2008/07/23

一風堂の河原成美氏がプロデュースした京都駅八条口「らーめん酒家驛麺」の塩らーめん

一風堂の河原成美氏は色々多方面で活躍されている方である。

Sawaya_006

今回紹介する京都駅八条口にある「らーめん酒家驛麺」も、彼の手になるお店の一つで、この「驛麺」という名が、JR東海が新幹線の駅に展開する「驛麺通り」の一つであるということがわかる。

名古屋駅や新大阪駅などで、すでに展開されているラーメンストリート。本来であれば京都駅でも同じような展開を図りたかったのだろうが、ご存知の通り、京都駅ではすでに伊勢丹の10階に「京都拉麺小路」というラーメンストリートがある。

ここからは私の想像だが、コンセプトがダブるのを避けるために、本来は複数のラーメン店で構成するはずの味の違いを、「らーめん酒家驛麺」という一つのお店で出そうとしたのではないだろうか?

Sawaya_003

『本来なら通過点となる「駅」という立地で、いかに記憶に残るラーメンを提供するかということを一番に考えました。日本全国のラーメンの特性を再現するのみならず、それぞれの味に個性をもたせ、「懐かしい味の中に強烈な印象」を感じていただけるラーメンに仕上げました。あなた好みの“一杯”を是非見つけてください。』

これが、「驛麺通り」のラーメンのコンセプトだそうだが、さて、博多一風堂という色を持つ河原成美氏が、どのようなラーメンを京都の地で食べさせてくれるのか!?興味津々店に入った。

メニューは、まぁ、彼の得意分野であるはずの「とんこつ醤油」。それに塩・醤油・味噌の味を一つのお店で食べ比べることが出来る。(+背脂醤油もある)

Sawaya_001

お店の名前に「酒家」という文字が付いているが、ご覧の通りの「ちょっと一杯」メニューも用意されている。餃子は美味しかった。

で、肝心のラーメン、何を食べようか迷った。普通に考えればお勧めの「とんこつ醤油」を頼むのだが、今回は河原氏が作る塩らーめんがどのようなものか興味があったので、そちらを頼むことにした。(700円)

Sawaya_005

時間がかると思っていたが、意外に早く出された。

麺は一風堂のとんこつのようなストレートの細麺。個人的には縮れ麺のほうがあう気がした。具材はチャーシュー、水菜、メンマ、ゆで卵、それに柚子がのせられている。

スープはあっさり、柚子の香りがほんのりとして上品。ただ、河原成美氏の作るラーメンとしては普通すぎるかな?本来であれば、材料のこだわりやうんちくなどが、もっと前面に出てくるはずだが、それもなかった。

塩らーめんだけ食べて、お店の評価は出来ないと思うので、次回は他の種類も食べてみたいと思う。

らーめん酒家驛麺
京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3
JR京都駅アスティ京都
TEL 075-693-9118
11:00~22:00(L.O.21:30) 
無休

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2008/07/21

住宅地にひっそりと佇む「すし処 夢膳」は素材にこだわりの創作鮨のお店

Yumezen_013 久しぶりの鮨、万難を排してお店選び。選んだのは博多駅南にある「すし処 夢膳」というお店。

お店自体は住宅街にあり、お店の看板なども出ていないので、非常にわかりづらい。

「何故、ここにお店を出したのですか?」と、ご主人にお聞きすると、裏が実家ということであった。なるほど!

Yumezen_036 ここ「夢膳」は私の好きな創作鮨、細工鮨のお店。お聞きすると北九州プリンスホテルで十数年ほど修行したようで、その後、しばらく何もしないときがあったときに、北九州の鮨の名店「もり田」などで美味しい鮨を食べ、こんな鮨を作りたいと思って鮨屋を始めたという。

ご主人は鮨に対して、とても研究熱心なようで、こちらの永瀬牙之輔著『すし通』(四六書院 1930年)なども購入して研究に勤しんでいるそうだ!?

