もコースを頼まずに、すべてアラカルトで頼むことにした。それは、前にローマに行ったときに、コース料理を頼んで、あまりの量の多さにびっくりした記憶があったからだ。

Albergo2

最初のアンティパスト(前菜)は「生牡蠣(上)」と「エビ(スカンピ)のカクテルソース和え(下)」。

Albergo3

「生牡蠣」は海そのままの塩味がきいて、レモンをたっぷり絞って食べると、とても美味しかった。「エビ(スカンピ)のカクテルソース和え」のほうも、シンプルな味付けながら、魚介の旨みもたっぷりの逸品であった。

Albergo7

プリモ・ピアット(第一皿)のパスタは、「ペンネのアラビアータ」で、ピリ辛の大盛り。ビールのつまみに最高だった。

Albergo6

そして、リゾットは「エビとルッコラのリゾット」。見た目は旨そうだが、いや、確かに不味くはないが、塩辛過ぎ!!

いくらイタリアが塩が安いといっても、こんなに使わなくとも……?(^^;;さすがに残してしまった。

本来ならば、プリモ・ピアットの後にはメイン料理である「セコンド・ピアット」を頼むのだが、この辺でお腹がだいぶ膨れてきたのでパス!最後のドルチェを頼むことに。

Albergo8

ドルチェ(デザート)は、「フルーツ」と、濃厚な「パンナコッタ」。ドルチェまで一品一品の量が多い!(^^;;

リゾットがちょっと辛かったのが、マイナス点だが、値段的にも手ごろで、リストランテよりもトラットリアに近い感じかな?

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2006/10/19

博多「一風堂」(金沢)で締めのラーメン食べました

昔、若いころには、飲みに行くと必ず締めにはラーメンが定番であったような気がする。

しかし、年をとってくると、さすがに体のことを考えるようになり、飲んだら炭水化物系は控えるようになってきた。

昨年の5月にオープンした「一風堂」にも、そんな状況下ではなかなか行けずにいたのだが、やっと行ってきたので書きたいと思う。

Ittupuudou

「一風堂」は福岡に出張に行った折にも何度か行ったことがあったが、ここ10年以上はご無沙汰だったかもしれない。

金沢のお店は柿木畠から少し片町寄りに行ったところにある。繁華街の真ん中とはいえないところに出すのは、「一風堂」らしいかな?

Ittupuudou2

食べたのは、「赤丸新味(あかまるしんあじ)」で半熟玉子入り。濃厚な豚骨スープのこってりタイプのラーメン。これ以外にも、サッパリとした口当たりの「白丸元味(しろあじもとあじ)」もある。

「白丸元味」の方が本来の博多ラーメンに近いかもしれないが、私は「赤丸新味」は初体験だったので食べてみた。

う~ん、やっぱり、こってり味は、たっぷり飲み食いしてきた後にはしんどいかな?(笑い)

スープには背脂と香油が浮いている。ただ、辛しミソもきいていて、後口は意外なほどさっぱりしている。

麺は、博多ラーメンでおなじみの細麺で、「はりがね・ばりかた・かため・ふつう・やわらかめ」から、好みの硬さが選べる。私は「ばりかた」を頼む。

ちなみに、メニューにはないが、これ以上硬いものも、実はあり、「こなおとし」というらしい。

なお、替玉も当然可能で、100円である。本当は替玉で「こなおとし」も食べてみたかったが、さすがに胃袋は「もう×サイン」を出していたのでやめることに。

「赤丸新味半熟玉子入り」は850円で、ちょっと一般のラーメンの値段としては高い。替玉を頼んでちょうどコスト的には合うかな?

Ittupuudou3

なお、一緒に頼んだ「博多ひとくち餃子」で10個で420円。柚子胡椒を付けて食べるとなかなか美味であった。

さて、皆さんは締めのラーメンは食べるほうですか?食べないほうですか?

博多一風堂 金沢香林坊店
金沢市片町1-2-3
TEL 076-263-3331
11:00~翌3:00 年末年始除き無休

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2006/10/17

漫画「美味しんぼ」にも舞台となっているお店!箱崎「鯛ふじ」の鯛丼

私も昔から読んでいた漫画「美味しんぼ」には、実在するお店が色々出てくる。

Taifuji_002

今日紹介する「鯛ふじ」も、その一軒で、場所は箱崎のIBMのそば。

店名もそのまま、お店の雰囲気もほぼそのまま書かれている感じである。

「鯛ふじ」は、割烹のお店で、夜行くと1万円以上はかかるということだが、ランチもやっているということで、私はランチ時に行ってみた。

ここのお店のウリは、店名の通り鯛を使った料理。お昼は「鯛丼」「鯛茶漬け」「鯛のかぶと煮」などがメニューにあるのだが、「鯛のかぶと煮」はランチながら、何と!4,500円もする。

誰が注文するのだろうか?と思っていたら、私がランチを食べるわずかな時間にも、2つも注文が入っていた。ちょっとびっくり!

