2008/05/12

初めて?のポルトガル料理は日本人好みの味。赤坂サカス「カステロ ブランコ」

日本にいても世界中の料理が食べられるようになってきた。もっとも、何とか料理といっても、案外、日本風にアレンジされているところもあるので、現地で食べた味と違っていてがっかりしたこともある。

ポルトガル料理も、私の住んでいた石川県や、いま住んでいる福岡でもポルトガル料理を食べさせてくれるところは知らない。大昔、返還前のマカオに行ったときに、たぶん食べたはずだが、全く記憶にないので、ほとんど初体験といってもいいだろう?

行ったのは、こちらも初体験の「赤坂サカス」。TBSとディベロッパーの三井不動産が事業主体で再開発された街で、今年の3月20日にオープンした。

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さて、ポルトガルといえば、日本語の中にもポルトガル語がそのまま日本語として定着したもの多数ある。よく知っている「カステラ」「タバコ」「パン」「ボーロ」「バッテラ」「金平糖」「ブランコ」「チャルメラ」「かるた」「コップ」など。他にも多数ある。それほど、日本とポルトガルとは昔から縁が深い。

そのためかどうかは知らないが、そんなポルトガル料理は、日本人の舌によく合っているそうである(妻談)。まぁ、海に面しているので、魚介が豊富。お米を使った料理が多い。味付けがシンプルで素材の旨みを活かした料理が多い、などが理由だろう?

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Tokyo_040 私たちが入った「カステロ ブランコ」は、都内に、ここ以外にもポルトガル料理を展開している会社の4番目のポルトガル料理のお店。

ポルトガル中部のベイラス地方の料理を食べさせてくれる。ちなみに店名の「カステロ ブランコ」は、ポルトガル中部の町の名で、その名はテンプル騎士団の「白い城」に由来しているそうである。

頼んだのは、コース料理で「カタブラーナコース(4,000円)」。「カタブラーナ」とは、ポルトガル南部の名産品として作られていた銅製の鍋のことで、その鍋を使った「蒸し煮料理」のこと。

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まずは「本日の前菜」と、

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「イベリコ豚のチョリソ」。最高級のハモンベジョ-タを使っている。

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パンは「ブロア デ ミーリョ」と呼ばれるとうもろこしのパンで、甘みがあった。

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カステロ ブランコ地方の名物「バカリャウ(干しタラとジャガイモのコロッケ)」と「ヴィラモウラ風サラダ」。

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一緒に頼んだポルトガルワイン「Vinho Verde」の「Gatao(ガタン) Vinhos Borges」とよく合う。

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メインは、もちろん「カタプラーナ」で、魚介のカタプラーナ。アサリ・海老・イカなどの魚介類がたっぷり入った蒸し鍋料理であるが、なぜかパクチーの香りがした。こちらには、「Gatao(ガタン)」のロゼワインと合う。(前述の写真右)

Castelo_branco_052

具を食べ終わったあとは、カタプラーナのスープでリゾット。ただ、この辺は本場ポルトガルでも行うのかは不明。向こうのほうでは、スペイン料理のパエリアのようにお米は最初から煮込むからである。

Castelo_branco_053

デザートが付いていなかったので、妻の分だけ頼んだのは、ポルトガルのでデザートして有名な「エッグタルト(パスティシュデナタ)」を注文してみた。

食後のデザートワインとして、ポートワインを飲みたいと妻がおねだりしたが、こちらは却下!(^^;;

カステロ ブランコ
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
TEL 03-5545-7735
月~金 11:00~23:30(L.O.22:00)
土日祝 11:00~22:30(L.O.21:00)
不定休

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2008/05/10

久しぶりの土曜の休みにぶらりとドライブ、海の中道「ザ・ルイガンズ」とアイランドシティ「ぐりんぐりん」

4月中旬の土曜日。久しぶりの週末のお休み。

天気も良かったので、これまた久しぶりのドライブ。この冬、ほとんど車に乗ることが出来なかったら、2度のバッテリー上がりを経験。車も乗らなかったら怒ったのかな?

