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2006/08/29

夏の夜の最後の宴?内灘ビーチ「SUMMER BREEZE PARTY」とブラウンスイスのジェラート

Peace2 海水浴なんて、何年ぐらい行っていないだろう?

もう、この年になると、海で泳ぐなんて気持ちが薄れてしまっているし、混んでいるところにもだんだんと行きたくなくなってくる。

しかし、DJコージから以下のようなメールをもらって、週末に行ってきました!

Peace

「DJコージです!超熱いですね~!でもこんな熱帯化した日本を涼しく過ごすには海しかない~!ということで、内灘ビーチのPEACE PEACE(浜茶屋)にて気持ちい~い"SUMMER BREEZE PARTY"を午後6時半からスタート!もちろん、DJプレイで気持ち良くダンス!」

内灘ビーチは、金沢にも近いということもあって、千里浜と並んで県内有数の海水浴場である。

夏には大勢の若者や家族連れで賑わっている。私も昨年、泳がなかったが訪れたことがある。

Peace3

今年は夜のパーティということで、ちょっと趣が違ったが、夜のビーチは、まるでハワイかどこか南のリゾートにでもいる気分にさせてくれる。

会場に着いたのが、夜8:30ごろ。その頃には、もうすでにDJコージは酔っ払ってダウンしていた。聞くと、昼からバーベキューパーティがあったようで、完全に目が据わっていて、周りの女性は噛み付かれるのではないかと、恐れおののいていたようである。

パーティそのものは、ダンスパーティで、違うのは、着ている衣類が少ないことのみ。(笑い)あとは、いつものダンスパーティの乗りで踊っているだけであるが、ビーチでのダンスパーティは、どこかアバンチュールな感じがする??

DJコージ!飲みすぎは身を滅ぼすので注意しましょう!(笑い)

ちなみに、内灘にあるブラウンスイスのジェラートも紹介しておこう!

Ice

医科大前の通りを能登方面へ進むと巨大風車とサンセットブリッジがある。その大きな橋(サンセットブリッジ)の手前を左折したところに、内灘サンセットパークがある。

Ice2

その中にある、ブラウンスイスはジェラートが美味しいお店。こちらが、それ。ミルクの旨みが活きているそうである。(すみません。私は食べていません(^^;;)

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2006/08/27

小松水産という魚のプロがやっているお店「汐菜」

小松の安宅新町にある「汐菜」というお店は、小松の南加賀公設地方卸売市場の荷受を担当してる小松水産が直営しているお店である。

Shiosai_1

この南加賀の市場は「追っかけ」と呼ばれる、明け方に漁師さんが網を上げ、仕分けをして、朝に市場まで運んでくるという、とても新鮮な地の魚を扱っている市場で、このお店では、そんな新鮮な魚を食べさせてくれるところなのである。

お店自体できたのは、そんなに昔ではない。お昼もやっているので、私もランチ時に行ってみた。

ランチメニューは、新鮮な魚を使った焼き魚か煮魚のメニューが多いが、今日紹介するのは、まだまだ暑い時期に何だが、新鮮な魚介を使った石焼鍋ごはんである。

メニューは鰻を使ったものと、魚介を使った海鮮のものの2種類ある。

Shiosai3_1

鰻も、香ばしい味で美味しいが、写真のは海鮮石焼のほうである。魚介をたっぷり入れたご飯を、油で軽く炒めたものを、熱々の石鍋に入れて出してくれるのだが、運ばれてきてからも、油がぐつぐつしているほど熱々の石焼ご飯となっていて、まだ暑いうちはちょっと汗が出そうな感じであるが、焼かれた石鍋でご飯もオコゲが出来、石焼ビビンバの和風版のような感じである。

Shiosai2_1

かき混ぜた後はこんな感じ。肝心の味のほうは、少し単純すぎ。油も多すぎて量も多く、ちょっと最後は飽きが来るかな?若い人だったらちょうどいいかも?