Ishidai014

では、食べたものを順番に紹介していきたい。まずは、ビールを一杯!つまみを頼むことに。まず出されたのは石鯛。身が締まってこりっとした食感、旨かった。

Kanpachi015

こちらはカンパチ。

Madai016

続いて、真鯛を昆布締めしたものをタタキで。最初は炙った感じの味で、その後、ほんのりと昆布の味が口の中に広がっていい感じ。

Torigai017

こちらは鳥貝。身がしっかりとして味わいもまた結構なもの。

Kurumaebi_018

車えびは、身が締まっていて、プリンとした食感で最高。

Yumezen_019

頭は炙って出してくれた。

Nidako020

こちらは煮だこ。味が中までしみて柔らかい。贅沢にも〆張鶴を使って煮込んでいるらしい。

Unagi021

そして、ご主人が最高の鰻だと自慢の逸品「鰻の白焼」。わさびを少し載せあら塩も少しつけて食べる。上品な脂がわさびとあら塩にあう。

Gari022

さて、ここらで握りにしてもらう。ガリはこだわりの自家製。わさびもわざわざ静岡から直接取り寄せている。

Yumezen_023

ネタケースやカウンターも白木で造られていて、シンプルな内装と相まっていい感じである。

このお店の握りは、醤油をつけずに食べる。そして特徴的なのはシャリに色が付いているからである。これは酢に赤酢を使っているからである。赤酢のほかは塩のみ。

江戸前の握りは昔は赤酢を使っていたそうであるが、いまはほとんど赤酢と他の酢をブレンドしているお店は多いと思うが、赤酢だけを使っているところは少ないと思う。味的には甘みが少ない締まった感じのシャリで、好みの握りとなっている。

そして、握りは小ぶりだが、比較的しっかりと握られていて、口の中で「ハラリ」というわけにはいかないが、甘みを押さえてネタの相性も良かった。

Nodoguro025

こちらは石川でもおなじみのノドグロ(赤むつ)。

Zuke_026

ヅケを赤身ではなく、中トロで。これは珍しい。

Kurumaebi_028

車えび。その都度茹で上げて握ってくれる。少し暖かさが残っていて食感も素晴らしい。

Kohada029

コハダ。酢の塩梅もなかなかのもの。

Aji_030

アジは煮切りで。個人的にはしょうがとあさつきを乗せて食べるほうが好きかな?

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ウニは唐津産。しっかりとした身で軍艦巻にしなくてもいい。味も濃く満足。

Awabi_032

煮アワビは柚子胡椒がほんのりと。

Kyuri033

自家製のきゅうりを使った巻物。こちらはツケ醤油で。

Tamago034

最後は玉子。少し甘めの味付け。デザート代わりかな?

あと、握りは何種類か出されたが、美味しいものを目の前にすると写真を撮り忘れる癖があり、残念ながら紹介できない。その中でも穴子が柔らかくて旨かった。

福岡の隠れた穴場の鮨店を見つけてハッピーな一日でした。

夢膳
福岡市博多区博多駅南4-12-33
TEL 092-431-3301
17:00~22:00
日祝休


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2008/07/20

JR新大阪駅構内の隣同士の二店「洋麺屋五右衛門」「たこ昌新大阪駅店」

担当エリアが滋賀県より西の全域になったために、関西にも出没することが多くなった。

ただ、自分で言うのもなんだが、出張先ではお店を選んでゆっくりと食べることが出来ないので、おのずと移動の合間にとることが多い。特に移動の起点となる新大阪駅はよく使うターミナルで、時間待ちの間に手短に済ませることが多くなる。

今回はJR新大阪駅構内にある隣同士の二店、「洋麺屋五右衛門」と「たこ昌新大阪駅店」を紹介したいと思う。

8syou_001

まずは、「洋麺屋五右衛門」というパスタのお店。日本レストランシステムが経営するお店で、前に紹介したことがある京都の「先斗入ル」も同じ系列。

Webを見るとお箸でいただくスパゲッティーの草分けのお店だそうで、全国のターミナルやショッピングビル&街を中心に200店ほどを展開している大手のチェーン店である。

「五右衛門」由来は、五右衛門釜で麺を茹であげることことから来ている。さすがパスタの大手チェーン店だけのことがある。メニューも豊富で選ぶのに苦労するくらいである。

で、私の食べたのはこちら。夏のおすすめメニューということで「夏野菜のよくばりスパゲッティ(1,135円)」。値段はちょっとお高め。場所代だろうか?

Goemon002

醤油バター味で、ガーリックもきいている。ナス、水菜、トマト、アスパラ、枝豆、キャベツ、しめじ、ベーコン、ハム、エビ、温泉玉子など盛りだくさん。

味的には万人受けするが、可もなく不可もなく、といったところか……?