さて、ふらりと出かけたのは海の中道。天気が良かったからか、途中からすごい渋滞。(^^;;まず向かったのは、昨年に「ホテル海の中道」から生まれ変わった「ザ・ルイガンズ」。

Uminonakamichi_017

前に紹介したことがある、博多駅そばの「With the Style」を手がけたPlan Do See手がけたホテルとして有名で、妻が一度行ってみたかったというホテル。

Uminonakamichi_015

デザインのコンセプトはメキシコのリゾートだそうで、そうして見るとデザインが中米ぽい?もっとも、メキシコには行ったことがないのでわからないが。(^^;;

THE LUIGANS
福岡市東区西戸崎18-25
TEL 092-603-2525

お次に向かったのは、岐路の途中にある埋立地「アイランドシティ」にある「ぐりんぐりん」。

この施設は、2005年に開かれた、全国都市緑化ふくおかフェア「アイランド花どんたく」のテーマ館として建設された施設で、2007年4月以降は、緑の体験型学習施設として利用されている。

設計は、伊東豊雄建築設計事務所で、コンセプトや構造がとてもユニークである。

公園全体の地形に流動的で緩やかな変化を与え、来場者に様々なアクティビティーを喚起させることで、公園施設として独立させるのではなく、緩やかな地形の中で自然や風景と一体となり、屋内外のスペースが連続した「丘のような建築」となっている。

Uminonakamichi_029

中は、現在は亜熱帯植物を中心とした展示温室となっており、中や屋根の上を自由に歩くことが出来る。

また、中に資料室があり、出来上がるまでの工程をビデオで見せてくれるのだが、これを施工した建設会社はさぞ大変だっただろうなぁ~と思った次第。建築に携わる人にとっては必見かも?

アイランドシティ中央公園
「ぐりんぐりん」
福岡市東区香椎浜3丁目地内

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2008/05/09

薬院「蕎麦 ひら川」はインテリア・器・素材にこだわった粋なお店でした

昨年末にオープンした薬院の蕎麦屋さん「ひら川」は内装や器にもこだわった粋なお店である。

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ご主人の平川さんは、櫛田神社近くの「信州蕎麦むらた」で修行した後、他店でも1年間修行し、この「蕎麦 ひら川」をオープンした。

お店は薬院大通から3本目の角を右に曲がっていったところで逓信病院のそば。ちょっとわかりづらいかもしれない。

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内装はシックでモダンな感じ。カウンターは一枚板で、椅子はYチェア。器や小物のセンスも素晴らしい!カウンターにテーブル席、それに小あがりがあり、意外と広いお店だ。これだけのお店をやっていくのも大変だろう?と変な心配をしてしまった。(^^;;

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でも、お店にもこれだけのこだわりを見せるだけあって、蕎麦にも否が応でも期待が膨らむ。

蕎麦は信州産。蕎麦は「挽きぐるみ」を二八で食べさせてくれる。他にも、昔ながらの製粉方法でできる「挽きぐるみ」のそば粉を使った「田舎そば」も楽しむことが出来る。(プラス100円)

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私が頼んだのは、温かい「天ぷらそば(1,700円)」。ちょっと高いが、蕎麦屋で揚げたての天ぷらを食べたい欲求にかられた。(^^;;

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まず、天ぷらが出される。海老が二尾。それに新玉ねぎ、いんげん、なすなどの野菜の天ぷらが盛られていた。海老はぷりんぷりんで、油もよく切られていて素材の味も引き立っていた。

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天ぷらはそば塩で食べるのが正解!暖かい蕎麦のツユは上品過ぎてちょっと物足りないかも?

蕎麦自体もツユ自体の上品さで、若干物足りなさも感じたが、まぁ、この年になると、このような味もいいと思う。

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こちらのほうは妻が注文した「ごぼ天そば(1,050円」。(写真は田舎蕎麦でプラス100円)冷たい田舎蕎麦のほうが、蕎麦自体の味を楽しめて良かった。

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値段的にはちょっとお高いかもしれないが、インテリア・器。素材にこだわりをもったお店なので、ゆったりとした気分で楽しむ蕎麦もたまにはいいかも?

