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2005/09/30

道場六三郎「ろくさん亭」仕込みの味!大工町「武の助」

takenosuke1 「武の助」のご主人は、石川県山中町出身で、知る人ぞ知る「和の鉄人」道場六三郎氏のお店「ろくさん亭」で働いていた。

場所は、前に紹介した「味処 よし村」のそばである。

和服のいでたちや立ち振る舞いが、今は亡き名幇間【宴の席を盛り上げる男芸者、いわゆる太鼓持(たいこもち)のこと】の「やっちゃん」を思い出させてくれるご主人で、どことなく師匠の道場六三郎に似ていないでもない。

道場六三郎氏の色紙(写真左一番上)や、一緒に写っている写真などが店内に飾られている。
ちょうど、この日、カウンターで隣に座られたご夫妻が、何と!ご主人のご両親だったのである。お勘定をしてもらう間に、昔の道場六三郎氏とご主人の修行時代のことを色々と聞かせていただいた。
道場六三郎氏も、お店にも三度ほど来られたようであるが、乗ってくると前掛けを付けて板場に入り、在る素材で即興で料理してくれたそうである。

takenosuke2 さて、グルメ話に移ろう。
食べたのは、まずは「だだ茶豆」と「お造り盛り合わせ」でビールを一気飲み!まだまだ暑い日だったので、これがたまらない旨さ。そのあと「セロリとアスパラのサラダ」「白身薄造りカルパッチョ」「蓮根海老すり身のはさみ揚げ」「生うに天ぷら」などである。どの料理も一工夫された中にもきちんとした味付けがされていていた。アイデアもなかなかである。
そして、最後に秋の味覚の「松茸の土瓶蒸」!
松茸は、「焼き」か「土瓶蒸」に限る!やっぱり旨い!幸せである。。。

今回は単品で頼んでみたが、ここはコース料理ももちろんある。
「武の助」は気軽に入れて、道場六三郎仕込の腕、それに値段も手軽なお店である。お勧めの一軒だろう。

割烹 武の助
金沢市大工町24
TEL 076-263-1715
日曜・祝祭日休 17:00~23:00

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2005/09/28

昨日に引続きハンバーグの美味しいお店「カフェ エトワール」

etoile さて、今日も昨日に引続き「ハンバーグ」の話題である。今日紹介するのは、小松松陽中学の近くの「カフェ エトワール」である。

「カフェ エトワール」はハンバーグと、シチューなどの煮込み料理を得意としているようである。普段は車通りも少ないと思われる裏手の道沿いにあるために、あまり知らない人も多いかもしれないが、ハンバーグについては昔から美味しいと評判の店である。実際、私が食べに行ったのは月曜日のランチであったが、12時を少し回った時間で、すでに満席の状態であった。私自身、2、3年ほど前に一度だけ訪れたことがあったが、それ以来の訪問である。

このお店のランチタイムは、ハンバーグにパンもしくはライス、それにサラダかコーヒーをチョイスして、値段は950円。

ハンバーグは、デミグラス、イタリアントマトソース、カレーなどのソースが選べる。今回私は、イタリアントマトソースのソースを選んでみた(写真2番目)。で、一緒に行った会社の人間はデミグラスソースを(写真3番目)頼んだ。

運ばれてきたハンバーグは、熱した鉄皿に乗せられ、どちらも美味しそうな湯気を立てている。食べたのが、まだ残暑の時だったので、思わず「熱そう?」と感じたが、これから寒い季節になればなるほど、逆に熱々のハンバーグはうれしくなってくるであろう。

さて、肝心の味の方はと言うと、ハンバーグは網焼きで丁寧に焼かれていて、適度な歯ごたえがあってgood!イタリアントマトソースも、ちゃんとトマトの形を少し残しながら作られた酸味のあるソースに野菜たっぷり入って、量的にも満足。ただ、ハンバーグの肉汁との相性は、やはりデミグラスの方が良さそうだ。

ソースの味によって、付け合せも少し変えていて、その店の気遣いもうれしい。ただ残念だったのは、サラダを頼んだのだが、最初からフレンチドレッシングがかかっていたのだが、この辺はもう少し好みで選べたら良かったかも知れない?