個人的には、もう少しコチジャンなどを加え、ピリカラ仕上げで出してもらえると嬉しいのだが……。

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2006/08/26

お盆の夜「あらや滔々庵」で久しぶりの温泉を楽しんできました

久しく温泉旅館に行っていなかった。去年の秋に「かよう亭」に行ったとき以来かな?「あらや滔々庵」に行くのも一年以上ぶりだ。

ちょうど、お盆のときだったので、館内も満館だそうだが、さすが「あらや滔々庵」は、混んでいても部屋数そのものが少ないので、廊下などでもすれ違うことはマレである。

Arayatoutou_005

今回、ちょっと、めでたいこともあって、「あらや滔々庵」のご主人からシャンパンの差し入れも頂いた。どうもありがとうございました。

さて、料理のほうを順番に紹介していきたい。(メモを取っていなかったので、相当忘れてしまった……。その辺はご容赦を)

Arayatoutou_001

まずは、先付け。上のちょっと曲がった器に盛られているのは、「どじょうの蒲焼」「鴨肉」「えびす」など。左のガラスの器には「枝豆豆腐トンブリ乗せ」。右は「イチヂクの白胡麻(かな?)味噌」。

Arayatoutou_006

椀物は「加賀太キュウリ。鱧、じゅんさい」。上品なお味で満足。

Arayatoutou_007

こちらはお造り。

Arayatoutou_009 お次は、蒸し物で、「鯛の唐蒸し」。こちらでは婚礼の席で出されためでたいお料理。小鯛を背開きにしてオカラを詰め込んだもの。

ご覧のように、たっぷりと詰め込まれているオカラとの相性も良かった。

「鯛の唐蒸し」については、私も過去に書いているので、こちらを参考に。

Arayatoutou_010

焼き物は、「甘鯛」で、だし汁をかけて旨みを染みこませている。

Arayatoutou_011

この後、「かぼちゃのスープ」が出されて、ちょっと箸休め。

Arayatoutou_012

揚げ物は、「枝豆とコーンの天ぷら」。抹茶塩で食す。

Arayatoutou_013

こちらは「あわび、ズッキーニの肝焼」。当然のことながら、あわびと肝の相性はバツグン。

Arayatoutou_015

酢の物は「毛がに」。

Arayatoutou_016

そして、ご飯は「ひつまぶし」である。お腹はすでに一杯なので、そのままで一膳、お茶漬けでさっぱりと一膳、の二膳で終了した。

Arayatoutou_019

デザートはフルーツ、小倉抹茶アイス、ゼリー」。

いかがだろう?夏の温泉もいいかも知れない。

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2006/08/24

ランチもディナーもお得で美味しい!金沢尾山町「トラットリア タマヤ」

Tamaya_007 「トラットリア タマヤ」はランチが800円からということで、安くて美味しいと評判だったので、前から一度行きたいお店であった。

しかし、このお店は平日のみの営業。土日・祝日はお休みということで、小松の私にとってはランチに行くには絶望的。ということで、お盆休みを利用して夜にお邪魔してきた。

なぜ土曜日がお休みかといえば、毎週土曜日に料理教室をお店で開いているからだそうだ。

場所が尾山町ということで、近江町市場にも近いので、このお店のウリは新鮮な地元の食材を使ったメニュー。

店構えや内装は家庭的な雰囲気だが、味のほうは本格派のイタリアンレストランである。

ワインもお手ごろ価格で豊富に揃っているので、気軽に仲間とワイワイやるのに適しているかもしれない。毎月第二水曜日には「ワイン教室(イタリアワインを楽しむ会」もやっている。このワイン会は会費の割りにいいワインを飲めるということで評判である。

さて、私が食べたのは夜のディナーコースの中のBコースで4,000円。前菜5種盛り、パスタ、メイン、サラダ、デザート、パン、コーヒーが付いている。他に3,000円と5,000円のコースもあって、3,000円のコースはメインは地鶏料理のみで、前菜が3品となる。5,000円のほうは、4,000円に5種の前菜の代わりに、冷前菜と温前菜が付いている。

順番に料理を紹介しよう!実は、今日紹介する品は、私が肉がダメなのを伝えて、少し、アレンジしてもらっている。この日は二人で行ったこともあり、二人とも魚だということを伝えると、魚のチョイスが一種類しかなかったのだが、快くわがままを聞いてくれた。

お店の評価は、こんな客のわがままを聞いてくれるところにも表れると思う。

Tamaya_009

前菜はこちら。「魚介のマリネ」「万十貝のトマトソース」「生ハムメロン」「野菜のソテー」「イカとイカの具の詰め物」。どれもこれも、なかなかの味付けで美味しかった。ワインにもよく合っていた

万十貝は、いつもよく行く鮨屋「志の助」では、バター焼で食べるが、イタリアンで食べたのは初めてかもしれない?

