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2004/12/31

今年最後のパーティも滞りなく終了しました(^^;;

gonjou_006大晦日イブの昨日、今年最後のパーティも終わり、あとは新年を静かに迎えるだけになった。

思い起こせば今年は飲み会やパーティの多い年であった気がする。
もっとも、昔はもっと多かった気もすすが、近年では多かったのではないだろうか?

昨日は金沢にある権上(ごんじょう)というダイニングレストランで”CELEBRATION”(セレブレーション)がテーマで、こちらでは珍しいセミフォーマル&ジャケット着用というドレスコードのパーティ。こちらで200人規模のパーティを開くことが出来る場所はあまりなく、また、会場ではデュッセン・バイエルン マイスターの実車が展示されていたり、DJの友人達がつとめ、ゲストも友人・知人が数多く来ていたので、ちょっと年末の忙しいひと時から開放され楽しむことが出来た。

さて、来年はどんなパーティがあるだろうか?
そして、どんな出会いがあり会話があり酒があるであろうか?
楽しみである。

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2004/12/30

雪は降り始めがキレイかも・・・

小松に雪が積もった。この冬初めての積雪である。

例年に比べては、やっぱり遅いのかな?
今日も、まだ暖かいので、解けるのも早いと思う。
この頃、根雪になることはほとんどなくなった。
昔は、ツララや霜柱も毎日のように見ることが出来たし、かまくらも作るほどの積雪があった。

やっぱり温暖化の影響か・・・?

でも、雪も降り始めはきれいである。
汚いものを全て白で埋め尽くしてくれる。

しかしながら、その後は、すぐに汚れてしまい見た目もきたなくなるが。
純白は長持ちしないのである。

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世界一美味しい寿司「鮨 志の助」

sinosukeお気に入りのお店でも紹介しているが、本当は予約しにくくなるので紹介したくない寿司屋が小松にある。それが「志の助」である。

ご主人の前田さんは、かの小松弥助さんの最後の弟子。
握りは江戸前で、師匠の弥助さんと同じネタが中心。
でも、師匠の熟練の域に達した技と違い、若さの中に素材の活きの良さを活かしながら握る、その寿司はとても30歳を少し超えた若い職人が握ったとは思えないほどの美味さです。
一貫一貫握られる寿司は、すぐに口の中に入れることをお勧めします。
ほとんどが細工してあるので、醤油に浸すものはほとんどありません。

特にお勧めは、ネギトロ、トロの炙り(アブトロ)、うなぎ巻き、甘エビ、このへんは一年中OK。
あと、今の時期はブリ、香箱かに。春はアジ、アカイカ。夏は、うに、アワビなどの貝類です。

注意は、是非、カウンターで食べること!
そして、お任せで食べることをお勧めします。
寿司屋は基本的にはカウンターで食べる。そして、そのときに店にある一番いい素材を楽しむのがコツだと思います。

最後に気になるご予算ですが、握りだけお任せで食べると、大体5~6千円くらい?
ビールを飲み、少し肴を頼むと、8千~1万円ぐらいでしょうか・・・?

皆さん、あまり行かないでください!予約が取りにくくなりますので・・・。(^^;;

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2004/12/29

金沢ひがし茶屋街の粋なお店「照葉」

今日は、東の茶屋街ののはずれに位置する、元芸妓さんの吉川弥栄子さんが女将の旧茶屋街の建物を利用したワインバー「照葉」の紹介である。

金沢市東山1-24-7 TEL 076-253-3791
http://kanko.travel.rakuten.co.jp/kanko/go/resource$id=SHIS010010
TV東京のアド街ック天国や雑誌などでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、東の茶屋街に、粋な店は数あれど、値段も手ごろで雰囲気もよく、遠来の客にも誇れる店は「照葉」に限ると思っている。
名前の由来「照葉」は女将の好きな泉鏡花の代表作の一つである「照葉狂言」からとったもの。
女将は泉鏡花をこよなく愛しているのである。