「カフェ エトワール」
小松市大領中町3-86-2
TEL 0761-24-0006
火曜休

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2005/09/27

色々な種類のハンバーグを食べられる小松「Minyowl(みにょ~る)」

minyoru 小松にも「ハンバーグ」が美味しい店がある。今日と明日は、その「ハンバーグ」をウリとしているお店を二軒紹介したいと思う。まず最初は「Minyowl(みにょ~る)」という、ちょっと変わった名前のお店である。

ステーキの美味しいお店は、小松周辺には色々あるみたいだが、ハンバーグの美味しいお店というのはあまり聞かなかった。

私が肉が嫌いだということは、ここでも何度も書いているのでお分かりの方も多いと思うが、実は私は肉はダメだがハンバーグはokなのである。(^^;; 何故、肉そのものがダメでハンバーグだったらいいのか?と突っ込まないで頂きたいのだが、実際大丈夫なのである。

さて、「Minyowl(みにょ~る)」だが、お店の外観は普通の喫茶店のようである。中に入ってメニューを見ると、確かにハンバーグが売りの店だけあって、ハンバーグメニューが並んでいる。あんかけ、中華、照り焼き、イタリアンなど、16種類も書かれていた。
また、ここのハンバーグはサイズも好みに応じて選べる。S,M.Lの三種類。メニューにはSはお子様向けと書かれていたので、Mを選んだが、出てきたものは、とても大きなハンバーグで、とても普通のMサイズのものと比べても明らかに大きい!女性ではとても食べられないくらいの大きさだと思う。もし行かれる方があれば注意したほうがいいだろう? Sでも十分の大きさではないか?と思う。

多くのメニューから私が頼んだのは、「お勧め」の文字に惹かれて「和風あんかけハンバーグ」である。写真のように、和風の野菜たっぷりの餡がかかっているハンバーグだ。最初に「美味しいハンバーグ」と書いたが、肝心の味は「普通」であった。期待が大きかったからか、それほど特徴があって美味しいと感じる味ではなかったような気がする。(^^;; ハンバーグもちょっと柔らかすぎで、もう少し歯ごたえがあってもいいかもしれない。

まぁ、でも、色々なハンバーグの種類があって楽しめるので、家族連れにはいいお店だろう?

Minyowl(みにょ~る)
小松市吉竹町36
TEL 0761-23-7328
月曜日休 11:00~15:00 17:00~22:00

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2005/09/26

青木クッキングスクールの青木悦子さんが経営、長町「四季のテーブル」

shikinotable 金沢では老舗のクッキングスクールである青木クッキングスクール。そこが会席・郷土料理のお店「四季のテーブル」をスクールのあるビルの一階で営んでいる。

場所は、金沢でも有名な観光地である長町にある。私も、この界隈は時々通るが、実はこんなところがあるなんて知らなかった。

実際行って見て理解したが、一見するとビルにある普通の喫茶店のような外観で、会席・郷土料理を食べさせてくれるところとは、パッと見、気がつかないかも知れない?そういった意味では外観も重要かな?

私としては、やっぱり「青木クッキングスクール」の青木悦子さんが経営しているお店というだけで興味を抱いて行ったわけだが、メニューを見る限りは、長町という立地条件から、どうも観光客を対象としたレストランを想定しているのではないかと思う。入り口にも、本来であれば冬の郷土料理である、「治部煮」の説明が書かれていたり、メニュー構成も、年間を通じてそんなに変えていないようである。(素材は季節によって変わるみたいだが)

さて、私が注文したのは、たぶん、一番お勧めのメニューらしい「四季ごちそう膳(花)」で2100円。四季と言っても、「治部煮」は固定のようである。
まず最初に八寸。それに「たくわんの大名煮」が少々。
「たくわんの大名煮」は、漬け込んだたくわんを塩抜きし、唐辛子を入れ煮込んだもの。こちらでは、昔からの田舎のお袋の味として家庭でよく出されるものである。

メインのお膳は、お造りに治部煮、それに茶碗豆腐が付いてきた。治部煮はミニサイズで、肉も本来の鴨肉ではなく、鶏肉のもの。鴨の場合は300円アップとなるようである。私の場合はもちろん、どちらであろうと、ノーサーキューであるが・・・。(^^;;
あと、茶碗豆腐は夏のみで、冬は茶碗蒸しになる。この茶碗豆腐は醤油胡麻ダレで食べるのだが、このタレは旨かった。

総合的には、観光地にありながら、2100円で金沢の味覚を楽しめるので、観光客向けとしてはいいかもしれない。欲を言えば、地元の人向けに、もう少しメニューを工夫してもらえると、なおいいかな・・・?