さて、私のほうは「鯛丼」1,000円を注文。出されたものが、こちら。ご覧のように鯛丼のほかに、一品と漬物、お吸い物が付いていた。

Taifuji_006

肝心の鯛丼の方は、注文してから、わずか5分ほどで出されたが、あらかじめ漬け込んだ鯛の身が5切れほどご飯の上に乗せられていた。

味は、漬け汁がちょっと甘辛で、なかなか美味しい。炭火でちょっと炙ってあるのがミソかもしれない?わさびとねぎを絡めて食べると余計美味。身がもう少し厚ければなお最高だが、この辺も漬け込みとの関係があるのかもしれない?

余談ではあるが、このお店は「鯛丼」「鯛茶漬け」以外にも、焼き魚定食や刺身定食などもある。このお店では、魚を焼くのに、何と炭火を使っている。そして、焼き魚定食も客の注文が入ってから焼くという凝り様。この日の魚は秋刀魚であったが、注文を受けてから串に刺し焼いていた。今度は是非、焼き魚定食も食べてみたい。それと、機会があれば夜にも来てみたいと思ったお店である。

鯛ふじ
東京都中央区日本橋箱崎町14の7
TEL 03-3666-7724
土曜・日曜・祝日休
11:30~13:30  17:30~22:00

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2006/10/08

これまで紹介してこなかった未公開メニュー編2「定食」

2回目の今回は「定食」である。まずは、前に「和ダイニングのお店もランチをやっている」お店として紹介した、石川県庁そばの「栞(しおり)」である。

前は「海鮮ランチ」を紹介したが、今日は「お刺身ランチ」である。(いまはやっているか未確認)

Shiori_004

肝心の「お刺身」が写っていなかったのでボツにした写真である。(^^;;

「お刺身」に「野菜の天ぷら」「茶碗蒸し」などが付いている。

お次は、海浜幕張駅そばの「幕張テクノガーデン」にある「土風炉 海浜幕張店」というお店。

幕張メッセに行ったついでにランチをした。24階のお店から見る幕張の街並みを楽しみながらランチが出来る。

Donsaba_003

食べたのは「江戸町御膳」で、焼魚(確かギンダラ?)、お造り、天麩羅、麦めし、とろろ芋、香の物、お吸い物が付いている。だいぶ前のことだったので値段も忘れたが……。

最後は、浜松にあるオークラアクトシティホテル浜松の中にある「オークラアクトシティホテル浜松」のレストラン「山里」

昨年の夏に訪れたとき、ランチを食べた。ちょうど北海フェアだったかをやっていて、確か「北海御膳」だったかな?

Atusmi_062

お造りは「イカとウニ」、焼き物は「ホタテとウニ」、揚げ物は「じゃがいもとアスパラなどのかき揚げ」、それに「ウニ?豆腐」、「炊き込みご飯イクラ乗せ」などが付いていた。

素材、味も、さすがホテルオークラ系列のお店だけあって、そつなくまとめられていた。

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2006/10/05

安江町北交差点近くにある昭和初期の旧薬局店舗を再生した生花店「こすもす」角島泉さん

角島泉さんとは、東酒造の神泉の「あらばしり」の会でお知り合いになった。

Kosumosu3

Kosumosuその角島さんから「~野の光を集めて~角島泉 花あしらい展」のご案内を頂いたので、日曜日に出かけてきた。

角島さんの花屋さんは、ご覧のような外側正面に銅板のタイルが貼られた昭和初期(1928年築)の洋風建築の意匠である。昨年には国の有形文化財にも登録されている。

内部も、昭和初期の様子をそのままとどめているので、当時の生活を知る上でも貴重な建築物である。彼女は、本当は解体される運命にあったこの家を買い取って再生しようと考えたわけである。

Kosumosu2

ちょうど、角島さんが、この建物を買い取って花屋を始めたのが10年前。今回の「花あしらい展」は、それを記念して開かれたもの。

Kosumosu5

ちょうど、秋ということで、お店の名前である「コスモス(秋桜)」を、うまく配置した展示になっていた。

角島さんとも、少しお話をお聞きする時間があり、最初に「こすもす」というお店の名前の由来などもお聞きすることが出来た。

今回、展示しているコスモスも、元はといえば、一つのコスモスの種から広がっていったそうで、コスモスの生命力強さを感じさせてくれる。

Kosumosu6 あと、ちょっとわかりにくいかもしれないが、こちらの写真に写っているガラス製の器。この器は、角島さん自身が、普段はまったく通らないところにある骨董屋で見つけたそうで、ちょうど、ガラスの花器を探していた彼女は、たまたまそれを買ったそうであるが、買ってから、お店の主人に送り先を伝えたときに、「これは、10年前に、前の薬局店が引き取ってもらいたいと持ち込んだものです」と聞かされてびっくりしたそうである。

ちょうど、花屋を始めて10年。その10年の月日を経て、元あった家に戻るガラスの器。なんという奇遇な縁だろうか!?