Tamaya_011

パスタは、二人だったので、4種類から2つをチョイス。それをシェアしてもらった。右側が「ホタテと枝豆の肝ソース」。左側が「岩だこのトマトソース」。

両方とも、麺の茹で具合がアルデンテで絶妙!ソースの味も薄すぎず濃すぎず、2つの違った味を楽しめて良かった。

Tamaya_015

メインは、3つの魚を、違った味付けで楽しませてくれた。魚はキンパチ(金時鯛)、ソイバチメ(黒ソイ)、カマス。下に敷かれていたサフランライスや野菜のソテーなどもワインによく合っていたので、ついつい飲みすぎてしまったほどだ。(^^;;

Tamaya_012

そして、こちらの自家製フォカッチャも美味しかった。

Tamaya_016

デザートは、桃のゼリー寄せだが、なんと桃が一個丸ごと使われていた。(^^;;

食べ終わったら、ちょうど最後の客だったので、ご主人とも少し話をする機会があったが、とても気さくな方でイタリア大使館に勤めていたときのこと、ミラノの修行時代のことなど楽しいひと時を過ごさせてもらった。

やっぱりトラットリアはこうでなくっちゃ!

トラットリア タマヤ
金沢市尾山町3-2 笹井ビル2F
TEL 076-232-5520 
11:30~14:00、17:30~21:00
土・日曜、祝日休

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2006/08/23

日本五大銘飯のひとつ、本場の深川めしを食べてきました!東京「深川宿」深川めし考

日本五大銘飯とは、「忠七めし(埼玉)」、「さよりめし(岐阜)」、「かやくめし(大阪)」、「うずめめし(島根)」そして、東京の「深川めし」だそうだ。

個人的には、「かやくめし」しか食べたことがないが、今日紹介する深川めしは、比較的よく食べる「めし」である。

最近では、東京駅の売られている駅弁などでも「深川めし」は人気の商品らしいが、駅弁などで一般的な深川めしは、炊き込みタイプのもの。

実は、深川めしには、二つの種類があって、先ほどの炊き込みご飯のもの(なぜか「浜松風」というらしいが)と、味噌味の汁に煮込みご飯にぶっかけたものである。

今回、その2種類の「深川めし」を食べさせてくれるお店「深川宿」に行ってきたので、深川めしについて書いてみたいと思う。

Fukagawayado

「深川宿」は本店は、地下鉄清澄白河駅の近く、深川江戸資料館前にあるが、私が食べたのは門前仲町の富岡八幡宮の中にあるお店のほう。

Fukagawayado2

さて、お店に入ってビールを飲んでいたら、試食だということで、こちらの品々が出された。あさりの佃煮、アサリの浅炊き、塩まめ、出世お不動縁起まめなどであるが、ビールのつまみとしてちょうど良かった。

Fukagawayado3

Hanabi_008 食べたのは、二つの深川めしがハーフサイズで同時に楽しめる「辰巳好み」で、煮物、お吸い物、お新香、デザートが付いて2,100円(税込)である。デザートは葛きりであった。

では、二種類の深川めしについてもう少し詳しく書きたいと思う。

まずは、味噌味のぶっかけご飯のものであるが、どうもこちらは、江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが、漁で冷えた体を温めるために、帰ってから食べていたものなようだ。

下の写真を見てわかるとおり、海苔に白ネギ、そして中ぐらいのアサリの剥き身がたっぷりと乗せられている。コクのある味噌で煮込んだアサリの旨みが美味しいが、少し甘めの味付けで好みの問題はあるかもしれない。たぶん白味噌を加えているからだろう?

Fukagawayado5

一方、炊き込みの深川めしのほうは、アサリ、長ネギ、油揚げを醤油や塩などで煮て、その後、具を取り除いた煮汁で炊き込んだもの。

こちらのほうは、深川で漁師とともに多く居た、木材に関しての職人(大工など)が弁当や握り飯にしてもっていくようにしたのが、炊き込みの深川めしのルーツなようだ。

味のほうは薄め。ほんのりと三つ葉と白ゴマなどの香りがいい。しかし、味が濃い目のぶっかけのと交互に食べると、炊き込みのほうは味が薄すぎて、ちょっと味的には損をしている感じもする。