もし、県外からこられる方で、長町界隈を旅程に入れている人がいれば、ランチ時にでも訪れて見てはいかがだろうか!?

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2005/09/23

地中海料理「夢屯(ムートン)」は陽気な雰囲気のお店

muton 小松市日の出町の合同庁舎の真向かいに「夢屯(ムートン)」はある。1階はウィルワークスという自転車屋さんの2階である。

何を隠そう、私はこの「ウィルワークス」でいつも自転車を買っている。(^^;;

いや、最初から余談になってしまったが、いつも自転車を買うときに何度もここには訪れているが、「夢屯」には、今回初めて行った。建物も南欧風(?)の明るい色調で、地中海料理というイメージをかき立ててくれる。入口は、ワインのボトルや絵葉書など色んなものが飾られて、とても楽しげな感じであるが、悪く書けば、少し雑然としている感じである。これは、中に入っても同じで、壁などにもメニューや飾りなどがたくさん飾られていて、それはそれで賑やかでいいのだが、もう少しテーマを持って飾ったほうがいいかもしれない。

店内は、オープンキッチンで、料理を作るを見ながら食べることが出来るところと、奥にグループで楽しめる部屋が一つ。20数名が入れるぐらいの広さだろうか?しかしながら、よく聞くと、オープンキッチンの部屋は油が飛ぶこともあるらしく、出来るだけ奥の部屋から案内するらしい?(^^;;

ランチメニューは、スパゲッティのランチ(900円)、日替わりのミディランチ(1260円)、それにステーキランチ(1600円)などがあった。もちろん、コースもある。

私が頼んだのは、日替わりのミディランチで、この日のメイン料理は、「ノルウェーサーモンのポワレ、フレッシュマシュルームとトマトのソース」で、ボリュームはなかなかのものであった。肝心の味の方はまずまずかな?まぁ、一度だけでは評価も難しいが。
このランチにはサラダとスープ、パン、コーヒーが付く(スパゲッティランチにはスープは付かない)。ランチには150円プラスでデザート盛り合わせも付くようである。

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2005/09/20

オムレツピラフが美味しい「sola豆ダイニング」

solamanedining 金沢の8号線西念交差点から金沢港方面に向かうと東京インテリアがある。そこよりも少し金沢港方面に向かうと、目的の「sola豆ダイニング」がある。

私もよくこの辺は通るのだが、つい最近まで「sola豆ダイニング」のことは知らなかった。

「sola豆ダイニング」はイタリアンベースの創作料理のお店だそうだが、オープンテラスのある店内はとても明るくていい感じである。とても人気のある店らしく、12時にお店に行ったら、もうすでに満席状態であった。聞くと場所柄かどうか平日ランチ時はいつも一杯で、12時を過ぎると待たなければいけないほどらしい?

ちょうど私は運よくすぐに席に着くことが出来たが、あとからも次々にお客が入ってくる。そのほとんどが女性客で、男一人で食べにきているのは私一人で少し恥ずかしかった。(^^;;

さて、ここの人気のランチは「オムレツピラフ」と限定30食の「そら豆弁当」。限定30食の「そら豆弁当」にもそそられたが、ここは噂の「オムレツピラフ」を頼むことにした。値段は790円。味噌汁も付いていて手頃な値段だ。最初は本当のピラフの上にオムレツが乗っているのかと思っていたが、出てきたものを見るとケチャップライス(もしかしたらデミグラス?(^^;;)の上にオムレツが乗せられていた。まぁ、一般に言うオムライスのケチャップライスとオムレツの分離型といえるようなものである。特徴は、トロトロたまごのオムレツ。プレーンオムレツのジャンボサイズである。器を手で動かすと、まさにプルンプルンを卵が動くのである。卵も3個ぐらいは使われていそうな大きさで、全体の量も女性には少し多めかもしれない?

それと、「オムレツピラフ」にかけられているソースも、ホワイト、ミート、デミグラス、ナポリタンの中から選べるので、好きな味をチョイスして楽しめるので、毎回違うソースを頼んで食べ比べてみるのもいいだろう?