ここに最初に来たお客は、まず入り口で戸惑う。
格子戸があるのだが、開かないのである。
昔のお茶屋さんがそうだったのか、普段入るのは隣の小さなくぐり戸である。
酔っ払って帰るときに、頭を打つくらい低いくぐり戸に、元No.1芸妓であった女将から試されている気もする。
中に入ると「永いこって」という金沢弁で迎えられる。
昨日来ていても「永いこって」である。
これは、お茶屋さんがお客のことを思ってかける言葉である。
どんな人が聞いているかわからないので、その客が毎日来ているなんて言ってはいけないのである。

照葉がオープンしてから、どれくらい経つだろうか?
6~7年前?
そのオープン時からのなじみである。

女将は日本酒の利き酒師と、ワインコーディネーターの資格を持っている。
ワインは値段も手ごろなオーストラリアやチリ産の物が美味しくてお勧め。
大体、いつもどこかで飲んでからここに来るので、大体がワインを飲むことにしている。おつまみはいろいろな種類を取り揃えているチーズがお勧め。日本酒には小松菜と油揚げの煮物が美味しい。
日本酒も全国の有名な地酒を取り揃えてはいるのだが、雰囲気が何故かワインにあうような気がしている。

お店では粋に和服を着こなしている女将。
ここは、五木寛之などの著名人のファンも多い。
それもこれも、女将のセンスの良いもてなしのなせる業かも?

ちょっと粋に飲みたいのであればお勧めの店だ。

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2004/12/28

ヤンキース松井秀喜選手の故郷

matsuikinenkan私の住んでいる家から、ヤンキースの松井秀喜選手の実家まで車で5分くらいである。

松井選手の実家は根上町というところにある。
実家は、いま、「松井秀喜 野球の館」となっている。
北陸自動車道の小松インターからも近い。
休日になると、自家用車や大型バスが何十台、何百台も訪れる観光スポットとなっている。
そんなに大きくない展示室に、何十人も一度に来ると、まさに立すいの余地も無いほどである。

そこで、今度、「松井秀喜 野球の館」を増築し、より多くの人に来てもらおうということなった。
松井選手のお兄さんが住宅の建築の会社に勤めていて設計士でもあるそうで、お兄さんが建築のメンバーとなってのプロジェクトらしい。

2004年、松井選手は打率・ホームラン数・打点の主要3部門で昨年を上回った。
2005年、松井選手はどのような活躍をしてくれるだろうか!?
近くに住むものとして、とても楽しみにしているし、活躍して「松井秀喜 野球の館」により多くの人が訪れるようになって欲しいものである。

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2004/12/27

津波(Tsunami)の被害

インドネシアのスマトラ島沖地震による大規模な津波の被害が広がっています。
被害を受けた国と地域の人々に、心から哀悼の意を表したいと思います。

ところで、「津波」という日本語に類する英語は、実は無いのを知っていましたか?
「津波」という意味を表すのは、英語ではBig Waveという単語しかないようです。
で、日本語の「津波」そのままの呼び方で「Tsunami」と表記することが英語の辞書でも一般的となっているようである。

tsunami: a seismic disturbance of the ocean: a great sea wave produced by submarine earth movement or volcanic eruption.(Webster's Third International Dictionary)(海での地震性の揺れ:海底の地殻移動により生ずる大波)発音は第2音節が強められ「ツナーミ」のように言われます。この語はほとんどの英米の辞典に掲載されています。

どちらかというと、これまでは、英語やアルファベットの国々の単語が日本語になるケースが圧倒的に多かったのであるが、このような事例も近年多い。
言葉は文化そのものでもあるから、一方的な流入よりも、相互に受け入れられればいいのではないだろうか?

