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2005/10/30

小松近辺のラーメン専門店を紹介します「麺屋 天」と「竹の子」

また、久しぶりにラーメンの話題を書きたいと思う。ラーメンについては、他にも詳しい方がたくさんいらっしゃって、いろいろ批評を書いているのでそちろを参考にしていただきたいと思う。

さて、今日は小松のお隣、8号線からほんの少し能美市寺井に入ったところにある「麺屋 天」と、小松市軽海町にある「竹の子」という二つのラーメン専門店を紹介しよう!

menyaten まず最初は「麺屋 天」であるが、ここの売りは熟成ストレート麺と手作り醤油と伯方の塩で作られた、魚系のあっさりダシ。この麺とスープの相性がいいことだろう。麺は少し黄色くコシもしっかりとしている。
あと、味噌ラーメンは鍋焼き風になっていて、味噌の香ばしさがさらに活きるつくりで、これらは各々個性があっていい感じである。

ランチには定食もあってお徳だし、焼き飯もここのは私好みの味である。
私もよく通る場所にある関係で、ちょくちょく顔を出す店の一つである。写真の真ん中はしょうゆらーめんの「天地拉麺」。下は塩らーめんの「天海拉麺」と焼き飯である。

麺屋天
能美市大長野町り20-4
TEL 0761-57-4266

takenoko さて、次は「竹の子」であるが、お店は小松市の空港軽海線を山の方に向かい、産業道路に達するちょっと手前にある。外観や内装はカジュアル路線でファミリー向けのようなつくり。店の名前の「竹の子」も、親しみやすい名前である。もっとも、このファミリーな外観から、これまで私の足を遠ざけてきたことも事実なのだが・・・。(^^;;

店で出されるラーメンはたくさんの種類がある。みそ、しょうゆ、塩、五目、あんかけ、ちゃんぽんなど、定番といわれる種類は一通り揃っている感じだ。それに、ヘルシーラーメンや餃子ラーメン、辛口ラーメン、天津ラーメンなどの変わったラーメンもメニューには載っていた。

私が頼んだのが、餃子ラーメンである。なんとなく気になった。
でも、お店の人に聞くと、単に焼き餃子と野菜がラーメンに入っているだけだということだったが、初めてだったの興味を持って頼んでみた。

で、出てきたラーメンを見て納得。やっぱり、普通のらーめん(醤油味)に一人前の餃子とサニーレタス&もやしを軽く炒めたものが載せられているだけのラーメンであった。
一応、別々に頼むと、ラーメンは550円、餃子は370円だが、餃子ラーメンは850円である。まぁ、別々に頼むよりは安い!(笑い)

肝心の味の方は、餃子はうまかった。ラーメンの汁を吸っても餃子の味がしっかりしていた。これは、餃子だけで食べてもたぶん旨いだろう?今度はやっぱり別注文だな・・・。

竹の子
小松市軽海町ツ72-1
TEL 0761-47-1119

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2005/10/28

ゴーゴーカレーはチャンカレ、ターバン、アルバとどう違う?

curry 東京新宿で人気に火がつき、石川県に逆進出してきたゴーゴーカレー。石川カレー戦争勃発の感あり!

このブログでも「カレーのチャンピオン(写真上)」「カレー市民 アルバ(写真下)」について書いたことがあるが、先日、噂のゴーゴーカレーを食べてきた。ちょっと出遅れの感もあるが書きたいと思う。

ゴーゴーカレーはチャンカレ、ターバン、アルバとどう違うのだろう?

答えを書く前にびっくりしたことを一つ。
なんと!日経トレンディ主催のカレー選手権で、ゴーゴーカレーが見事ダントツの三冠を達成したようである。

55curry さて、4つのカレーの違いであるが、4つとも、ステンレスのお皿に、先割れスプーン、キャベツの千切りなどはお決まりのように共通である。カレーのルーも、見た目は同じような黒っぽいドロドロタイプのルー。私の食べたのは、ウインナーカレーであったが、ウインナーは他のお店のような赤いウインナーではなく、サラミっぽいウインナーではあったが、まぁ、基本的には4つの系統とも大体同じ味と言っても過言ではない。それもそのはず、ゴーゴーカレーの社長は昔ターバンで働いていたようである。これは個人的な意見だが、ここまで同じにすることはないような気がするが、どんな意図があるのか聞いてみたい気もする。

味の面で少し違うといえば、チャンカレよりはシンプルな味で最後まで飽きが来なかった。チャンカレは、個人的な感想で恐縮だが、最初の一口はインパクトがあって美味しいのだが、最後の方には飽きてくるのである。もちろん、人それぞれの好みがあるので、その辺は気に障った方がいたら恐縮だが。

でも、ゴーゴーカレーが日経トレンディでナンバー1に選ばれたのであれば、ある意味、ターバン、チャンカレ、アルバのカレーの味が全国でも評価されるのではないかと思うと、ちょっとうれしい気分になった。

ゴーゴーカレーの名前は、社長がヤンキースの松井選手の大ファンだそうで、そこからつけているようである。だから、毎月5日はカツカレーが100円引きになっている。

味の違いはそんなにないのだが、それ以外のサービスや接客などが、これからの評価を決めるような気がする。4つのカレーチェーンとも生き残っていくことが出来るか興味津々である。

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2005/10/27

北大路魯山人と須田菁華は山代温泉の粋を育む宝かな?