このお店は、これ以外のメニューも豊富でパスタやピザやドリア、カレーなどもある。それに食材、特に野菜にこだわりを感じさせられる。「オムレツピラフ」に添えられていたブロッコリーも大きくてみずみずしかった。

行って見て食べて見て、改めて「女性にはうれしい」お店であると思った。

「sola豆ダイニング」
金沢市戸水2丁目70
TEL076-268-2043
火曜休 11:00~15:00 18:00~23:00

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2005/09/19

ちょっとまだ早いかもしれないが鍋うどんの話題です「中佐中店」

9月も中旬になったが、まだまだ暑い日もある。今日の話題はちょっと先取りで、鍋うどんの話である。

中佐中店は鍋うどんの美味しい店だと前に紹介したことがあるが、まだ実際の写真を載せていなかった。実は今日紹介する写真は6月ごろの写したものであるが、さすがに暑くなるのに鍋うどんもないなぁ?と思い紹介を控えていたものである。今日は中佐中店のいくつかの鍋うどんを紹介したいと思う。

nakasanakaten_003 まずは、私がいつも頼む「天ぷらうどん鍋」である。具はいたってシンプル。大きなエビの天ぷらに、長ネギ、えのき茸、かまぼこ、それに生卵が落とされているだけだが、このエビ天の衣に、うどんの汁が染みて、これがマジ旨い!それに、手打ちのぶつ切りされた超極太うどんが、モチモチして歯ごたえもちょうどよく、ツルツルと胃の中に消えていく。

私が何故、この天ぷらうどん鍋をよく注文するかと言うと、それは最後に作る「おじや」にある。私が天ぷらうどん鍋を頼むと、天ぷらは一番最後まで鍋に残し、天ぷらの衣にうどんの汁を一杯吸わせ、その衣を少し残してエビ天を食べる。このいわば天カスのような衣が、「おじや」と作るときに、とてもいい味となってご飯に絡み美味な味となるのである。さらには私がおじやにするときは、汁を全部飛ばすほどに煮込むのである。そうすると、さらに味が染みて美味なる物に変身する。うどんを食べ終わった後に出汁を残しすぎると、雑炊となるので、ほどほどに飲み干しておくことをお勧めする。

nakasanakaten_005 さて、次は「牛肉うどん鍋」である。こちらはもちろん私が食べたものではない。こちらも、具は牛肉以外はえのき茸、長ネギ、卵だけのシンプルなもの。しかし、これも肉の旨みが染みて美味しいそうである。食べるときは、出る灰汁をほどよく取り除いておいたほうがいいだろう?

nakasanakaten_006 最後の写真は、「小坂レンコンうどん鍋」である。加賀野菜の一つである「小坂レンコン」を贅沢に使った逸品で、お店のウリのメニューだそうだ。こちらも、私はまだ食べたことがないが、野菜中心のヘルシーな鍋うどんで、女性に人気らしい。

さて、紹介した3つのうどん鍋も含めて、すべての鍋コースには、写真の鍋に、おじやセット、抹茶とお菓子、最後にデザートが付くが、2000円近くする値段で、そんなに安くはない。しかし、鍋の味もさることながら、うどん鍋をこのように立派なコース料理に仕上げたことは素晴らしいと思う。

中佐中店(本店)
小松市城南町119
TEL 0761-21-7533

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2005/09/15

「ひがし茶屋街」にビストロが出来た「Ryomon(利右エ門)」

RYOMON このブログで何度も出てきた、金沢「ひがし茶屋街」。この界隈は最近新しいお店が次々とオープンしている。

今日紹介するのも、前回行ったときに発見したお店で、店構えがいい感じであったので今度行こうと思っていた。

お店の名前は「Ryomon(利右エ門)」。フレンチというよりビストロである。場所は、ひがし茶屋街の一本浅野川寄りの小道にあり、少しわかりにくいかもしれないので、ホームページで場所を確認して行くことをお勧めする。オーナーシェフの山田さん曰く、「居酒屋みたいなものです」と語っていたが、目指すのはまさに居酒屋のように、気軽に来て飲める店を目指しているらしい。山田さんは、前は片町の恵是瑠で長く働いていたようだ。

お店に行ったのは8月末。仕事で「ひがし茶屋街」近くに用事があったついでにランチを食べてきた。しかし、このランチは8月末で一旦休止しているようである。お店の外装を改装するそうだが、夜の営業が人気で、忙しくなり昼はやむを得ず休止を決断したようである。

しかし、残念である、私の食べたパスタランチは、1180円で前菜(またはスープ)、パスタ(ナスとベーコンのトマトソース)、パン、コーヒーが付いている(パスタは種類によって値段が違うが)。味もよく、とてもお得なランチだったのに・・・。

お店は、ひがしの茶屋街のお茶屋さんを改装している。内装も黒を基調に落ち着いた雰囲気で静かに飲食を楽しめる。ワインもフランス、イタリアなど色々揃えてあるし、日本酒やGUINNESSも飲むことが出来るのは嬉しい。

今度はディナーにお邪魔したいと思う。
そうそう!夜は常連客で賑わっているそうで、満席になる日が多いようである。予約を入れていったほうがいいかもしれない?