蕎麦 ひら川
福岡市中央区薬院2-5-33 
TEL 092-713-3651
11:30~15:00(LO14:30)
17:30~20:30(LO20:00)
日曜休

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2008/05/07

久しぶりの「麺劇場 玄瑛」で新作ラーメン「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」を楽しんできました

Genei_001 4月13日に放映されたTV番組「ナイトシャッフル」で、Ⅴ6のメンバーが食べているのを見て行きたいと、さっそく思い出かけてみた。

そこで食べていたのが、新作のラーメン「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」という芝海老の鬼殻焼きで作った薫り油と焦がし醤油味のラーメン。最後にはお茶漬けで食べることも出来るという興味をそそられるラーメンであった。

行ったのは4月の中旬の日曜日のお昼。いつも混んでいるので開店の11:30の10分前に着いたのだが、10数名がすでに順番待ち。残念ながら一順目に入ることが出来なかったので。結局席につけたのは12時であった。

こちらが、その「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」で1,500円也!ラーメンとしてはとても高い!

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具材は、桜海老、炙りチャーシュー、白ネギなどの香味野菜。コスト的にもあんまりかかっていない?

ベースは、これまでもメニューにあった「潮薫醤油拉麺」。もしくは「双頭蝦楼」と同じくお茶漬けが着いた「海老薫 醤油拉麺」のような感じかな?

「双頭蝦楼」は最初はそのまま。その後「日向夏」を絞って味に変化を!最後はお茶漬けにして食べるという三段階の味を楽しめるのがウリだが、「海老薫 醤油拉麺」が1,000円だったことを考えると、1,500円はちょっとお高い気がする。

Genei008

そして最後は、ご覧のようにお茶漬けにして食べるのだが、これは意外にイケた!わさびとの相性もいい。

さて、若干有名になりすぎたきらいもある「麺劇場 玄瑛」。これからどのような道をすすんでいくだろう……?注視してみたい。

麺劇場 玄瑛
福岡市中央区薬院2-16-3
TEL 092-732-6100
11:30~14:30(OS)、18:00~24:30(LO)
日祝11:30~22:00
無休

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2008/05/06

神奈川鶴巻温泉「元湯 陣屋」は将棋の対局で有名な温泉旅館です

皆さんはGWいかがお過ごしでしょうか?

私のGW前半は、恒例の富士山麓にある富士霊園でお墓参り。その前日は目的地の近場で宿泊することに。

場所は鶴巻温泉。新宿から小田急の急行で1時間ちょっとのところにある温泉だが、いまは数件の温泉旅館と立ち寄り湯があるだけ。弘法山のハイキングや丹沢登山の帰りなどに温泉に入りに来る人などで賑わうようだ。

私たちがお世話になったのは、鶴巻温泉の中で一番有名な「元湯 陣屋」という温泉旅館。純和風の旅館で将棋の対局で有名である。名人戦や竜王戦などが頻繁に行われており、特に、この旅館を有名にしたのが、「陣屋事件」と呼ばれる騒動の舞台となったことである。

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玄関から中に入ると、いきなり太鼓を鳴らす出迎え。陣太鼓である。これか帰るときも鳴らされるが、そちらのほうは出陣太鼓??

さて、「元湯 陣屋」には立派な庭園があるが、施設自体は古い。私も安い料金で入ったので、本館という一番古い部屋だった。ただ、古い建屋なのでいたるところに歴史の重みがあり、天皇や皇太子も訪れたことがある部屋などや、ご覧の棋士の色紙や昔の鎧兜などが飾られていたりする。

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お湯は、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉弱アルカリ性。湧き出す温度が低いので源泉かけ流しというわけにはいかないが、カルシウムイオンが牛乳並に多く含まれており、神経痛、筋肉痛、外傷、やけどなどに効能があるようである。

夜には庭園内にかがり火が燈され、部屋から幻想な景色を眺めながら食事を楽しむことが出来る。

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さて、出された料理を紹介していきたい。まずは八寸。

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お造り。

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小さな「とろろそば」。

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途中に洋風な一品「鰆の唐揚といも餅」。ちょっと気分と舌が変わってよかった。

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そして、鍋。鯛を使った鍋であった。

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春らしく、旬の若竹を焼いた逸品と「鰆の西京焼き」だったかな?