石川では、深川めしを食べさせてくれるところを私は知らないが、アサリの旬である春の時期には「深川めし」を食べたくなるなぁ。

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2006/08/21

新しく発刊される雑誌「美しい星」のモデルをしてきました

「月刊CLUB」や「金澤」などの雑誌を発行している金沢倶楽部には、私も友人知人が何人か居る。

その一人であるY氏から「雑誌のモデルを欲しい」との依頼を受け、ちょっとだけだがモデルを体験してきた。

これまではどちらかといえば、仕事でも写真を撮るほうの立場が多かったのだが、やってみて、やはり撮られるほうは難しいということを改めて実感した。

雑誌のモデルを引き受けたのは、9月10日に金沢倶楽部が新しく発刊する「美しい星」という雑誌。

Ittukan_012

ターゲットは、シニアや団塊の世代。シニア向けの雑誌としては初だそうだ。

金沢倶楽部は、なかなかチャレンジ精神がある編集社だと思う。確かにシニア層は着実に増えていると思うが、雑誌の購買層としては確立されている層ではないような気もするのだが、そんな層をターゲットに発刊するのだから、拍手を送りたい。

私自身は、まだシニアには間があると思っているが、意識の中には将来の生活や趣味などについて、真剣に考えていかないといけない年齢には達しているので、これから参考にしていきたい雑誌かもしれない。

Ittukan_009

さて、撮影のほうであるが、新しく金沢駅近くに出来た分譲マンションの一室で行われた。金沢駅にも近く、3LDKで金沢市内を一望できる素晴らしいマンションであったが、値段を聞くと、これで2,800万円ということで、意外に手ごろな値段だ。

もちろん、私は買うことが出来ないが……。(^^;;

撮影自体は1カットだけなので、1時間ほどで終了したが、その時間、実際に住んではいない部屋だが、最後は自分の家でくつろぐような感覚になっていた。

あ~ぁ、こんなところに住んでみたい……?シニアになったら住むことが出来るかな??(^^;;

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2006/08/18

加賀市「鮓 一貫」ふたたび!「一貫コース」を楽しんできました

去年の春以来、一年以上ぶりに、「鮓 一貫」に行ってきた。このお店はnambu美容室の南部さんもお気に入りだそうだ。

Ittukan_023

場所は加賀市分校の8号線からほんの少し入ったところ。だが、8号線からは小さな看板(電光掲示板もある)一つあるだけなので、注意して見てないとわからないかもしれない。

今回頼んだのは、「一貫コース」で、メニューに記載のコースの中では一番高いコース。付き出し、蒸し物、お造り、八寸、一品料理、鮨9貫、味噌汁、デザートが付いている。それでも5,250円(税込)ということで、前回紹介した「まかせないコース」も含めて、とても手ごろな値段で、鮨割烹を楽しむことが出来る。

今日は、前回あまり紹介できなかった鮨と料理を写真で紹介したい。

Ittukan_025

まずは付き出しの「蒸しあわび、肝豆腐あえ」。蒸しあわびの食感と、あわびの肝豆腐の、ほんのりとした苦味がいい。

Ittukan_026

お造りはヒラメ、新さんまあぶり、水だこ、甘エビ、バイ貝。新さんまあぶりは脂の乗った新さんまを炙ることによって、表面のパリッとした食感と、噛んだときに旨みがジュワ~と口に中に広がる一品。

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蒸し物は「とろろ蒸し」。餡が美味しい。

Ittukan_028

お次は八寸。ドジョウの蒲焼、焼〆鯖、ししゃも、岩もずく、茶豆、鴨ロース、さんま(たぶん?)の骨の空揚げ、玉子焼の8品が付いていた。

Ittukan_029

一品料理は「水茄子の揚げ出し」。水茄子は普通の茄子と違って、揚げ出しでも食感がシャキッとしていてとても美味しい。

さて、メインの握りに移ろう。

Ittukan_032

こちらの写真は、左上から順番に赤イカ、ホタテ、白エビ、中トロ。白エビの甘みが良かった。

Ittukan_037

そして、エンガワ、アジ、ウニ、貝割れ大根の昆布〆。貝割れ大根の昆布〆は一貫の人気の一品。口の中をさっぱりとしめてくれる。

Ittukan_042

そして、握りの最後は「ゴーヤと黒豚」。意外な組み合わせだが、ゴーヤの苦味と黒豚の脂身が妙にマッチ。沖縄の風を感じさせてくれる。

あとは、お味噌汁と水茄子漬、デザートのリンゴとハチミツのシャーベットである。

いかがだろう!?これだけの量と質の一貫コース。一度は楽しんでみてはいかがだろう。

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2006/08/17

キャナルシティ博多「ラーメンスタジアム2」で博多ラーメン食べました「一幸舎」

福岡の博多といえば、ご存知「博多ラーメン」で有名である。

そんなラーメンの本場に、全国のラーメンを集めてオープンしたのが、キャナルシティ博多にある「ラーメンスタジアム2」である。

Hakata_001

ここは、新横浜ラーメン博物館の成功をみて、そのコンセプトをまねてのオープンだったようだが、当初は、客の人気投票によって毎月ランキングがついていただ。だがその後、「ラーメンスタジアム2」としてリニューアルされてからは、ラーメン愛好家参加型のテーマパークへ移行しているようである。