北大路魯山人といえば、希代の美食家であり芸術家であったことは多くの人が知っているだろう?「食」を芸術の域にまで昇華させたのも北大路魯山人だと言っても過言ではないだろう?

北大路魯山人が陶芸の道に入ったのは、山代温泉における出来事が大きく影響しているようである。もし、山代温泉に逗留しなければ、魯山人の人生は大きく変わったかもしれない?

魯山人が九谷焼窯元である初代須田菁華を訪れたのは大正4年。初めて陶芸家の仕事を見た魯山人は、 陶芸の制作現場に大いに興味を抱き、九谷焼の絵付けを行い、作陶に目覚めたようである。

魯山人は後に「料理とは、単に舌先 だけで味わうものではない。 器がくだらないものでは料理も生きない」と述べているように、後々の彼の料理と、後に主宰する美食倶楽部、さらには器に傾倒するなど、彼の原点はこのときだったのかもしれない?

魯山人は、その後、織部、瀬戸、備前など、さまざまな焼き物の制作にも挑戦して、名声を高めていくのである。

rosanjin3 この山代温泉には、北大路魯山人が逗留していたときに住んでいた家が公開されている。「魯山人寓居跡いろは草庵」である。ここで魯山人の原点を垣間見ることが出来る。

さて、魯山人に陶芸を教えた初代須田菁華であるが、めったに人を誉めない魯山人ですら、初代須田菁華のことを、「翁は当代陶磁界における第一の異才なり」と最大級の賛辞を贈っている。よほど、影響を受けたのだろう?
なんと、1年も山代温泉に逗留して、手ほどきを受けている。

sudaseika9 現在の須田菁華は四代目である。山代温泉の女生水の近くに工房とお店を構えている。
彼の作品は、自由奔放な筆使いでトンボや紙風船などをモチーフにしたものなど、どこかホッとする作品が多く、私も好きな作家である。もちろん、お値段もそこそこするので、そんなに買えるものでもなく、いつも客人を案内したときなども、指をくわえているだけなのだが・・・。(^^;;

須田菁華窯
加賀市山代温泉東山町4
TEL 0761-76-0008

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2005/10/26

ホント、久しぶりに食べたパエリア!野々市「ラ・モーラ」

lamora_006 地方都市だと洋食というカテゴリーの中では、フレンチとイタリアン以外の料理を専門にやっているお店は結構少なかったりする。

今日紹介するスペイン料理のお店も、石川県内にはそんなにはないだろう?
ここ「ラ・モーラ」はそんなスペイン料理を食べさせてくれる、数少ないお店の一つで、うれしいことにパエリアを看板料理にしているのである。

場所は、8号線アピタ松任から鶴来方面に向かい、車で5分くらいのところにある。場所的にも私が普段あまり通らない道沿いにあり、ちょっと前まで知らなかったのだが、Webで検索してみると結構有名なお店らしく、それで興味を持ち行くことにした。
行く前は、小さめの店を想像していたのだが、あにはからんや、立派な建物でびっくりした。

中に入ると、いくつかの小部屋に仕切られ、大勢のパーティから少人数のグループまで、ゆったりと楽しむことが出来るようになっているようである。

さて、ランチ時に行ったのだが、ランチには1300円のラ・ランチや、2000円のラモーラランチ、それに、2500円のパエリアランチもあったのだが、スペインといえば「パエリア」と勝手に思い込んでいる私としては、、いや、スペイン料理と言えば「パエリア」しか知らない私としては、やっぱり「パエリア」だということで「魚介のパエリア」頼んでみた。

最初言われたのは、「35分くらいかかりますがいいでしょうか?」ということであったが、そのぐらいの時間は「へ」でもないと思い注文。35分より5分くらい遅れたが、待ちに待った「魚介のパエリア」が運ばれてきた。ちなみに、パエリアは2人前以上で注文が必要なので、一人で行ったときは二人前食べる覚悟が必要だ!?(^^;;・・・・3500円(この文中の金額は全て消費税別)

lamora_003

で、出てきたのが、上の写真である。
見た目は◎。思わず喉がなったほどだ。
具材は、魚介類に野菜がたくさん使われていてご飯が見えないほど。彩りや味の面でも楽しめた。主な魚介でもイカ、タコ、エビ、カニ、白身魚、ムール貝、あさりなど。野菜はナス、ズッキーニ、タマネギ、トマト、ニンジン、パプリカ(ピーマン)、オリーブの実、ナッツなどである。