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来年の大河ドラマは「義経」である

atakai北陸には義経ゆかりの地が多い。

2年前の大河ドラマは「利家とまつ」で、石川県金沢市などが舞台のドラマで、県内の観光地は大河ドラマ特需で潤ったところも多い。

さて、来年は表題の通り「義経」がテーマ。
こちらも、小松市の安宅関や倶利伽羅など、ゆかりの土地も多く、2年前の「二匹目のどじょう」をもくろむ。

さて、地元小松の安宅の関について、少し触れねばと思う。

能の「安宅」や歌舞伎の「勧進帳」でも有名であるが、源頼朝に追われた義経がこの関を通る際、関守の富樫の厳しい尋問にあう。この危機をのりきるため弁慶が主君である義経を叩きつける姿に感動した富樫が通行を許可したとされる。今もその跡には義経、弁慶とともに富樫泰家の像が並ぶ。

もっとも、史跡そのものに、実際の事実の跡が何かあるわけではなく、像と記念館、レストハウスがあるだけの場所であるが、唯一これはと思うのは、安宅の浜より望む、日本海に沈む夕日である。
特に秋の夕日は最高である。地平線に夕日が沈むのはあっという間であるが、しばし赤く染まった地平線を眺める時間は何もかも忘れてしまうほどキレイなひと時である。

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2004/12/22

忘年会、パーティ、結婚披露宴、忘年会、パーティ・・・・

nambuendyearparty_0042004年も押し迫ってきました。私は忘年会、パーティ、結婚披露宴、忘年会、パーティと続きます。(^^;;

タダでさえ、日頃から胃と肝臓を酷使しているのに、この時期はさらにさらに酷使が続き、そろそろ胃肝臓!??(^^;;

昨晩は、金沢市のnambu美容室のオーナー南部さんのクリスマスパーティに招かれて行ってきました。
年に何回もパーティに伺っているのですが、今回は80名ものゲストで、さすがの広いお家も立錐の余地の無いほどでした。(^^;;
でも、毎回、各自一品と飲みたいお酒の持参で、色々な食材をお酒が楽しめて、また、いろんな人との会話も楽しめて、本当に楽しみなパーティなのです。
昨晩は、特別ゲストとして「クローズ・アップ・マジシャン」のCULL(カル)さんのスペシャルマジックもあり、いつも以上に盛り上がったパーティでした。

南部さん、いつもありがとうございます。

ちなみにそのお家がTV朝日「渡部 篤史の建物探訪」で放送されます。関東圏は12月25日(土)AM7:30~8:30ですが、石川県で2005年1月3日(月)AM7:30~8:30(予定)建物探訪1時間スペシャル」だそうです。

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2004/12/21

「様様様様」と書けば・・・・

ヨン様ですよね?

今年は韓流の年でした。
その中でも中心は、ヨン様ことペ・ヨンジュンです。

昨日、小松空港からそのヨン様が帰国するといった噂がネット上に流れ、小松空港はファンで騒然としたらしい?
噂によると、山中温泉に泊まっているとかいないとか・・・。

小松からソウルへは、週に4便飛んでいる。
ちょうど、月曜日は便があったのだが、結局乗らなかったそうで、やっぱり噂は噂なのかな?と思ったが、でも、考えたらどこで誰がそんな噂を流すのか?
根も葉もないようなことでも、なさそうな気もするが・・・?

まぁ、韓流で日本人が韓国に旅行する人が増えて、交流が深まることは良いこと。
肉が嫌いなこの私でさえ、今年は韓国に行ったくらいだ。
韓国旅行の話は後日にでも。

石川県の新聞「北國新聞」の記事
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20041221005.htm

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2004/12/20

最近のデジカメの進化

sybershot私の使っているデジカメはSONYのサイバーショット「DSC-M1」という機種である。

9月に韓国に行ったときに、前のサイバーショットがぶっ壊れたので、年末に出たこの機種を発売前に予約を入れ手に入れた。これ一台でMPEG4で動画も撮れるので重宝している。
形は一見、携帯電話のようであるが、携帯のように開けるのではなく、写真のように回転させて開けると自動的にスイッチが入るようになっている。

写真も500万画素なので、とてもきれいに撮れるので満足している。

皆からは「それは携帯?」とよく聞かれるが、本当にこのカメラに携帯電話機能が付けば鬼に金棒かもしれない。

MPEGムービー(SONY)DSC-M1
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-M1/index.html