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〆のご飯は「タケノコご飯」。

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デザート。

これで、一人13,500円ぐらい。部屋は少し古く設備的にも厳しかったが、東京でシティホテルに泊まるとこのぐらいはするし、2食付でこの値段だったら安いと思う。

元湯 陣屋
秦野市鶴巻北2-8-24
TEL 0463-77-1300


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2008/05/04

上人橋通りから薬院に移転新規オープン「杵むら」のごま味噌うどんは絶品でした

一年ほど前、私のブログで紹介したことがある、上人橋通り「杵むら」がいつの間にか閉店していた。

うどん好きの私も「美味しい!」と思っていたお店だけに、残念だと思っていたのだが、「福岡no街」にオープン情報が載っていて、翌日のランチに速攻で出かけてみた。

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お店の雰囲気は、前の店とは違ってレトロカジュアルな感じで、お店自体も2階にあって、ちょっと目立たない。

しかし、気になったのは、前のお店は10年間営業してたらしいが、何故閉店したのだろう?新しいお店も目立たない造りなので、本当に味で勝負といったお店である。頑張ってもらいたいものである。

Kinemura_002

お店に入ってメニューを見ると、前のお店よりはメニューが多くなっている気がするし、変わったメニューもあるようだ。

さて、私が選んだのは「ごま味噌うどん」。ごま味噌味のうどん?とは珍しい。どんな味なのかわくわくどきどき。で、出されたのがこちら。

Kinemura_004

まずは汁を一口。美味しい。味噌味も控えめに、炒ったごまがたっぷりかけられ、ごまの香りとコクが味噌味と本当にマッチしている。これはおすすめの逸品である。具としては、特製の肉団子とぶつ切りのネギ。

うどんは、前に書いたときと同じ、透明感のある麺でモチモチというよりプリンとした感じで、変わっていない。

Kinemura_006

こちらのほうは、妻が食べた「おろしぶっかけうどん」。こちらのも変わらず美味しかった。(詳しくは全快の記事を参考に)

好きなお店が復活してうれしい。

うどんと酒肴 杵むら
福岡市中央区薬院2-14-28
TEL 092-714-2323
11:30~21:30
不定休


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2008/05/03

沖縄でイタリアン?首里城そば「ラフォンテ」のランチバイキング

沖縄出張のときランチを食べたお店を紹介しよう!

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場所は首里城のそばにある「ラフォンテ」というイタリアンのお店。ランチバイキングをやっていた。

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「ラフォンテ」とは、イタリア語で水の湧き出る「泉」という意味。併設のガーデンには、ごらんのように水が湧き出ていた。緑に囲まれた静かで広い店内。敷地も昔の琉球王の子孫のお屋敷だった由緒ある場所でもある。

さて、「ラフォンテ」のこだわりは、無農薬・地産地消。野菜の多くは東風平町の畑で自家栽培しているようである。

あと、本場イタリア製の石窯を使用したナポリピッツァもウリのようで、ランチバイキングでも目玉料理となっている。

平日は1,400円。日祝は1,600円。日祝はワインもサービスされるとのこと。であれば、日祝のほうがお得かな?

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基本メニューは、パスタ5種類。ピッツァ5種類。サラダ類にスープなど。カレーもあった。

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さすがにピッツァは美味しかった。ただ、人気があるのか、混雑時には出来上がってもすぐに取られてしまい、小心者の私にとってはちょっと辛かったかな?(^^;;

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あと、パスタも出来上がりは温かくて美味しいのだが、温めてながら置いているわけではないので、残って時間が経ったものを食べると、さすがにしんどいものがある。この辺はバイキングの限界か??