肝心の味のほうであるが、少し濃い目の味付けで、最初は良かったが最後は少し飽きがきたかな?もっとも、濃い目の味が好きな人にはいいかもしれない。個人的にはもう少しサフランの味と香りが欲しかったような気がする。

この辺にはスペイン料理のお店が少ないだけに、頑張って欲しいレストランの一つだと思う。また機会を見て行ってみたいと思う。

ラ・モーラ
野々市町粟田2-242-2
TEL 076-246-3505
11:30~15:00、17:30~22:30

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2005/10/25

小松の中華三昧「朋来軒」と「麗華」のランチはお徳?

私はランチでは、よく中華料理屋さんを利用する。手短に食べられるのと、ランチメニューが豊富なところがいい。

でも、大体食べるのは、麺類とチャーハンがセットになっているもの。もちろん、チャーハンは半チャーハン程度の小さなサイズしか食べられないようになってしまった・・・。(^^;;
私は、このブログでも時々書いているが、肉が嫌いなので、どうしても中華の場合は選択肢が狭くなってしまうのである。

今回、小松にある、私がランチに利用する中華店を二ヶ所紹介したいと思う。

houraiken 一軒目は「朋来軒」。写真は麺ランチ。週替わりのラーメンとチャーハン、それに一品がついている。この日は坦々麺だった。(この文章を書いたときからだいぶランチの構成が変わったようである)
人気メニューの1つ「やきそば」は、独特の太めんをオイスターソースが入ったソースで味付けしたもの。これも美味しい。

houraiken_004次の写真は、丼のランチセットで、こちらも週代わりで色々な丼が楽しめる。私のときは「ピリ辛丼」。麺はネギラーメンが付いていた。両方ともまずまずの味である。あと、このお店は、色々変わった創作料理もメニューにある。「かにのあんかけ焼飯」が一番人気があるそうだが、「チーズ担々麺」、「海鮮クリーム巻き揚げ」「四川風オムライス」など、メニューを見ただけではどんな料理かわからないものも多い。一度皆さんも試してはいかがだろうか?(メニューが変わっているかもしれませんので要確認願います)

reika さて、次は「麗華」である。ここは看板にも書いてあるとおり、「中国海鮮料理」と標榜している。場所がわかりにくく、さらに一見、普通の民家のようなつくりなのでお客が入らないかと思うが、さにあらず、お昼時は案外一杯である。
ここのお勧めは、やはり海鮮系のつゆそば(ラーメン)。八宝菜もイケル。どちらかというと上海系の味。ただ、焼き飯はちょっと味が上品過ぎて薄かった。(^^;;
私が食べたときだけかな??
写真は、ランチメニューの「今日の麺と半チャーハンのセット」である。「今日の麺」は坦々麺だったが、こちらのほうは可もなく不可もなくでした。前、食べたときはもっと美味しかったと思うが・・・?(^^;;

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2005/10/22

金沢の老舗料亭「大友楼」が作る駅弁「利家御膳」

ootomorou 金沢には老舗といわれる料亭が、いくつもある。そんな老舗の料亭が作っている駅弁がある。その料亭が大友楼である。

電車での旅行の楽しみの一つに「駅弁」も含まれるだろう?そんな駅弁を、金沢の老舗料亭が作っているとなれば、それだけでも興味を抱いてしまう。

大友楼は、加賀藩の御膳所の料理方を務めていたという歴史をもつ老舗料亭。加賀料理の伝統と格式を守り、長年に渡って食通を魅了してきた名店である。

何年か前に、1万円の駅弁を発売して、全国ニュースでも取り上げられたことがあるのでご存知の方もいるかもしれない。そのときは「駅弁に1万円!?」といった驚きと興味のネタでしかなかったが、大友楼はいたって本気だったらしい。

さて、今日紹介する駅弁は「利家御膳」という弁当。ご覧のように、容器はこの駅弁の専用品で駕籠のようになっている。2002年にNHK大河ドラマ「利家とまつ」が放映されたときに考案されて、それ以来、作られている。

中身は下段にひょうたん型日の丸御飯と梅の花の形の炊き込みご飯など、上段に治部煮や蓮根挽肉挟揚や鰻蒲焼、玉子焼きなどが入り、その内容は加賀藩前田家の宴席献立を参考にしたという。

大友楼はかつて加賀藩の御膳所を務めていた老舗料亭であるため、単に大河ドラマ便乗駅弁にない深い味わいの駅弁で、楽しめる駅弁だ。

欠点は、形が変わっているため、何個も持ち運べないことか・・?何はともあれ、金沢へJRでお越しの方は、是非一度味わって見てはいかがだろうか?車内売りもやっているようである。