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2004/12/19

テストです

携帯からの書き込み実験です。
今日はうちの会社の女性社員の結婚披露宴でした。
新郎新婦の入場からフラメンコでの入場でびっくりしました。041219_134953_ed.jpg

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白山からの贈り物

hakusanこの画像は、白山が一番映えるという小松市の木場潟湖畔より写した写真である

私の住む石川県は日本海側の真ん中に位置し、雨や雪が多く、決して気候的には恵まれているわけではない。また石川県は年間の降雨量でも全国屈指の土地柄で、「弁当忘れても傘忘れるな」とは良く言ったものである。しかし、人間にとってやっかいなこのような天候も、こと自然の生き物や植物にとっては、この上ないいい環境であるらしい。

石川県には富士山、立山とともに日本三名山の一つに数えられている山、白山(2,702m)がある。古くから「しらやま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれた、信仰の山としても知られ、山頂には白山奥宮があり、全国3000余りある白山神社としての白山信仰の中心的存在である。白山に冬の間に積もった雪が、やがて春になり解けだして川に流れ、またある時は山肌から地中にしみ込み、100年の歳月を経てまた地上に蘇るとき、全ての自然の恵みも蘇るのである。地球上に存在している生き物にとって、水こそが命である。その水が生の源であるといっても良い。つまりはこの水が美味しい所こそ、食物が美味しく育つところなのである。幸い石川県はこのような気候風土と白山に代表される山々の恩恵で、山・海の幸が豊富である。またその水から作られる数々の飲み物もまた格別のものがある。

白山に感謝感謝である。

今日は北陸の12月にしては、いい天気であるが残念ながら白山は雲に覆われて見ることが出来ない。

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2004/12/17

新そば

soba何だか、食べ物の話ばかりが続いていますが。(^^;;

先日、山中町の知人の新そばの会に招かれて行ってきました。
十割そばの打立てを山中塗の器で食してきました。

水そばから始まり、おろしそば、もりそば、そばがきぜんざいに至る、新そばのフルコース!

日本人に生まれてよかったと思うひと時でした。。。

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日本対ドイツ

昨晩、このブログを作りながら、サッカー日本代表の試合を見ていた。

日本対ドイツは過去試合をしたことが無いそうである。(ドイツ統合前には西ドイツとはあった)

前半は、0対0.
数字だけ見ると、互角の戦いのように見える。
でも、実際は日本がだいぶ押し込まれていた。

FIFAのランキングでは、ドイツ16位、日本17位だそうだが、順位がひとつしか違わないのは数字のマジックとしかいいようがないほど、両チームの実力は違っていたような気がする。
案の定、後半に入って、3点も取られて、結果はご存知の通り0対3の完敗。

日本もサッカーの人気が、近年没落傾向にある野球と肩を並べるようになってきたが、実力のほうはまだまだ国際的には下のほうなんだなぁ?と思わせてくれる試合であった。

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2004/12/16

ビビンバとキムチうどん

bibinba金沢市は韓国の全州市と姉妹都市の関係にある

金沢市の石川県庁近くに、その全州の名前をつけた韓国料理の店がある。
全州は、ビビンバの発祥の地であるとのことで、そのビビンバをメインにしている店である。

ビビンバはランチで食べたのだが、とても美味しかった!
で、キムチうどんとセットで頼んだのだが、今年ソウルで食べたキムチうどんのほうがうまかったかな?
(^^;;

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冬の味覚

kani私の住んでいるところは北陸です。

北陸の冬の味覚といえば、蟹です。

ズワイガニはオスのカニを指し、メスガニはこちらでは「香箱ガニ」と呼びます。
オスのズワイはミソが美味で。メスの香箱は内子が美味しいです。

写真は今年、橋立の港のそばの「司」で食べたカニです。
ここで食べた香箱の外子。
生まれて初めて美味しいと思った外子でした。

「司」のURLはこちらです。
http://www.tamaru.com/tukasa/

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ブログ始めました

みなさん

いま流行のブログを作ってみました。
まぁ、今のところ、ボチボチヒマなときに書いていこうと思っています。

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