久しぶりに回転寿司を食べに行きました!野々市「金沢まいもん寿司」
私は、ここ数年、回転寿司を食べに行っていなかった。やっぱり、鮨(寿司)はカウンターで握りたてを食べるのが一番と思っていたからである。
しかし、今回、久しぶりに回転寿司を食べに行ってきた。
もっとも、回転するコンベアに乗っている寿司は、時間が経てば必ず味の劣化はおこるので、私はほとんど回転しているネタには見向きもせずに、直接、希望を言ってその場で握ってもらうのであるが・・・。(^^;;
まぁ、昔はいざ知らず、今の時代は職人さんに何度もお願いしても、嫌な顔せずに握ってくれる。
さて、今回食べに行ったのは御経塚の近くにある「まいもん寿司」。駅西の国道8号線沿いや東京(世田谷)、横浜、名古屋にも店を出しているようである(店の名前は違うところもあるが)。
さて、話は変わるが、いまの回転寿司業界は、「雰囲気型」、「100円均一型」、「ネタ勝負型」の3タイプが主流となっているようである。昔は「回転寿司=100円均一」であったため、私もそのときのイメージで、「回転寿司=安いが旨くない」と言った一種の偏見を持っていたのかもしれない?
ここ「金沢まいもん寿司」は、「雰囲気型」のお店で「落ち着いた雰囲気で寿司を食べることを楽しんでもらう」といった店作りを打ち出しているようである。もちろん、寿司ネタも新鮮でまずまず美味しい。
まぁ、私がこのブログで紹介してきたような「江戸前の一仕事してある鮨」と比べるのが酷ではあるが、それらのお店とも、単にネタだけを比べれば遜色ないようにも思える。どうしても回転寿司はお客の回転率で売上高を上げなければいけない側面を持っているので、なかなか凝った仕事も時間的には厳しいだろう?
だが、雰囲気も、静かさといった点では負けるかもしれないが、それ以外ではいい感じである。
今回食べたのは、まず、「まいもんづくし」と銘打たれた、高級ネタを一貫ずつ皿に盛られたもの。「のどぐろ」「カニ身」「いくら」「大トロ」「ひらめ」の5種類である。何れも高級ネタに属するものである。これで千円である。通常、このような回転寿司では皿に二貫ずつ盛られているのが普通であるが、女性だと3・4皿でお腹が一杯になってしまうこともあるだろう?そういった意味ではいくつもの種類を楽しめるのでいいかもしれない?ただ、値段的には安くはなっていないのと、せっかくの高級ネタ、思い切ってもう少しネタが厚く大きければよかったかもしれない。
そのほか、「さわら」「焼あなご」「鉄火巻」を食べて、以上で1885円。全9貫と巻物一本で、お腹もほどよく脹れたようである。
そうそう!お昼のランチ時は「あら汁」が無料で付いてくる。でも、この「あら汁」、昔はもっと大きな椀でエビの頭も入っていたような気がするが、今回は入っていなかった。(^^;;
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