Hakata_011

キャナルシティ博多は、9年ほど前にオープンして、私もこれまで2,3度訪れたことがあるが、キャナル(運河)という名のとおり、施設の南北をゆっくりと流れる運河を中心にショッピングセンター・映画館・劇場・アミューズメント施設・ホテル(2軒)、ショールーム・オフィス等さまざまなビルが建っている複合施設である。

Hakata_008

最初のころは物珍しさも手伝って、相当混雑していたが、現在では落ち着いてショッピングなどを楽しめるようになった。

さて、「ラーメンスタジアム2」の話に移ろう!ここは、全国の会員から集められた情報をもとに、拉軍団と呼ばれる会員の情報や意見によって運営されている全国でも珍しい形態で、おすすめ店舗の推薦や8店舗のチェックやジャッジなども、彼らによって行われているようである。

現在、博多、釧路、京都、東京、久留米、宮崎、鹿児島、帯広などのラーメン店8店が営業している。

今回、私が行ったのは博多ラーメンのお店「一幸舎」。他にも全国の色々なお店があったが、福岡に行ったからにはやっぱり博多ラーメンだろう!と思い入った。

Hakata_003

何せ、福岡で本場の博多ラーメンを食べるのは本当に久しぶりのこと。わくわくしながら食べた。

Hakata_002

写真は、「一幸舎」のベーシックなとんこつラーメンである。味は、醤油とんこつであった。それに魚系の出汁をブレンドしているようで、濃厚だがクリーミーでコクもある、私好みの味であった。

次回は、他のお店にも行ってみたいと思う。

「一幸舎」
キャナルシティ博多・アミューズメントビル5F
福岡市博多区住吉1丁目2番
11:00~23:00 年中無休

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2006/08/15

金沢市民芸術村の「れんが亭」はコンサートなどの前後に楽しめるイタリアン

先月末、金沢市民芸術村で開かれたコンサート「アストル・ピアソラの復活」というライブに行ってきた。

金沢市民芸術村の開村10周年記念イベントらしく、かなり充実した内容で、料金も2,000円というお得な値段で満足。

アストル・ピアソラは、アルゼンチンタンゴのバンドネオンの奏者で有名で、日本では、ヨー・ヨー・マのサントリーウイスキーのCMでよく知られている「リベルタンゴ」の作曲者として知られるようになった。

そんなコンサートの前に景気付け(?)に訪れたのが、金沢市民芸術村の中にある「れんが亭」。金沢市民芸術村の工房と同じレンガ造りのイタリアンレストランである。

Rengatei_001

中は広く、2階もあり、金沢市民芸術村でイベントがあったときなど、大勢の客が訪れるところだ。

入ったのが16:30ごろで、まだCafe Timeだった。メニューも限られていたが、黒板メニューにDinerのアラカルトメニューが書かれたので、そちらを注文しようとすると、「5時にならないとダメだ」ということであった。

確か、5時5,6分前だったのだが、この辺はもう少し融通を利かせてくれてもいいような気がする。

Rengatei_002

さて、食べたものであるが、まずは5時までのつなぎとして、Cafe Timeメニューにあった「ピッツァ クワトロフロマッジョ」を注文。モッツアレラ・ゴルゴンゾーラ・フォンティーナ・パルミジャーノなどのチーズのピッツァで、チーズ好きにはたまらない一品。私は、ここまでチーズチーズすると、ちょっと苦手かな……?

Rengatei_006

で、そうこうしているうちに5時になったので、おつまみ系を頼むことに。まずは「前菜3種盛り合せ」。この日の3種類は「鴨肉のローストバルサミコソース
」「カプレーゼ(フルーツトマト、モッツァレラチーズをバジリコソースで)」「小イカと枝豆のオイルマリネ」であった。味はまずまず。

Rengatei_007

お次は「小エビソテーのガーリック風味」で、こちらもプリプリ海老に炒めたガーリックの風味が効いて美味しかった。

Rengatei_008

最後はパスタで締め。頼んだのは「スパゲティディアボラ」。こちらは、トマトソースとバジルソースに唐辛子でピリ辛にしたパスタで「小森鹿風(=ディアボラ)」というネーミング。

麺は少し柔らかめだったが、ソースは辛さもほどほどでまずまずの味であった。

この「れんが亭」はイタリアンレストランの気軽さと、ランチ、Cafe Time、ディナーと時間によってメニュー内容も変わるほどのメニューの多さ。それに、コンサートや演劇を金沢市民芸術村で楽しんだ後に、仲間でわいわいやるのにいいところかもしれない?