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2005/10/21

本格フレンチだが自然な味を楽しめる「シェ・ヌウ」

私のブログではこれまで、あまり本格的なフレンチを紹介してこなかった。フレンチは、どうもコッテリしたソースのイメージがあって普段あまり行かないからである。

でも、今日紹介する「シェ・ヌウ」に行って、少し考え方が変わったかもしれない?もちろん、「シェ・ヌウ」だけがそうなのかもしれないし、このお店でも今回だけがそうなのもか知れないが、今回の「シェ・ヌウ」の料理はとても私好みのフレンチだったことは間違いない。

フレンチといえば、冒頭でも書いたがバターを多用するイメージがあり、どちらかといえば、こってりとしたソースが特徴の料理だと思っているが、ここ「シェ・ヌウ」ではシンプルで自然な味で、ソースも魚介の出汁を使ったり、野菜の旨みを活かした落ち着いた味であった。

syenu 場所は、金沢市内から湯涌温泉に向かい、少しわき道に入ったところの大桑町にある。静かな山あいのお店で見晴らしもよく、ランチ時でも賑わっているレストランの一つで、いわゆるグランメゾンといえるレストランだと思う。
私は土曜日の午後1時半過ぎに行ったのだが、店内はまだ満席の状況だった。

ランチメニューは「マルシェのディジュネ(2625円)」と美食家たちのディジュネ(3990円)。
なかなかランチで3990円は出せないので、「マルシェのディジュネ」にしたのだが、結論から言うと、十分にその価値はあったと思う。

syenu2前菜(オードブル)は「秋刀魚の燻製とジャガイモのなんだったかな?(^^;;ミルフィーユ仕立だったかな?とシーフードサラダ、バジルソース」。
新鮮な魚介を、シンプルな味付けながらもきっちりと味付けされていた。スープは「きのこのスープ」で、こちらも、ほんのりときのこの味が爽やか。メインは「車鯛とイカのポワレ、アサリのスープ仕立て」である。
これは旨かった。何が旨いというと、アサリからとった出汁がコンソメとバターソース(かな?)とうまく調和していて、車鯛とイカの旨さを引き出していた。なんとなく和風なテイストも私好み。最後のデザートの「ごまのブランマンジェ」もそんなに甘くなく美味しかった。

実際はフレンチの味のことをそんなに書けるほど、日常食べていないので、自分自身の感じたことしか書けないことをお許し願いたいのだが、ここ「シェ・ヌウ」のフレンチは、日本海の魚介を中心とした素材の味を殺さないシンプルな味付けで好感が持てる。私のような中年オジサンでも十分楽しめるものであった。

もちろん、味の好みというか、好き嫌いは必ずあるので、食べに行って「違った!」と言われても責任は持てないので、その辺はご勘弁を願いたい。

シェ・ヌウ
金沢市大桑町カ-392
TEL 076-229-4811
火曜休 11:30~14:00、17:30~20:30(要予約)

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2005/10/20

スパイスレストランという名に惹かれて行ってきました「ラジャリーネ」

rajyarine 加賀市の「世界のガラス館」のすぐ近くにスパイスレストラン「ラジャリーネ」はある。で、スパイスレストランって何?

そう思って、加賀市へ行くついでの時にランチを食べに寄った。看板には、確かに「スパイスレストラン」と書いてあるが、その脇にはオムライスの大きな看板も見かけられる?外観は普通の喫茶店のような感じである。ついでに書けば、内装もはっきり言ってきれいではない。(^^;;

一瞬、本当にスパイスレストランなの?と思って、恐る恐る入ってみたのだが、メニューを見ると、確かにそう書いてあるし、メニューにも4ページに渡って「スパイス効能豆知識」といった説明文も丁寧に書かれている。

しかし、何故かメニューには最初のページから4ページに渡って、オムライスのメニューが並んでいる。(色々なメニューあり!案外、こちらの方がお勧めなのかもしれない?)
えっ!?ここって、辛いオムライスを出すお店なのかな?と思ったら、やっとカレーのメニューが出てきた。一応、ナンやサフランライス、カレーもチキンとポーク、野菜カレーとi色々なメ種類があるみたいだ?それによく見るとカレーの容器もステンレス製であるなど、インドカレーをウリにしているのだなぁ~?とやっと納得。
そしてカレーは、辛さが三段階あって、自分の好みで選べる。・・・・そうそう!Coco壱番みたいな感じ。

実は、ホームページがあって、そこには、イタリアンなどのメニュー表示もあったので、そっちも辛めのものがあるのかと思って、密かな期待をしていたのだが、そちらの方は、そんなに辛く作ったものではないらしい?