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2005/09/14

小松の大杉町の山菜料理、蕎麦のお店三つ紹介します「もとや」他

小松市の大杉町は、市街から30分ほど車でかかる。まとまった集落があるところでは小松では一番山奥にある町だろう?

小松市内を流れる梯川の上流にあるダム、赤瀬ダムをさらに上流に向かうと川の両側に集落がある。もちろん、山の中なので車の往来も少なく、川の流れが耳に心地よく響いてくる。

私も、普段はここまで山の中に来ることはない。この夏は、7月末に、このもっと山の中の新保というところでのバーベキューパーティに行ったとき以来である。9月の第一土曜日に行ったのであるが、秋の兆しがどこかで見られるかと思いきや、気温、セミの声と、まだ夏の様子であった。

さて、大杉もやはり山間地域。グルメと言っても、山の幸が主である。もちろん、鮎や岩魚もあるが、やはり蕎麦と山菜、きのこがメインのものではないかと思う。

今日は、大杉で店を開いているお店を紹介したいと思う。紹介と言っても、この日に実際に食べたのは一軒だけであるが、他のお店も過去には食べに行ったことがあり、どこも蕎麦は美味しい。(狐狸庵は蕎麦はなかったかな?)

motoya 写真は、三軒の中でも一番奥にあるお店「もとや」の山菜そばである。本当は暑かったので、おろし蕎麦を食べようかとも思ったのだが、秋に向かっての取材(?)なので、暖かい山菜そばにしたのである。山菜そばも、もう少し秋ならばキノコ類なども入ってくるのだろうが、残念ながら入っていたのは干し椎茸や夏のミョウガなどであった。
ただ、蕎麦は手打ちで、たぶんとろろ芋を練りこんであるのだろうか?モチモチして美味しかった。ミョウガは酢漬けしてあるもの。椎茸は醤油出汁で煮込んであった。
これから秋は、とろろ蕎麦やなめこ蕎麦もいいかもしれない?

もとや
小松市大杉町本町エ33
TEL 0761-46-1330 

korian7 次は狐里庵である。ここは先ほどの「もとや」より、少し下流にある。主要道路よりは梯川を渡ったところにある。
狐里庵は、山菜料理や、熊やイノシシを使った料理が有名である。聞くところによると女将さんが猟師だそうで、自ら仕留めてきた獲物を出してくれる。しかしながら、私は肉がダメなので、その辺の味の方はわからないが・・・。

狐里庵
小松市大杉町甲20
TEL 0761-46-1855
11:30~17:00(17:00からは予約制)

yurugisou9 最後は「ゆるぎ荘」で、ここは川魚や手打ち蕎麦が美味しいお店で、お店の中に入ると大きな囲炉裏端があり、鮎や岩魚はこの囲炉裏で焼かれた出来たてをそのまま食べることが出来る。春は山菜の天ぷらも美味しい。ここは宿泊も出来る。

ゆるぎ荘
小松市大杉町寅160
TEL 0761-46-1301

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2005/09/11

こちらの秋祭りには欠かせない「柿の葉寿司」「笹寿し」

そろそろ、秋の気配も感じられるようになってきた。これから徐々に秋の話題についても触れていきたいと思っている。

さて、秋になると、米の収穫の時期である。日本人にとって米はアイデンティティーと言っても過言ではない作物である。その収穫に感謝するために、日本全国至るところで秋祭りが催される。

sasasushi こちらでも、9月に入ると各地で行われる秋祭り。その祭りでは採れたばかりの新米を使ってのご馳走が振舞われる。昔は大概の家では、そのときに押し寿司を作るのだが、金沢では笹に包み、加賀では柿の葉に包んで作られるのである。(実際は、残念ながら金沢に親戚が少なく経験したことはないが)
寿しネタとしてよく使われるのは、鱒や鮭・鯛・サバなど。それらを酢飯と熊笹に挟み押し寿しとするのである。
笹寿しといえば、金沢で有名なのは「芝寿し」である。「芝寿し」の笹寿しは6個入りで630円(税込)。手頃な値段なので、ちょっとしたときにも時々買って来て食べることがある。紅鮭と鯛の2種類の味を楽しむことが出来る。

kakinoha 一方、柿の葉寿しといえば奈良が発祥の地ということで、そちらの方が有名だが、全国各地で柿の葉寿しをお祭りのときに食べる風習がある。私の住んでいる小松も柿の葉寿し(押し寿司)を各家庭では作ることが多い。柿の葉と寿司米の間に酢でしめた鯖、シイラ、鮭、鯛などをはさみ桶に段重ねにして重しをのせれば数日間で食べごろになる。小さい頃は、この柿の葉寿しを一日に十数個も食べたものである。