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2006/08/12

小松のプチフレンチレストランでディナーを楽しんできました「プラ・ド・シェール」

プラ・ド・シェール」は、前にランチを紹介したことがある。今回はディナーを楽しんできたので紹介したいと思う。

もっともディナーと言っても、コースディナーではなく、前菜とメインを組み合わせて楽しめる2人用のメニューであるが。

このコースは、前菜3品とメイン3品と、赤か白のワインのフルボトルが付いて、ちょうど1万円ぽっきり(税込)のお得な価格設定となっている。そんなにお腹の空いていないときや、美味しいものでワインを楽しみたいときなどに重宝するメニューかもしれない?

前菜の内容はおまかせだが、メイン料理は魚か肉が選べるが、魚のメインは一種類だけなので、魚料理を入れると、もう一品は必然的に肉料理になってしまう。

なお、肉料理は、その日は3種類からチョイスすることが出来た。

Prade_004

まず出されたのは「オレンジピーマンのムース」。ちょっと甘めの一品で、こちらは前菜3品にカウントされていない。

お次は「カニのムースと自家製の魚の燻製(魚の種類は失念した(^^;;)」。
カニの剥き身たっぷり盛られ、そのカニ身を使ったムースと魚の燻製の味が妙にマッチしていた。

前菜2品目は「イカのグリル なすのピューレ添え」。先ほどの2品もそうだったが、こちらの品もちょっと甘めの味付け。なすのピューレは初体験かな?

前菜の最後は「鴨のコンフィ」。こちらは私はダメなのでお味のほうはわからない。

Prade_006

そしてメイン料理。最初は「すずきのポワレ」で、何ソースだったかな?野菜もたっぷりで美味しかった。

メイン2品目は「牛フィレ肉のステーキ」。こちらは少し私も食べたが、残念ながら肉の味の評価は出来ないのであしからず。

いかがだろう?しっかりとしてボリュームたっぷりの5品とワイン一本が付いての1万円はお得ではないだろうか?欲を言えば、前菜もプリフィックスで選べるともっと良いのだが……?

プラ・ド・シェール
小松市幸町(東京ストアー後ろ)
TEL 0761-23-3924
ランチタイム11:30~14:00
ディナータイム17:30~21:00

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2006/08/11

白山市(旧松任)の「旬味にしで」はプロも認める味処

Nishide 金沢の南の端に程近い、白山市田中町。ここにプロの料理人も薦めるお店がある。

それが「旬味にしで」である。私の好きな「更科 藤井」や「京祇園 ねぎ焼き 粉」のご主人がこぞって薦めているので、いつか行きたいと思っていたが、ランチだったが、やっと行くことが出来たので書きたいと思う。

「旬味にしで」のご主人は、金沢市泉野の和洋食「かぶらや」でも働いていたことがあり、メニューにも洋食系のものもある。特に「かぶらや」ゆずりのビーフコロッケは本家よりも少し大きく人気の品らしい?

もちろん、ベースは和食で、夜のメニューには焼、揚、煮、蒸物などのメニューがズラリと並んでいる。メニューを見たら、即、夜にも来たくなったほどだ。

食べたのは、ランチメニューの「おまかせランチ」と「そばランチ」。

Nishide2

こちらは、「そばランチ」で、安曇野そばに、お造り、出し巻き玉子、香の物、お吸い物、それにちりめん山椒かけご飯である。

どれもが美味しい一品ばかりであった。これで1,000円は安いと思う。

Nishide3

で、こちらは連れが食べた「おまかせランチ」。お造り、焼魚、揚物、煮物(イカ、ジャガイモ、ホウレン草)、出し巻き玉子、など盛り沢山。こちらも1,000円。

なお、ご飯はお変わり自由で、男性も満足するボリュームである。このご飯もとても美味しい。デザートも付いている。

北陸朝日放送の15日(火)放送「DokiDokiてれび」(19時~)で、お店が紹介されるらしい。ランチの紹介ではないが、先ほど書いた「ビーフコロッケ」も出てくるので乞うご期待ということである。