ラ・フォンテ
那覇市首里桃原町1丁目13番地
TEL 098-884-0595
ランチ 11:30~14:30
ティータイム 14:30~17:30

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2008/05/01

もつ鍋で有名なお店「博多忘我 西はら」、実はそれ以外の料理の種類も豊富でした

Nishihara_014 自宅そばの「博多忘我 西はら」は、これまでずっと「もつ鍋」のお店だと思っていた。

そのため、お店の存在は福岡に来たころから知っていたが、足が遠のいていた。

「もつ鍋」の季節も終わり、お店の前に張られていたお品書きをふと見てみると、肉系以外の料理も豊富なことがわかり行ってみることにした。

入り口から飛び石があったり、黒を基調としながら、大きな一枚板の白木のカウンターがある内装、それに、使用する酒器、器や箸置などもいい感じのお店だ。

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お品書きには、このお店独自のメニューが並んでいる。思っていたより種類が多く、特に酒の肴系のものがたくさんあって、選ぶのが楽しい。もちろん、それに対応する酒類の種類も豊富で、日本酒・焼酎は全国各地の銘柄が揃っている。

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そんな美味しい酒を楽しむために、まず頼んだのは「寒乾し炙りししゃも」。思ったより小ぶりだったが、ちょうどいい塩梅で美味しかった。

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お造りは、まずは変わったところで「アボガド」。削り節と粉チーズがかけられている。それをわさびと醤油を軽くつけて食べると、これが美味。

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ご存知「ごま鯖」は五島の天然鯖を使っていた。

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こちらは「とり貝」。いい食感で旨みがあった。

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「博多忘我 西はら」は、変わった珍味類も豊富だ。まずは、釧路産の「たらば蟹の内子」。内子といえばピンク色のものを想像していたのだが、出されてきたのはイカスミのような黒いもので、塩辛のような味で酒がすすむ。

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お次は「生からすみ」。こちらも少量で酒が飲める。

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あと、黒豚を使った品々も色々あったが、私が食べられるのはこちらの「ピリ辛荒びきウインナー」。

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最後の〆は「塩焼きそば」。もつ鍋も塩もつ鍋が有名なお店なので、焼きそばも塩味で楽しんできました。

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紹介する順番が逆になってしまったが、こちらはお通しで出された「たことおくらのポン酢和え」である。

お店の名前の通り、我を忘れて飲み食いできるいい店でした。再訪は間違いない!

博多忘我 西はら
福岡市中央区大名1丁目5-5 1F
TEL 092-724-5377
18:00~03:00
日祝18:00~L.O.23:00予定
不定休

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2008/04/30

那覇国際通り「ゆうなんぎい」で久しぶりの沖縄料理に舌鼓!

福岡に赴任して初めての沖縄出張。まぁ、距離的には東京に行くのと変わらない。

行ったのは4月の中旬であったが、一泊二日の両日とも曇り空で比較的過ごしやすかった。一日目の仕事を終えて、晩飯を食べるところを探してホテルから歩いて10分ほどの国際通りを歩いて見つけたお店が「ゆうなんぎい」である。

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帰ってから調べてみると、このお店の暖簾わけの同じ名前のお店が横浜にもあるようである。

帰り際に、オーナーらしき方から教えてもらったのだが、「ゆうなんぎい」とは「ゆうな」という木の名前で、皇室の方々も、「ゆうな」の形をしたブローチを愛用している由緒?ある花らしい?

ゆうなの木は、朝に黄色の花を咲かせて、午後、オレンジ色に変わり、夜になると花が落ちるという短い命の花。しかし、翌日には新しいつぼみが開いていくという、なんとも気短な木なのである。

時間的には平日の18時過ぎであったが、すでに席は半分以上埋まっていた。そしてほどなく満席になるほどの人気のお店で、手頃な値段で沖縄の郷土料理を楽しむことが出来る。

前述のオーナー以外、お店で働く人はみな女性ばかりで、料理も手際よく出される。注文してから数分で出されるので待つことがない。お店の回転も必然的によくなるわけで、そのおかげもあって安く楽しむことが出来るのかもしれない。

さて、注文したものを順番に紹介していきたい。基本的に沖縄料理には、豚肉を使ったものが多い。そんな不利な状況の中、まず注文したのは、こちらの「海ぶどう」。プチプチした食感がいいですね~!