しかしながら、柿の葉寿しも、いまでは買って食べることも多くなった。そんなときは金沢玉寿しの柿の葉寿しがお勧めかもしれない。紅鮭と鯖、小鯛が寿しネタで使われている。5個入りで525円(税込)。

なお、「笹寿し」「柿の葉寿し」とも、駅や空港でも売っているので、県外の方もお土産にいかがだろうか!?

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2005/09/10

フランスワインを楽しむならここ「ラ・コンティ(La Conti)」

lacontea_002 

 

 

 

 

 

実は私はワインについてのうん蓄はまったくない。(^^;; もちろん、フレンチやイタリアンのお店に行ったときは飲むのだが・・・。

基本的に私はワインの味がわからない。特に肉が嫌いなので赤ワインをそんなに飲まないせいか、てんでダメである。もちろん何千円もするワインは美味しいということはわかるが、あとは一緒な感じがしてまったくもってふがいなし。
ブログでもワインのことを書かないのはそのためである。フレンチやイタリアンのお店に行ったときは、いつもは大体がお店の人にお願いしてお勧めのワインを頼む。そのほうが無難だと思っているので。

さて、前置きが長くなったが、今日紹介するのは金沢の広坂にある「ラ・コンティ(La Conti)」というビストロである。場所は金沢21世紀美術館にほど近い場所で、人通りも多い場所にある。
内装は細かくパーティションで仕切られており、静かに楽しめるお店で、取り皿も暖かい料理には温められたお皿、冷たい料理には冷したお皿が出されるなど、サービス面での気配りが感じられて良かった。

LaContea2ここの特徴は、ワインの種類が豊富なこと。特にボルドーとブルゴーニュ産のワインの品揃えは豊富で常時100種類以上の銘柄が揃っている。ただ、ワインリストが本当に小さな字で書かれているので私には読めなかった。(^^;; 何も一枚のリストで書く必要はないと思うので、もう少し大きな字で書いて欲しいと思った。

次に料理の方であるが、まずはワインと言えばチーズである。このお店もチーズは15種類揃えておりワインのあわせて選ぶことが可能である。今回チーズは、森前総理で有名になったミモレットとウォッシュタイプのもの頼んだ。あと、つまみ系で頼んだのは、「イチジクと生ハム盛り合わせ」「白いソーセージ・根セロリのピューレ添え」「エリンギのソテー」「ガーリックトースト」「本日の魚料理(スズキとホタテ)」「ホロホロ鳥のロースト」などである。もちろん、肉は私は食べていない。(写真の料理は4人で食べたものです。たぶん、人数に応じて量も変えてくれている気がしました)

LaContea 最後にパスタである。上から「アンチョビキャベツ」。アンチョビの塩味がきいていて美味しかった。次が「ペンネボローニャ風」でミートソースパスタ。最後が「イカスミ」である。こちらもイカスミのコクがいきていて美味。

おつまみ系は、どちらかと言うとあっさり系の味付けだあったが、パスタの方はしっかりとした味付けがされていたように感じた。

そうそう、このお店はコース料理がメニューにはなかったようであるが、やっていないのかな?お店の人には聞かなかったのでわからないが。

何はともあれ、ワイン好きの人にはいいお店なのではないだろうか?