まぁ、やっぱり、カレーだけがスパイシーな料理のようである?(聞いてみたわけではないので、もしかしたら他にも辛い料理メニューや、もしくはオムライスやパスタにもスパイスをたっぷり使ってくれるメニューがあるのかもしれないが)

で、私が頼んだのは結局、ランチメニューの「二色カレー」である。
本当は、チキンカレーと野菜カレーの2種類ついているのだが、ご存知の通り私はチキンが大の苦手なので、両方とも野菜カレーにしてもらった。
そして、辛めが好きな私は辛さ2にしてもらった。まぁ、野菜カレーということもあり、辛さ2でもそんなに辛くなかった。どうだろう?Coco壱番では3辛くらいだろうか・・・?
野菜カレーそのものの味は、たくさんの野菜が入って、ボリュームもあってまずまず。850円のランチメニューでサラダと飲み物も付いているので、お得なメニューかもしれない。

今度はオムライスを食べてみよう!

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2005/10/19

金沢を愛した美人画の竹久夢二と湯涌(ゆわく)温泉

美人画で有名な画家であり、詩人でもある「竹久夢二」は、岡山出身だが金沢とも縁が深い。

takehisayumeji 金沢の奥座敷といわれる湯涌温泉にも、「金沢湯涌夢二館」があるほどである。では、なぜ、竹久夢二が金沢とゆかりがあるのだろうか?

それは、まず、竹久夢二の妻、たまきが金沢出身だったことがあげられる。そのため、明治の末に妻の実家のある金沢を訪れている。その後、たまきとは離婚するのだが、彼女が開いた日本橋の絵草紙屋に、当時女子大生であった日本橋紙問屋の一人娘笠井彦乃と知り合った。だが、彼女の両親の反対にあい、大正6年9月からおよそ3週間、金沢の湯涌温泉に
前妻との間の子供である次男を伴って逃避行をしているのである。

そのときのことが、竹久夢二の歌集「山へよする」に書かれており、湯涌のお薬師には、夢二生誕百年(昭和56年)に記念する文学碑が建てられている。

yuwaku さて、続いて湯涌温泉のことも紹介しておこう!
金沢市内から車で20~30分ほどのところ、医王山の麓に湯涌温泉はある。温泉の由来は約1300年前に1羽の白鷺が舞い降り、再び飛び立ったあとを農夫が見ると、温泉が湧いていたというところから来ているようだが、大体、昔からの温泉地にはこのような逸話が多く残っているようである。

その後、江戸時代には歴代の加賀藩主の「湯治場」、「隠し湯」として利用されていたようである。いまは先ほど紹介した「竹久夢二記念館」の隣に総湯「白鷺の湯」があり、多くの観光客や市民にも利用されている。
私も入ってみたが、新しい施設で、温泉の成分は「無色透明の石膏含有弱食塩泉」。とても気持ちのいい湯であった。入湯料は300円だったが、11月から350円になるようである。

湯涌温泉には、いま9軒の温泉旅館がある。どれもが、山あいの四季折々の彩りを楽しむことが出来るようである。私も久しく行っていない。たまには、このような山あいの温泉でゆっくりとしたいものである。

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2005/10/18

「おでん」のお店と思ったら本格的な日本料理を堪能させてくれるお店!金沢広坂「竹千代」

10月も中旬になると、だんだんと寒い日が増えてくる。そうなってくると、やっぱり暖かいものを食べて、体の中から温まりたい気になってくるものだ。

そんなときは、美味しい「おでん」でも食べて、日本酒を飲むのもいいかもしれない?

takechiyo 今日紹介するのは、金沢広坂、金沢21世紀美術館にもほど近いところにある「竹千代」である。実は、冒頭でも書いたようなことで、実際は「おでん」を食べに出かけたつもりだったのが・・・・。今回はいい意味で裏切られたようである。

左の小さな写真ではよくわからないだろうが、暖簾には確かに「おでん」と書かれているし、電話帳にも「おでん」のお店として登録されている。しかし、店の中にはおでん屋にあるような仕切り付きの専用鍋などは一切無いのである。お店自体は、堀こたつ式のカウンター席が4つに、4人掛けのテーブル席が1つの本当に小さいお店。まぁ、ご主人一人で切盛りしていくにはちょうどいい大きさかもしれない。