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久しぶりの「島ラッキョウ」。美味しくてお代わりをした。

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「ミミガー」はご存知、豚の耳。酢の物のクラゲを少し硬くしたような食感で、コリコリして私でも食べられる。

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こちらは、「トーフヨー」。

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おなじみの「ゴーヤーチャンプル」はゴーヤー(苦瓜)の炒め物。

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「スヌイ」というもずく酢。

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沖縄の県魚「グルクン」の唐揚げ

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「フーイリチー」といって沖縄特産の麩が入っている炒め物。

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私は食べなかったが、「ラフテー(豚の角煮)」も注文した(写真撮り忘れ(^^;;)。泡盛で4時間煮込んだ逸品。

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最後の〆は「イカスミジューシー」というイカスミのリゾット。なかなか美味しかった。

ゆうなんぎい
那覇市久茂地3-3-3
TEL 098-867-3765 
12:00~15:00、17:30~22:00
日祝休

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2008/04/28

博多駅前ランチ事情10、住吉「麺屋・岩田」と駅前3丁目「リンガーハット」

麺好きとしては、ランチに麺類を食べることが多い。ただ、ブログをやっている関係で一度行ったお店よりは、新しいお店を探してあちこちウロウロすることも多い。

この日は、ちょっと住吉まで足を伸ばして、「麺屋・岩田」というお店でうどんを食べてきた。バスで通勤するときにいつも気になっていたお店だったが、会社から少し離れているので行くことが出来なかった。

Iwata_004

「麺屋・岩田」、店構えも立派。中も広い。てっきり博多うどんで、柔らかいうどんを食べさせてくれるお店だと思っていたが、あにはからんや「讃岐うどん」のお店のようだ!?

ランチメニューは色々あって、丼との組み合わせも多いし、値段も手頃である。

本当は讃岐系の「おろしぶっかけ」でも頼もうかな?と思ったが、めちゃめちゃお腹が空いていたので、私が注文したのは、丼がセットになっている「日替わり定食」(^^;;

Iwata_003

この日は、「イカとろろ丼」と「素うどん」。きんぴらごぼうも付いていた。これで650円だからお得かな?

肝心のうどんのほうは、讃岐のようで讃岐じゃないような、博多うどん風でもあって微妙な食感であった。

麺屋・岩田
福岡市博多区住吉3丁目14-6
TEL 092-263-4861 
11:00~22:00


お散歩マニア | Olivemap

お次は、ご存知!長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」である。このお店は比較的会社から近くにある。でも、ランチ事情といいながら行ったのは夜。(^^;;

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「リンガーハット」といえば、長崎ちゃんぽんを全国的なブランドにしたと言っても過言ではないほど有名なお店だが、私はこれまで1~2度しか行ったことがない。

石川にいるときは、長崎ちゃんぽんそのものが馴染みがなかったというか、ちゃんぽんを食べさせてくれるお店自体が少なかったということもある。

「リンガーハット」では、450円というリーズナブルな価格で、長崎ちゃんぽんを食べさせてくれるので、家族連れや学生に人気なのかもしれない?また、長崎ちゃんぽんは、具材の豊富さがウリ!野菜、肉、魚介類などが一緒に食べられるので、麺類ながらバランスがいいので人気が出たのかもしれない?

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こちらが、定番の「ちゃんぽん」である。写真写りがイマイチで黄色っぽく美味しくないような感じもするが、定番らしく癖のない味で具材もたっぷり、それに、麺は若干太めの麺でモチモチ感もいい。お得感はある。

リンガーハット福岡博多駅前店
福岡市博多区博多駅前3丁目6-181
TEL 092-483-0200

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«鹿児島ラーメン「ざぼんラーメン」はとんこつ醤油味で具材もたっぷり