ラ・コンティ
金沢市広坂1-4-1
TEL 076-262-2129
18:00~24:00 日曜・月曜休

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2005/09/09

加賀百万石「金沢城四季物語」と炎太鼓

kanazawazyou 金沢城と言えば、加賀百万石前田家の居城であった。しかしながら、天守閣など主要な建物は明治時代に陸軍駐屯地に利用されていたときに火災で消失してしまった。

金沢城では、石川門と三十間長屋、水の手門、切手門が消失の難を逃れているが、その後、戦後は金沢大学のキャンパスとして、平成7年まで利用されており、全国的にも珍しいお城の中の大学として有名であった。

金沢大学が移転後、金沢城公園として整備され現在に至っている。

その金沢城公園で、一昨年より開かれている「金沢城四季物語」を今日は紹介したいと思う。「金沢城四季物語」は四季折々の金沢城公園を楽しみながら、加賀百万石に関係のある伝統文化や芸術を間近に楽しめるイベントである。詳しいイベントの内容はこちらを見て欲しい

私は先月末に開かれた「夏物語」の最後を飾る「太鼓の響き」というイベントを観てきた、毎年このイベントだけは観にいく。それは、いつもお世話になっている浅野太鼓さんが関係しており、そして炎太鼓が出ているからである。「炎太鼓」については、前に私のブログでも少し触れたことがある。女性3人のグループであるが、結成以来20年も第一線で活躍している地下さんをはじめ、全員魅力的な女性であり、普段の姿からは想像できないほどパワフルな演奏を聴かせてくれる。今回の演奏も、3人の一糸乱れぬバチさばきは見事であった。久しぶりに演奏を聴いたが、益々パワーアップしている感じがする。

さて、「金沢城四季物語」はネーミングの通り、四季ごとに行われる。あと、秋物語と冬物語が残っている。秋物語では「中秋の名月鑑賞会」が17~18日に開催される。太鼓とは違った静かに中秋の名月を見ながら秋の夜長を過ごすのもいいのではないだろうか?

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2005/09/06

和ダイニングのお店もランチをやっている所が多くなりました「栞(しおり)」

shiori ひと頃流行った「和ダイニング」のお店。最近はランチを始めるところが多くなってきた。

特に、郊外型の大型店でその傾向が強いかもしれない?
これは私の想像だが、飲酒運転の罰則が厳しくなって、夜の売上に影響が出て、お昼も営業しないとやっていけなくなってきたのかもしれない?(間違っていたらごめんなさい)

今日、紹介するのは石川県庁そばの「栞(しおり)」というお店。前に紹介したビューティレストラン「祥琴」の隣である。この辺で言えば、近くの和ダイニングのお店「台場」や「せん」などもランチの営業を始めている。

このお店には今回初めてお邪魔した。本来は夜がメインなので、夜に行って見たいのだが、金沢駅のそばであれば小松からでも帰りの心配がないのでいいのだが、鞍月ではなかなかそうもいかない。(^^;;

「栞」は、元々が郊外型和ダイニングのお店なので、内部のスペースはとてもゆったりしている。隣の客との間も広くテーブルも大きいので、ランチ時にはゆったりと食べることが出来る。それに、照明も間接照明や床に埋め込まれた照明でいい感じである。

さて、ここのランチメニューはお膳物、定食系が中心である。もちろん和食で、名前も「お刺身ランチ」「天ぷらご膳」「いくら丼」など、どちらかというとオーソドックスなネーミングであった。夜のメニューには創作料理系のものが並んでいたので、余計そのように感じたのかもしれないが、メニューだけを見れば、年配の方々には安心感のある構成である。

私が食べたのは「海鮮ランチ」で1280円。写真を見てわかるだろうか?丼に酢の物、サラダ、蒸し物、お味噌汁が付いている。メインは「海鮮丼」には、マグロの赤身、ハマチ、甘エビ、カニのむき身、いくらが乗っていた。器も信楽焼きが多くいい味を出していた。
どうだろう?値段的には最近の低価格豪華ランチの傾向からは、少し物足りないだろうかな・・・?でも、青さととろろ昆布のお味噌汁は旨かった!

「栞(しおり)」
金沢市西都1-229 
TEL 076-267-1130 
月曜休み(祝日の場合は翌日休)
 

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2005/09/04

山代温泉「加賀上杉」は上品な更科そば

uesugi 山代温泉街にある蕎麦屋「加賀上杉」は、押水のそばの名店「上杉」で修業して独立開業した蕎麦屋である。

蕎麦の実の中心部にあたる一番粉だけを使ったそばは、雪のように真っ白で強いコシが特徴。更科蕎麦というものは大体が、そのような白い蕎麦が特徴で、蕎麦の実の殻を取って挽く。そばは十割蕎麦。そして、これも更科蕎麦の特徴である細い艶のある蕎麦で、このように細く均一に揃えて蕎麦を打てるのは、腕がある証拠だということである。手間暇かけて作るため、1日60食が精一杯だそうだ。昆布とカツオで仕上げたつゆも、芳醇な香りで味わい深いで、喉越しの旨さを楽しむことが出来る。