カウンターにはメニューも置かれていない。もちろん、言えば単品でも注文できるのだろうが、大体はこのようなお店の場合は「お任せ」で頼むほうがいいと思っているので、今回も「お任せ」でお願いした。

takechiyo2 「お通し」は写真で紹介していないが、それ以外の酒の肴をご紹介していこう!
まずは、「イカの塩辛」。そうめんのように細く切ったイカにイカワタを絡めたもので、上品な辛さでgood!次は「鯖寿司」。日本料理で言えば「お凌ぎ」のようなものだろう。次は「白身(何だったかな?(^^;;)の燻製、サラダ仕立て」で、その次がいわゆる「おでん」のような「煮物」である。これだけ糸こんにゃくに均一に味が染みているおでんは久しぶりだ。均一に味が染みているにもかかわらずそんなにくどくないのも素晴らしい。
しかし、お店の暖簾にも書かれている「おでん」らしきものは、この逸品だけである。(^^;;
そして、次が「湯葉の蓮蒸し」。こちらも湯葉と蓮根のすり身に餡が絡んで美味。最後の写真がデザートである。

takechiyo3 さて、これらもとても美味しかったのだが、私がマジで感心した料理を別に紹介したいと思う。
どれもが秋を感じさせてくれる工夫に満ちた逸品ばかりである。まず最初は揚げ物で、栗の中身だけを、エビのすり身でねられたもので包み、そこに極細のそうめんを刺して揚げると、ご覧のようなイガ付きの栗が出来上がる。それを割ると中から栗が現れるといった手の込んだ料理である。

次は鱧と松茸の土瓶蒸。鱧も松茸も最初から土瓶の中には入れずに、別に置かれている。鱧も軽く湯引きしてあるので、土瓶の中でしゃぶしゃぶのように軽く通してから、すだちを搾って食べる。松茸も同じように(少し時間は長めだが)して食べると、松茸の香りと食感を落とさずに楽しむことが出来る。で、最後の松茸一本は、土瓶蒸の中に入れふたをして蒸らして、汁を飲むのであるが、これが旨い!

最後は、こちらがマジウマの「秋刀魚の釜ごはん」である。まぁ、正確には釜で焚いていないので、炊き込みご飯である。(写真では鰯となっていますが間違いです(^^;;)
秋刀魚を蒸し焼きにして、余分な脂を落としたものとごぼうや人参などの野菜と一緒に炊き上げたものなのだが、秋刀魚を炊き込みご飯でこんなにも美味しく食べられるとは、正直びっくりした。おつまみをたらふく食べた後だったが、三杯もお替りしてもペロリと食べることが出来るほど旨かった!

私も色々なお店を紹介してきたが、実は、あまり紹介したくないお店がいくつかあった。ここ「竹千代」も間違いなく、そのうちの一つに入るお店である。
みなさん、あんまり行かないでね!?予約が取りにくくなるから。(^^;;

竹千代
金沢市広坂1-1-28広坂パレス1F
TEL 076-262-3557  
11:30~13:00  17:00~22:00
日曜日休

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2005/10/15

加賀藩前田家家紋「梅鉢紋」と尾山神社、小松天満宮

加賀藩の家紋はご存知「梅鉢紋」である。「梅鉢紋」といえば、学問の神様「菅原道真公」をパッと思い浮かべるのではないか?

何故、加賀藩が梅鉢紋を家紋としているのか?
書くと長くなるので詳細には書かないが、ようは利家が菅原道真のことを尊敬していたようである。よって、「梅鉢紋」を家紋としたようで、祖先かどうかは怪しいようである。

さて、今日は、その前田家の藩主を祭っている二つの神社を紹介しよう!

itsushou_037 まず最初は、金沢での観光場所としても有名な尾山神社である。尾山神社は、藩祖「利家」と奥方の「まつ」を祭っている神社で、元々、1599年に利家を合祀して創建された卯辰八幡宮を、明治6年(1873)に卯辰山から現在地に移して出来たのが尾山神社である。

oyamajinjya 特徴は一見すると竜宮城のようにも見える神門である。この神門は明治8年(1875)に完成し、和洋中の三様式が取り入れられ五色のギヤマンが綺麗で、観光客の絶好の撮影ポイントとなっている。また、境内には、利家の銅像などが建てられており、初詣などでも大勢の人で賑わっている。

komatsutenmangu 次は、小松市のある「小松天満宮」である。こちらのほうはその名の通り菅原道真を祭っている天神様である。「小松天満宮」は三大藩主の利常が小松城に隠居したときに、前田家の祖(であると思われている)菅原道真公を祭る神社として、京都北野天満宮を4分の1に縮尺して建てられた。それは、当時は最も嫌われた「鬼門」という方位で、金沢城と小松城の鬼門線上に小松天満宮を造営したのである。なお、高岡城、金沢城、妙立寺(忍者寺)、小松天満宮、小松城はこの鬼門線上にあるとのこと。
このように、小松天満宮は加賀藩にとって重要な守護神として位置づけられていたようである。写真の神門(上)と本殿は国の重要文化財である。

小松天満宮は、学問の神様、菅原道真を祭っている関係で、初詣などでは多くの受験生の神頼みで賑わう。また、天神様といえば梅を思い浮かべるだろうが、早春には梅の花が参道を飾る。こちらも見所の一つである。