旬味にしで
白山市田中町313の3
tel 076-274-5425
水曜休 11:30~13:30 17:30~20:00

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2006/08/09

名古屋のB級グルメは美味しい!ヨコイの「あんかけスパゲティー」

名古屋といえば、味噌かつ、味噌煮込み、きしめん、どて煮、天むす、ひつまぶし、手羽先、エビフライなど、独特の味の文化を醸し出している。

残念ながら、味噌かつ、手羽先、どて煮は私はダメなので紹介できないが、それ以外のものは、これから機会があれば紹介して行きたいと思う。

第一回目は「あんかけスパゲティー」。

実は、私も昭和50年代後半に名古屋に4年ほど住んでいたことがあるのだが、恥ずかしながら、「あんかけスパゲティー」のことは知らなかった。(^^;;

あんかけスパゲティーは、 ピリッとした辛さにとろみのある濃厚なミートソースが特徴である。ソースは肉、野菜をじっくり煮込んで仕上げたているのだが、2.2ミリの極太麺との相性がとても素晴らしいのだ。

Ankakesupa_001 今日紹介する「あんかけスパゲティー」は、ここが発祥のお店といわれている中区の「ヨコイ」。

「ヨコイ」の社長の山岡さんは、昭和30年代末に独立して以来、「あんかけスパゲティー」ひと筋。味はさすがのものがあった。

食べたのは、一番人気の「ミラカン」である。「ミラカン」とは、ミラネーズ+カントリーのことで、ミラネーズの具は、ベーコン、ハム、ウインナー、マッシュルーム。

一方、カントリーの具は。ピーマン、オニオン、マッシュルーム、トマトということらしい?

メニューにはこれ以外にも、20種類以上あり、ユニークなネーミングと相まって、さすが名古屋の食文化と言える。

Ankakesupa_002

写真を見てほしい。量が半端じゃない。男の私でも全部食べたら満腹もいいところ。でも、見た目よりはこってりしていないのと、一口食べたら、ちょっと癖になるスパイシーな味で、何とか食べることが出来る。

これで900円。ボリュームを考えると納得の価格かな?

しかし、1000円で1.5倍の量のメニューもあったが、名古屋の人は大食いなのだろうか??(^^;;

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2006/08/08

気軽にわいわい楽しみたい!香林坊の欧風料理「LE MARS(ル マルス)」

ここ「ル マルス」のオーナーは、このお店をオープンする前まで、先月紹介した「AVANCE(アバンセ)」で働いていた。

Lemars

場所は香林坊の日銀金沢支店の裏。

「AVANCE(アバンセ)」のオーナーシェフは「シェ・ヌウ」で働いていたので、本格的なフレンチを楽しませてくれるお店だと思ったら、欧風料理ということで、気軽に楽しめるビストロやトラッテリアのようなお店であった。

お店は20人弱でいっぱいになるほどの広さだが、それでもご夫婦(?)二人で切り盛りしている関係で、お店がいっぱい近くになってくると、注文の品が出てくるのが若干遅くなるのが気にはなるが、まぁ、その辺はゆったりと飲みながら
楽しみたい。

Lemars3 このお店は、ベルギービールが豊富に揃えてある。私が飲んだのは、こちらの「ブーン フランボワーズ」。

木苺が素材の「ブーン フランボワーズ」は、「フルーツビールの女王」とも呼ばれ、1995年、アメリカの「ビール大賞」も受賞したことがある。

ほのかな甘さで、ロゼワインを思い出させる味。それにスパークリングワインのような爽快な飲み心地で、食前の酒としてはなかなかいい。

750mlで2800円とちょっとビールにしては高いかもしれないが、仲間で飲むときは最初の乾杯用としては最高だろう!?

さて、料理のほうだが、もちろんコース料理の設定もあるのだが、今回はアラカルトで頼むことに。

Lemars2

頼んだのは、まずは、前菜の5種盛。一番上から時計回りに「冷製ラタトゥイユ」「生ハムとサラミ」「自家製ピクルス」「自家製アンチョビ」「ガンド」。

それぞれ、一工夫あって美味しかった。アンチョビは少し塩分がきき過ぎていたかな?

