日本三大名園「兼六園」の見所とお土産処食べ処「寄観亭」
「石川県」で思い出す観光地と言えば、やはり兼六園ではないだろうか?ご存知日本三大名園の一つである。
これまで、兼六園を紹介してこなかったのは、Webで「兼六園」のことは情報として山ほどあるからである。私がわざわざ紹介しなくても済むと思ったからである。
でも、やっぱり紹介することにする。昔仕事の関係で色々取材をして写した写真もたくさんあったので。でも、私が紹介するには、少しグルメネタも交えての話だが・・・。
さて、兼六園は、加賀百万石、前田家歴代の藩主が長い年月をかけて作り上げた名園である。兼六園の名前の由来は六勝(ろくしょう)を兼ねる園という意味。六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のこと。この辺、ならびに、兼六園の詳しい説明はオフィシャルホームページを見て欲しい。
さて、少しだが、グルメネタの方に移ろう!
園内にはいくつものお土産屋さんや、軽く食事の出来るところなどたくさんある。
私はいつも客人などを案内したときは、ことじ灯篭の前に位置する「寄観亭」で一服することが多い。寄観亭の専務さんとは懇意にさせていただいているので、よく利用する。
寄観亭でのお勧めは、写真の「納豆もち」。納豆と聞くと嫌いな方も多いかもしれないが、ここの納豆もちは、しょう油を付けお店で焼いており、海苔の香りと相まって、納豆が嫌いな人でもまったく気にならずに食べることが出来る。
専務さんから前に聞いたところによると、納豆菌というのは扱いにくくお菓子に入れるのは難しいとのことだが、専用の工場をわざわざ作ってまで製品化したとのこと。それに、日本三名園のある水戸の納豆と、金沢のもち米を使っており、日本三大名園のうち、二つの土地の名物をうまく組み合わせている。実は最初は岡山のキビも使うつもりで製品化に取り組んだそうだが、なかなかうまくいかなかったようである。名物作りも大変である。
そして、ちょうど行ったときは、暑い日であったので、一緒に行った仲間がカキ氷をご馳走になった。(^^;;
ここのカキ氷は氷にもこだわっていて、さらにはカキ氷機も昔懐かしい手動である。食べた仲間は、「味が違う!」と言っていた。こちらも一度試して見てはいかがだろうか!?
さて、兼六園、これから秋は紅葉が見所である。色々なモミジや、ケヤキ、イチョウ、ヤマウルシなどが色づく様はとても素晴らしい。皆さんも一度、紅葉の時期にも訪れて見てはいかがだろうか!?
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