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2005/10/12

あらや滔々庵の「有栖川山荘」はバーラウンジではなく「酒遊茶論」

araya010 私のよく利用する温泉旅館である、山代温泉の「あらや滔々庵」には、粋なラウンジがある。

それが「有栖川山荘」である。
有栖川と聞いて、思い出すのが2年前に起こった、有栖川宮を騙った詐欺事件を思い浮かべる方も多いだろう?また、有栖川宮記念公園を思い出す方もいるかもしれない。

有栖川宮は幕末に尊王攘夷派の旗頭となり、維新後は、陸軍大将などを歴任して陸海軍の創設に尽力した人で、明治以前の旧四親王家(宮家)の一つである。

「あらや滔々庵」の有栖川山荘は、有栖川家や小松宮家の皇族方が山代に来られた折に使われた離れを 建築当時の趣をそのままに残して改築したもの。名前は有栖川家の宮様である熾仁親王が、あらやの湯をこよなく愛されたところから命名されている。

このバーラウンジは、20時から23時ごろまで開かれているのだが、あらや滔々庵の4階から渡り廊下を渡って、いわば裏山のようなところに行くのだが、山代温泉の中心に、このような閑静な場所があるのかと不思議なくらい静寂なひと時を楽しめる。

中に入ると、イサムノグチの「あかり」が、やさしく迎えてくれる。内部で使われている建具などは明治時代当時のものをそのまま使っている。外に面しているガラスなども、今の時代のような平らな板ガラスではなく、少し歪んだガラスである。また、廊下に並んでいる調度品などを入れる長持なども、昔そのままに飾られていて、当時の生活なども偲ばせてくれる。

バーとして使われているテーブルなどは、新しく作られたものであるが、テーブルなども床部分が掘りごたつ形式になっていたり、照明もろうそくと間接照明で落ち着いた空間を演出するなど、ゆったり時間を忘れて飲むことが出来る場所となっている。

温泉旅館に行くと、宴会後は、どうしてもカラオケやクラブのような場所で飲むことをイメージしてしまうが、「有栖川山荘」のような静寂な空間で、浮世を忘れて流れゆく時とともにゆったりと過ごすのもたまにはいいものだと思う。

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2005/10/06

鬼も喜ぶ?釜ごはん(釜飯)のお店、金沢小橋「鬼やしき」

oniyashiki 金沢の浅野川にかかる小橋のそばに、「鬼」とか「福」とかいう字のついたお店が4軒ほど並んで立っている。

「鬼やしき」「鬼は外」「福わ内」「お多福」の4軒で、「鬼は外」は蕎麦処。本格的な蕎麦を楽しむお店。「福わ内」は饂飩(うんどん)鍋、つまりうどん鍋のお店。「お多福」はご存知、うどん蕎麦を手軽に楽しむお店である。
なかなか、4軒とも個性があって面白いお店である、

今日紹介するのは「鬼やしき」である。このお店は釜ごはん(釜飯)のお店で、定番の材料から季節の旬を釜ごはんで楽しむことが出来る。価格的には、4軒の中では一番お高いメニューが揃っているお店で、お店の造りやしつらいも高級路線で、否が応でも期待感が高まる。

定番メニューは「牛」「豚」「エビ」「あさり」「鮭」などの、釜飯でも定番のものがそろっている。メニューには他に「西洋釜ごはん」などの記述が見られるが、これはバター味らしい。

oniyashiki2 さて、私が食べたのは季節の釜ごはんの一つ。「干し貝柱釜ごはん」である。お値段は2500円也!
「鬼やしき」の釜ごはんは全て生米から炊き上げる釜飯で、当然、釜に入れられて運ばれてくる。よって、出来上がるまでに20分くらいかかるのだが、それまでは、お茶とお菓子(和三盆)、その後で、季節の汁鍋(豆腐になめこ)と香の物が運ばれてくる。
汁鍋は昆布のダシが利いて旨かった。香の物も上品な味と多くの種類の漬物(白菜・キャベツ・大根・きゅうり、それに四十万屋さんの金城漬なども添えられていた)が食べられてよかったのだが、いかんせん、量が多すぎた!これは、釜ごはんでも言えるのだが、全体的に量が多く、男の私でも残してしまったくらいである。
確か、お隣の「福は内」では、小盛りのメニューもあったと思うが、こちらも設定して欲しいものである。

肝心の釜ごはんの方であるが、干し貝柱に昆布に干しエビなどのいいダシの出る素材をふんだんに使っている釜ごはんなので、とても上品でいい味が出ていた。少し上品過ぎるきらいもあるが、量が多いので、たくさん食べるにはこの程度の薄味の方がいいかもしれない?
最後のデザートはりんごのゼリーであった。

どうだろう?量はもう少し少なくてもいいので、2000円ぐらいで楽しめるととてもいいお店だと思うのだが・・・?

