博多うどんは小松のうどんより柔らかかった!福岡「博多うどん 幸家」
小松のうどんは私好みの味である。それは、私が小松生まれで、小さいころから「うどん」に慣れ親しんできたので当然といえば当然である。
一般的には、西日本ではうどん文化、東日本では蕎麦文化だとも言われているが、よく考えると、私は出張や旅行で全国各地に行ったときに、讃岐は別として、そんなにうどんを食べることはない。
蕎麦は時々食べるのだが、この辺はやはり小松のうどんから浮気をしないでおこうという表れかもしれない?
さて、今日は、そんな福岡で食べたうどんについて書きたいと思う。
実は、食べて帰ってから色々調べたら、福岡にも「博多うどん」と称されるものがあるということがわかった。そういえば、昔テレビで「かろのうろん」 という有名なうどん屋が紹介されていたことがあった。
タモリ曰く「博多のうどんに、コシはいらない」。
それほど福岡のうどんは柔らかいということらしいが、その辺は何となく小松うどんと似ているかもしれない。
行ったのは福岡空港の第2ターミナルビルにある「博多うどん 幸家」というお店。こちらのお店は第1ターミナルビルにもある。
お店の前や店内には、ところ狭しとメニューの紹介(写真入)が掲示されててにぎやかなお店である。
頼んだのは、こちらの「和風ちゃんぽん」。う~ん、先ほどのメニュー紹介に「当店人気№1」と書かれていたからである。(笑い)
「和風ちゃんぽん」というのは、長崎ちゃんぽんをヒントに作られたメニューだろうが、味のほうは大体予想は出来た。
麺は細めん。食べてみたら、やっぱり柔らかい!柔らからも尋常ではなく、マジでふにゃふにゃ。知らない人が食べたら「こんな延びたうどんなんか食べられるか!」と怒り出しそうなくらい柔らかい!(笑い)
ダシは薄味の関西風。それに、長崎ちゃんぽんのように豚肉・魚介類・野菜を炒めて具として乗せられている。
どうだろう……?あっさりのダシに炒め物の脂っこさが微妙。個人的にはうどんはあっさり系の具のほうがいいかな?
まぁ、しかし、日本全国うどんの硬さの好みも違うなぁ~。
注:もう、空港のお店は第一、第二ターミナルとも閉店しています。
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