ざる1000円、天ざる1600円、おろしそば1100円。売り切れ次第閉店となる。

私は大体この店でも、おろし蕎麦を頼むことが多いのであるが、ここのおろし蕎麦の大根おろしはとても辛い。

旧商家を改造した店内は、上品な調度やしつらいで女性の目を意識した内装。そばを注文すると、ナラ、シタン、栗などの天然木製の箸がもらえるのも嬉しい。店の一角には、和小物や漆器を販売するコーナーもある。

料理の写真は、今度行ったときにでも。(^^;;

加賀上杉
加賀市山代温泉温泉通り17区42
TEL:0761-77-5026
水曜定休 11時~売切次第終了

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2005/09/03

広坂ハイボールの元気さんの新しい店「池田町バルバール」

barbara 広坂ハイボールの宮川元気さんが、金沢市池田町に8月13日、2軒目の新しいお店を開いた。その名も「池田町バルバール」!今日は、そのお店を紹介したいと思う。

広坂ハイボールは、昔懐かしいトリスのCMを思い出させるような雰囲気の本格的なバー。もちろん営業時間は夜である。
しかしながら、新しいお店「池田町バルバール」はオープンが11:30と、早い時間から楽しめる。

イメージとしては、本場のアイリッシュパブで、休日にカウンターで粋にビールを立ち飲みをする感じのパブかな?もっとも、本場のアイリッシュパブを私は知らないが・・・。(^^;;

元気さんの狙いも、その辺にあるみたいで、広坂ハイボールも、元気さん特製の「泣かせるつまみ」など料理類は美味しいと評判だったが、もちろん、このお店でも同じである。つまみ&料理を味わいながら、ゆったりと午後のひと時を過ごすのもいいのではないだろうか?

私がお邪魔したのは、ちょうど開店一週間経った土曜日の夕方。夜の前の時間でお客さんは一人も居なかったが、30分ほど経つと、だんだんとお客さんが増えていった。竪町商店街に近いという場所柄か、買い物帰りにちょっと一服と言った感じで来る人も多そうである。

barbar2 写真はイギリスの「STRONGBOW CIDER」にドライトマト。「STRONGBOW CIDER」はりんごのサイダーで、ビールほどのアルコール度数で気軽に飲める。

そうそう!「広坂ハイボール」は平日のみだがランチもやっているので、ランチがてら覗いてみてはいかがだろう。

私は、今度は、夜にゆっくりと訪れてみたいと思う。

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2005/09/02

小松日の出合同庁舎展望レストランは小松市内280°パノラマ

hinode 小松市にある国土交通省の「日の出合同庁舎」の7階に、とても眺望のいいレストランがある。

この「日の出合同庁舎」は、別名「風の庁舎」とも呼ばれ、グリーン庁舎として色々な環境対策が施されている。建物の周りには植栽、窓も大きく、喚起面でも工夫がされているようである。

さて、この合同庁舎の7階にあるレストランは外部にも解放されており、一般に人でも利用できる。

残念ながら、360°というわけには行かないが、西側を除いて280°ぐらいは一望できる。もちろん、都会では高層の建物もたくさんあるし、もっと景色のきれいなレストランはいくらでもあるであろうが、こちらの方では、このような景色をウリにするレストランは珍しい。
ちょうど行った日はとても天気の良い日であったが、残念ながら白山には雲がかかっていて見ることが出来なかった。しかし、雲がなければ、きれいな白山も一望できるであろう?

肝心のレストランの方であるが、まぁ、この手の施設によくあるようなレストランで、カレーや麺類、それに日替わりの定食がA・B二種類ある。定食は410円。カレーは390円だった。私はカレーを頼んでみたが、味はまずまず。390円にしては具もたくさん入っていて、味もしっかりしていた。まぁ、私のブログは一応「グルメ」のブログだが、景色もグルメには重要な要素である。そんな贅沢も時にはいいかもしれない。

ランチ時、ひと時の休憩時、窓際に設置されたカウンターテーブルの席で、きれいな景色を眺めながら、ゆったりとランチを楽しむのもまたオツなものである。

hinode_006 そうだ!この場所は、友人の本光寺のお坊さん、しゅうさんに教えてもらったところ。ちょうど、この日は、今年春まで本光寺で働いていた現役大学院生の松下君も小松に来ていたので、一緒に行った。二人とも飛んでいるお坊さんである。(^^;;

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