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2005/10/05

秋の「志の助」は仲間と食べたフルコースで堪能

ほぼ、二ヶ月ぶりくらいで志の助に行ってきた。満席だったり、台風でネタが少なかったりということで、なかなか行けなかったのである。

shinosuke_040 今回は、DJ KOJIをはじめ、仲間5人で行ってきた。
5人の予算もあるので、今回初めて、予算を決めてのお任せコースをお願いしたのだが、定番あり、秋の旬のネタあり、普段はあまり頼まない「白身魚のあら味噌汁」も付いていて、全員大満足の夜であった。
DJ KOJIも久しぶりの志の助だったらしく、ご覧のように一口食べるごとに目を丸くしていた。(目線入れていますが・・・(^^;;)

私もいつもは予算を決めずにお任せで食べているのだが、鮨屋に行くときは、そのお店に初めて行く人は自分の予算をあらかじめお店に伝えた方がいいかもしれない。そのお店のエキスというか、美味しいところ取りが出来ると思う。

shinosuke9 さて、今回、友人との話をしながら食べていたので、全ての鮨を写真には撮らなかった。過去にこのブログでも紹介したものも多く出てきたが、そちらは過去の内容を参考にして欲しい。

今回出てきたものは、記憶をたどると、まずお造りで「赤イカげそ」「万十貝のバター焼き」。握りでは、「赤イカ」「アジ」「甘エビ」「赤貝」「穴子」「鯛の昆布〆」「マグロのヅケ」「コハダ」「トロ炙り(アブトロ)」「〆サバ」「小鯛」。他に何かあったかな??(^^;;
「〆サバ」「小鯛」は写真を載せている。「〆サバ」は脂がのっていて旨かったし、「小鯛」は、醤油を少したらしたもみじおろしがアクセントになって、これまた美味。

shinosuke_039 あと、巻物は「ネギトロ」「「うなキュウ」「なみだ巻き」である。
今回、「ネギトロ」と「涙巻き」の中身も写真で撮らせてもらったので、紹介しよう!
ご覧のように「ネギトロ」は、マグロと白ネギをきざんだだけのシンプルな巻物だが、脂ののったトロの旨みと白ネギの辛味がうまう絡み合って、大変美味なもの。
「なみだ巻き」は、前に紹介したことがあるので、そちらを見て欲しい。

さて、これで、冬に始まって、春・夏・秋と、四季折々の志の助の鮨を紹介してきた。
もしかしたら、また、冬に別な視点で紹介できるかもしれない。そのときを乞うご期待してほしい。

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2005/10/04

ぶどう園に囲まれたレストラン「イタリアンカフェぶどうの木」

budoonoki 今日紹介するのは、金沢では有名なレストランである「ぶどうの木」。「ぶどうの木」は、名の通り、ぶどうの木に囲まれたレストラン群である。

レストラン群と書いたのは、本店のある場所に「イタリアンカフェぶどうの木」「オーベルジュぶどうの木(フランス料理)」「シノアぶどうの木(新中国料理)」の3つのレストランがあるからである。また、それ以外にも「洋菓子工房ぶどうの木」や「ウェディング」「ハーブガーデン」などもあり、まさに「ぶどうの木」美味しいものガーデンの様相である。(^^;;

budoonoki3 今日紹介するのは「イタリアンカフェぶどうの木」。ぶどうの木の発祥の地に立つ。写真で見てわかるだろうか?レストランはぶどう棚の中にあるような感じで、ぶどうに囲まれている。当然、メニューにもぶどうに関連したものも並んでいるし、料理やデザートの中にもぶどうが使われている。
左上の写真の右は、自家製ぶどうを使ったジュースに白ワインを混ぜた「ぶっキービアンコ」。ちょうど、ロゼワインのような味に思えた。名前から察するに、使っているぶどうが「ロザリオビアンコ」なのかな?

budoonoki2 さて、肝心の料理の方であるが、写真は平日のみのランチ「パスタランチ」で1350円。
本日のスープとサラダ、パスタ、パン、コーヒーがついている。パスタは5種類(内一つはプラス400円のものであった)。デザートは4種類から選べることが出来た。(280円追加要)

写真のパスタは「キノコとフランス産栗のクリームソーススパゲッティーニ」。味は、クリームソースだが、そんなに濃くなく、どちらかと言えば和風のテイストで美味しかった。
デザートは「白ワインのムースとジュレ」。こちらもさっぱりとしたジュレに濃厚なムースが、いいバランスでgood!

場所が、金沢市街より北に行かないといけないので、小松に住む私にとってはなかなか行けないレストランであるが、あとの「オーベルジュぶどうの木(フランス料理)」「シノアぶどうの木(新中国料理)」にも行きたくなった。機会があれば行きたいと思う。

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