洋麺屋五右衛門
大阪市淀川区西中島5-16-1 メディオ新大阪 2F
TEL 06-6100-0307
無休

8syou_002

お次は、「五右衛門」の隣にある。「たこ焼割烹たこ昌」。

たこ昌は、前から大阪のお土産として買っていくことは何度もあったが、お店で食べられるとは知らなかった。

新大阪駅で博多に帰る前に小腹が空いたので、ちょっとたこ焼きでもつまみながらビールを一杯と思い入った。

メニューを見ると、ちょうど「ちょい飲みセット」というのがあったので、それを注文。

8syou_003

こちらの生ビール一杯と「たこせんべい」。

8syou_004

そして、「しょう油味たこ焼」「ねぎたこ焼」が3個ずつ付いていて、計980円也。

たこ昌といえば冷凍のたこ焼きで有名だが、このお店ではもちろん一つ一つ銅版の焼器で焼いてくれる。冷凍のたこ焼きもそこそこ美味しいが、やはり焼きたては違う。

新幹線の時間待ちにちょっと一杯にはいいかもしれない。

たこ昌新大阪駅店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1
JR新大阪駅構内2F
TEL 06-6307-7500
10:00-20:30(L.O 20:00)
無休

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2008/07/18

寿司割烹で高級なお店だがランチはお得です「生け簀・寿司割烹 漁村」

休日にランチを食べるときは、一応、Webなどで下調べをしてから出かけることが多い。

だが、時には調べもしないで近くをぶらぶらしながら食べるところを探すこともある。ちょうどこの日も、そんなぶらぶらしていて見つけたお店である。

Gyoson_001

前々からお店自体は知ってはいたが、店構えも高級で「寿司割烹」というジャンルが足を遠ざけていたのだが、この日は何気なく見せの前のランチメニューを見てみたら、案外安いのに気が付いた。

何と!天丼が680円、鉄火丼が690円など、お手頃値段で寿司割烹の味が楽しめるようだ。中に入ると、寿司のカウンターがあって、奥には生簀がある。店内はさすが「寿司割烹」だけあって、高級な感じだ!

行ったのは日曜日の13時過ぎ。遅かったからか、客は居なかった。

Gyoson_002

で、私が頼んだのは「鉄火丼」。まず出されたのは茶碗蒸し。

Gyoson_003

マグロの赤身がご覧のようにご飯を覆い隠している。これで690円とはお得だ!他の定食系もリーズナブルな値段設定であった。

Gyoson_005

最後には小さいながらもデザートも付いていた。

Gyoson_004

こちらは、妻が頼んだ「海鮮丼」で1,200円。こちらは、値段相応かな?

生け簀割烹 漁村
福岡市中央区大名1-4-24
TEL 092-781-7388
11:00~15:00
17:00~26:00
無休


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2008/07/17

名前が長い、大名「ヴェントット28アパートメントイタリア酒場」のお手頃ランチ

Italiasakaba002 大名・赤坂・警固。薬院。私の家の周りは衣食住のお店がいっぱいある。

だが、結構入れ替わりが激しく、いつの間にかお店がなくなっていたりすることは日常茶飯事である。それだけ競争が激しいともいえる。

さて、今回お邪魔したお店は、大名の路地を入ったところにあるお店で、昔のアパートをリノベーションして作ったイタリアンのお店。その名もずばり「ヴェントット28アパートメントイタリア酒場」。ちょっと長ったらしい名前で外観も怪しげな感じもするが、お得なランチメニューがあるということで出かけてみた。

ランチメニューはパスタ、ピッツア、スペシャルの3種類。値段は900~950円とリーズナブル。ランチにはスープと飲み物が付いているが、ドルチェは別料金となっている。

私はパスタのセットで「真鯛のオリーヴのプッタネスカ」。プッタネスカとは別名「娼婦のパスタ」と呼ばれている。普通はアンチョビなど小魚を使うようだが、今回は贅沢に真鯛を使っていた。

Italiasakaba004

味も、魚の旨みがスープににじみ出ていて美味しかった。

Italiasakaba005

妻のほうは、「マルゲリータ」であったが、案外大きいのでビックリ。女性はお腹一杯になるかも?見た目はクリスピーでサクサクな感じであったが、モチモチ感もあって美味しかった。

Italiasakaba003

こちらは、セットに付いてくるミネストローネである。

これで900~950円とはお得だと思う。場所が少しわかりにくいかもしれないが、いいお店だと思う。

ヴェントット28アパートメントイタリア酒場
福岡市中央区大名1-4-28
TEL 092-739-9105
11:30~15:00 18:00~23:30
無休


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2008/07/15

高松に本店があるお店の福岡店だから本場の味が楽しめる「さぬきうどん 大木戸」

福岡でさぬきうどんを食べても、仕事で高松に行ってたべるさぬきうどんとは、やっぱり違うのである。

麺のコシやダシの味も微妙に違う。ましてやメニュー構成も、福岡のさぬきうどん屋さんには、博多うどんの「ごぼ天」や「まる天」などのメニューが並んでいるなど、基本的には違うのである。