Lemars4

その次は、このお店の定番だそうだが、「ジャガイモとアンチョビのグラタン」。さすがに定番とうたうだけあって美味しい!ワインにもビールにもある逸品であった。

Lemars5_1

そして、こちらが、「ムール貝の白ワイン蒸 サフラン風味」。

実は、このお店に来る前に、金沢21世紀美術館で「ゲント現代美術館コレクション展」を観てきたときに、マルセル・ブロータース作の[ムール貝の大鍋]1966を見て、無性にムール貝を食べたくなったので、ちょうど良かった!(笑い)

(「人間は自由なんだから:ゲント現代美術館コレクションより」展は8月いっぱいまで)

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2006/08/06

こんな漫画でグルメの勉強しています「美味しんぼ」「神の雫」

子供のころは私も漫画大好き少年であった。もちろん、いまはそんなには読まない。

しかしながら、このブログをやっている関係で、グルメに関しては少しばかり書物を読むこともある。

Itariadon_008

そんなとき、気軽に読めて、楽しめて、かつ有益な知識も得られるものとして、今日紹介する、二つの漫画「美味しんぼ」「神の雫」はとても勉強になる。

まず最初は「美味しんぼ」。こちちらの漫画は、雁屋哲原作、花咲アキラ作画ので、アニメ、ゲーム(ファミコン)、テレビドラマ化もされた作品なので知っている人も多いだろう?

1983年から小学館「ビッグコミックスピリッツ」にて連載している長寿漫画で、単行本も現在96巻目。それ以外にも、写真のようなテーマ別に再編集した総集編のアラカルト版もある。

「美味しんぼ」は、グルメ漫画および日本のグルメブームのきっかけとなった漫画かもしれない。
また、食に関する色々な問題(コメ、鯨、酒、食品添加物など)を提起したり、美食倶楽部を主催する海原雄山が、山代温泉に関わりが深い魯山人がモデルだったりと、なかなか漫画といえども侮りがたい作品となっている。

物語は東西新聞文化部の山岡士郎と海原雄山の間で繰り広げられる「究極」対「至高」の親子料理対決がメイン。

しかしながら、「和」「洋」「中」などのジャンルにおいての薀蓄は凄い!

お次は「神の雫」。こちらは、原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウによる漫画で、2004年に講談社週刊モーニングで連載を開始している、比較的新しい漫画である。

単行本は現在、第6巻。テーマはワインである。

何となく、登場人物やシチュエーション、物語の進め方などが、前述の「美味しんぼ」に似ていないでもないが、私の苦手なジャンルであるワインの領域を、楽しみながら知ることが出来るのでいいかな?

しかしながら、本当にワインは難しい……?(^^;;
それに、ワインの味の良し悪しも、私にとってはちと難しくて理解しがたいところもある。

先ほどの「美味しんぼ」も、写真で紹介している巻は「フレンチ」の巻。こちらもワインと同じく私にとっては苦手な領域である。

カタカナ語は頭に残らない。(笑い)
まぁ、この辺も勉強勉強!

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2006/08/05

ホテルの朝食はビュッフェスタイルで気軽に楽しむのがいいかな?

私も出張や旅行などでホテルや旅館を利用する。出張の場合はビジネスホテルを利用する場合がほとんどで、その場合は軽めのパンとコーヒー、もしくは、コンビニなどで買ってきたおにぎりなどで済ます場合が多い。

しかし、プライベートで旅行などでホテルを利用するときは、大体がゆっくりと朝起きて、遅めの朝食をホテルのレストランなどで取ることにしている。この手のホテルの朝食は大体が2千円以上するのだが、まぁ、たまにはそんなリッチな朝食もいいだろう?

Tokyo_074

今日は、そんなホテルのビュッフェスタイルの朝食を紹介したい。

私はホテルの朝食で、必ず頼むのは「オムレツ」である。ほとんどはプレーンオムレツを頼むことが多い。なんというか、大げさに言うと、プレーンオムレツの良し悪しが、そのホテルの「格」みたいなものを表しているような気がするからである。

Tokyo_073プレーンオムレツそのものは、卵だけのシンプルな料理だが、フライパンをうまく使って作るプルンプルンでジューシーなオムレツは本当に旨い!

上のオムレツは、東京汐留のロイヤルパーク汐留タワーのもの。このホテルは汐留というとても立地のいいところにあるので、都内中心で過ごす時は便利なホテル。その24階に位置するレストラン「ハーモニー」でのブッフェスタイルの朝食は、朝の光が差し込むとてもいい雰囲気の場所で、ゆったりとした朝食を楽しむことが出来る。

お次は、京都ホテルオークラの最上階17階にある「トップラウンジ オリゾンテ」でのもの。京都ホテルオークラは京都に遊びに行くときには利用するホテルで、周りに高いビルがないので、古都の街並や山並みが楽しめるのがいい。

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「トップラウンジ オリゾンテ」からも、京都の街並みが一望できるので、朝食を食べながらゆったりとした朝のひと時を過ごすことが出来るので好きなところの一つである。

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