小松市在住の映像作家、長谷川章氏「San Jose Zero One」と高校教科書「新・情報C」掲載
私のブログでも、何度か紹介したことがある小松市在住の映像作家の長谷川章さん。彼の近況を紹介したい。
私も最近は、彼のスタジオを訪れることも少なくなっていた。先日、久しぶりの元気そうな姿を拝見すると同時に、最近の動きなどを、短い時間であったがお聞きすることが出来た。
まずは、「ZeroOne San Jose」での「デジタル掛軸」の招待展示についてである。
「ZeroOne San Jose」は、最先端のコンピュータ・テクノロジーを駆使したアートを世界中から集めて、今回サンノゼで初めて開催されたデジタル・アートの祭典。
一週間開催されたようであるが、期間中は世界中や全米各地からも、多くの人で賑わったようである。
「デジタル掛軸」は、静止画と静止画の間をコンピュータプログラムによって補完し、ゆったり変化する情景を作りだす映像作品であるが、今回の「ZeroOne San Jose」では、サンノゼ市役所前の大きな円形ホールに、15台のプロジェクターから投影された映像を投影し、ホールと広い前庭を幻想的な空間に変えたそうである。
もちろん、評判も上々で、最高責任者である「ZeroOne San Jose」Steve Dietz氏からも、「デジタル掛軸」に対して最高の芸術評価をもらったようである。
さて、話は変わって、その長谷川章さん、来年度の高校の教科書「新・情報C」のコラムに掲載されることになったので、あわせて紹介しよう!
ちょうど、私が伺ったときに、真新しい教科書が出来上がっていたので、一冊頂戴してきた。
ご覧のように、一ページに渡って大きく紹介されている。しかし、なかなか教科書で取り上げられることは出来ないと思うが、取り上げられた気持ちはどのようなものだろうか?
まずは、多方面で活躍の長谷川章さんの今後が、さらに楽しみになってきたことだけは確かなようだ!?
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コメント
kapakoさん、まこり~ん
こんばんは。
河口洋一郎さん、3年ほど前のeAT Kanazawaのイベントで、確かにありましたね!?
投稿: あさぴー | 2006/09/28 20:26
kapakoさん
それは、eAT Kanazawaの事ですか?
だったら、川口洋一郎さんです。
間違っていたら、ごめんなさい。
長谷川さんには、大変可愛がっていただきました。
随分お目にかかってないです。
でも、よくメールをいただきます。
本当に素敵な方です。
大好きです!!!
投稿: まこり~ん | 2006/09/28 18:46
大樋さんと、変なお茶会やった人ですよね?
投稿: kapako | 2006/09/28 10:14