これも、角島さんの家とコスモスの再生にかける「想い」が呼び込んだ奇跡かもしれない?

こすもす
金沢市安江町5-14
TEL 076-222-8720
12:00~19:00、日・祝~18:00、予約・配達は9:00~
木曜休

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2006/10/04

久しぶりかな?小松空港そばの「アンジェレガ-ロ」でのディナー

「アンジェレガ-ロ」は、イタリア語の造語で、「天使の贈り物」という意味だそうだ!?天使の「Angel」と贈り物の「legaro」をつなげたようである。

名前の由来は、たぶん、ここがレストラン・ウエディングを行うところから来ているのかもしれない?

前は時々、ランチにもディナーにも訪れていたのだが、最近はてんでご無沙汰となっていた感がある。今回は久しぶりにディナーを楽しんできた。

さて、先ほども書いたし、前にも紹介したとおり、このお店は、レストラン・ウエディングを開くことが出来るだけの広さを誇っているし、インテリアもなかなかいい感じである。

ただ難点は、休日にふらりと立ち寄って食べようと思っても、当日にウエディングが開かれていると貸切となっていてアウトのことがあること。

その点がなければ、良心的な価格で料理や飲み物を楽しむことが出来るお店である

今回はコースではなく、アラカルトで頼むことにした。

Ange_007

まずは、「旬野菜のミックスサラダ」。なぜか、ドレッシングは自分で調合して作る。まぁ、それがいいという人もいるだろうが、私は?だが。

Ange_006

こちらは、アンティパストで「本日の新鮮魚(鯛)のカルパッチョ」。

Agje_009

あと、「野菜とミックスチーズのイタリア風オムレツ」も。なんだかピザのような感じ?

Ange_018

パスタは「アラビアータ」である。ピリッと辛めで美味しかった。

Ange_017

そして、魚料理は「手長海老(スカンピ)の香草グリル」。

Ange_016

あとは、「アスパラとベーコンのチーズリゾット フレッシュトマトとルッコラ添え」と

Ange_015

「生ハムたっぷりバジルペーストピッツア」で締め。

料理は、そこそこ美味しかったのだが、今回はワインチョイスで失敗してしまった。

まず、「シャンパン」がないか聞いたら、無いということだったので「スパークリングワイン」にしたが、後でワインリストをもらったら、そこには「シャンパン」が書かれていた。

次に、白ワインを頼んだのだが、これがイマイチ。(^^;;

まぁ、決してお店の悪口を書くつもりはないのだが、チョイスに失敗した悔しさは、後までひくのであった。(T_T)

あと、このお店のうれしいところは、ピザやパスタ、リゾットなどは、一部の種類を除いてハーフサイズが選べること。今回のように、多くの種類の料理を楽しむことも可能である。

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2006/10/02

「SATURDAY ON THE WAY」の伊津野亮さん&トムセン陽子さんと楽しんだ「武の助」

土曜の朝のFM番組「サタデー・オン・ザ・ウェイ」のパーソナリティでおなじみの伊津野亮さんとトムセン陽子さんが先週末に金沢に来ていた。

Takenosuke_025

私の友人の、FM石川の「HOT100」のパーソナリティ 井上浩二さんのBIRTHDAY PARTY「DISCO INFERNO -RADIO ACTIVE-」のゲストとして来沢していたのだが、その前に、井上浩二さんの友人たちを交えて、伊津野亮さんとトムセン陽子さん共々、「武の助」で飲むことに。

伊津野亮さんの現在出ている番組は、スポんちゅ(日本テレビ系)、P★リーグ(BS日テレ・実況)、「ぷっ」すま(テレビ朝日系)、「はまなるマーケット」(TBS系)など。

昔は「料理の鉄人」などのナレーションも担当していたそうである。

さて、私のブログはグルメブログなので、伊津野亮さん&トムセン陽子さんの紹介はこれくらいにして、本題に移ろう!(笑い)

みんなで集まったのは、私にとっては一年ぶりの「武の助」。ご存知、先ほども触れた「料理の鉄人」で、和の鉄人、道場六三郎氏のところで修行をしていたことは、前回紹介したときにも書いたが、今回は、幹事のMAKにお任せ。

Takenosuke_022

食べたのは、まずは、先付け。

Takenosuke_027

揚げ物は、カレイの唐揚と

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カキフライ

Takenosuke_024

お造りの盛り合わせ

Takenosuke_029

イイダコ煮

これ以外にも、焼き物でヤナギサワラなども出されたが、みんなとの楽しい語らいの前に、あえなく撮り忘れた。(^^;;

Takenosuke_030

で、こちらが、締めの「へしこ(鯖の糠漬け)茶漬け」。

以上が久しぶりの「武の助」の料理でした。

そうそう!この後、みんなで「DISCO INFERNO -RADIO ACTIVE-」に流れ、弾けたのはいうまでもない。

しかし、伊津野亮さんとトムセン陽子さん、最高でした!ここではちょっと書けませんが……。(^^;;

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