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2005/06/08

小松「本光寺」の円満朝市で食べた美味しいもの色々

enmanasaichi 私の友人のしゅうさんのお寺「本光寺」は、色々面白い試みをやっているお寺で有名である。

私のブログの中にも時々名前が出てくるので、ご存知の方もいるだろうが、しゅうさんはお坊さんの枠を超えたおもろいお坊さんである。本光寺のWebマスターでもあり、時代を先取りした電脳お坊さん。また、いつも色々なところに顔を出す好奇心旺盛なお坊さんで、飲むのも大好き。おっと、あんまり書くとマズイかな?(笑い)

本光寺は真宗大谷派の松陽山本光寺というのが正式で、江戸時代文化五年(1808年)に小松の旧北国街道沿いに移転してきたそうである。昔は円満寺と言い、天台宗の寺だったそうであるが、今日紹介する「円満朝市」の名前も、その由来から取ったのではないだろうか?

毎月第一日曜日に開かれている「円満朝市」。3年前の7月から開催されている。ちょうど、これで3年経つことになる。「円満朝市」は近くで営業している商店の方々や門徒の方々が、色々なお店を出している。
毎回、早朝6時よりの開始なのだが、6時15分には大入り満員の様相である。

出店者の中には、前にこのブログでも紹介した「蔵くら」のマスターも、「出来立てのふわふわ出し巻き玉子」で、その名も「だら巻き玉子」を毎回作っているが、これが人気の品で早めに行かないと売り切れご免の一品。毎回50数個作るそうだが、いつも長蛇の列で手に入れるまで30分ほど待たないといけないのである。ちなみに、「だら」とはこちらの方言で、関西弁で言ったら「アホ」のような、親しみをこめていう言葉である。

あと、旬庵でもお世話になったKAZUさん!彼はインテリアの仕事が本業だが、とても素晴らしいイラストを描いてくれるし、本光寺のイメージPRにも一役買っている。
前回から参加している、小松の蔵元「加越酒造」もお店を出している。「加越酒造」は、この「円満朝市」のためにオリジナルラベルの「関白」を売っていた。朝から酒を売るには骨が折れるだろうが・・・・?

それ以外にも、「小松うどん」あり、新鮮な魚や野菜を売る店や衣類や雑貨を売る人がいたり、様々なお店が並んでいる。今回は40店ほどが朝市に出ていたようであるが、どこも活気あふれる声で、なんだか昔の商店街の活気あふれる雰囲気が、ここにはあった。

やっぱり楽しくなければ、物は売れないのかな?
この日の様子は、しゅうさんがこちらにアップしています。

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