まぁ、メニュー構成は止むを得ないところはあると思うが、やはり水や空気が違うからか、味の違いに関しては面白い。

今日、紹介するのは中央区舞鶴の「さぬきうどん 大木戸」は本店が高松市にあるお店である。

Ookido_004

実は、この日は、このお店の近くにある「こじま」の海鮮丼を食べに出かけたのだが、臨時休業ということで、どしゃ降りの雨だったこともあり、そばで見つけた、このお店に入ったのである。(^^;;

Ookido_002

頼んだのは、私は、土曜日祝日限定という「カレーうどん」。

Ookido_001

妻のほうは、「ぶっかけうどん」。

麺は博多さぬきうどんのような、コシが強すぎることもなく、本場の麺に近いモチモチとしたコシで良かった。

カレーのほうは、うどん屋で食べるカレーうどんよりも少し粘度があって、コクもあって美味しかったが、残念ながら私の嫌いな鶏肉がたっぷりと入っていた。(^^;;

さぬきうどん大木戸 福岡舞鶴店
TEL 092-771-7187
福岡市中央区舞鶴2-8-29
日宝サンセーヌ舞鶴104
11:00~17:00
土祝日11:00~15:00
日曜休


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2008/07/14

全国津々浦々?私が買った色々なお土産紹介します

Kaki004 全国各地に出張が多いと、自ずとお土産を買う機会も増えてくる。

そんなときは話の種にしたいと、ちょっと珍しいものを探しては買ってくることが多い。今日は、そんなお土産を一挙公開したいと思う。

まずは広島。広島といえば「牡蠣」と「お好み焼」。牡蠣については今の時期は季節外れだが、確かこのお土産は年中売っているかな?こちらは宮島の「カキ大将」。燻製の牡蠣が2本入っている。酒のつまみになかなか旨い。

Okonomi_002

こちらは、冷蔵の「広島風お好み焼」。ソバももちろん入っている。味のほうはやはりお店で出来立てを食べるようにはいかない。

お次は下関。下関といえば「ふぐ」。こちらはふぐを素材にしたおみやげ物。「ふく(ふぐ)カレー」「ふくらーめん」「ふくの串焼き」である。

Shimonoseki_056

ふくらーめんは作るとこんな感じに。

Fugi_001

こちらは東京土産。赤坂サカスで買った土産。見たとおりのお菓子です。(^^;;

Tokyo044

最後は北海道土産。といっても実際は羽田で買ったもの。今大人気のタレントの田中義剛の経営している牧場が作っている「花畑牧場生キャラメル」。

Yoshitake_007

テレビなどで取り上げられて大人気になって、一時期売り切れで全く買えなかったことがあったが、いまは少し落ち着いたかな?

十勝牛からとれる牛乳と、そこから作られる生クリームを原材料にして、口の中に入れるととけていくキャラメル。

甘いものをそんなに食べない私も食べてみたが、なかなか美味しかった。

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2008/07/12

四国愛媛の宇和島で本場の鯛めし食べてきました「郷土料理 かどや」

愛媛にも月に一度ほど行くことがあるが、これまで南予のほうには足を踏み入れたことがなかった。

仕事で宇和島まで行く機会があったので、前から食べてみたかった「鯛めし」を昼食時に食べたいと思い、入ったお店が「郷土料理 かどや」。外観はファミレスのような感じだが、郷土料理を看板に掲げるからには「鯛めし」も置いてあるだろう?

「鯛めし」は農水省が選んだ郷土料理百選にも選ばれている郷土料理で、醤油、みりん、玉子、ごま、だし汁をあわせてタレに漬け、そのままご飯にかけて食べるもので、その昔、平安時代にこの地で活躍した水軍が、酒を飲んだ器にご飯を盛って、その上に鯛の切り身を乗せ、船上でそのまま食べたといわれる「ひゅうが飯」として伝えられた料理だそうだ。

元々は、赤身・青魚・白身の魚等、刺身になる魚であれば何でもokだったそうだが、近年になってから鯛が使われることが多くなり、鯛めしとして知られるようになった。

で、こちらが、その鯛めしである。「郷土料理 かどや」の鯛めしは、タレにつけたときに余分な油分が浮くことを避けるために、天然の鯛を使っているそうである。

Taimeshi_001

ただ笑ったのは、鯛の切り身が乗せられている器である。お店のホームページでも、添えられていた説明文でも、器は「鯛の姿」だったのに、出されたものは、ご覧のように陶器製のものであった。想像するに、昨今の「使いまわし」問題の影響なのではないだろうか……?

Taimeshi_003

肝心の味のほうであるが、タレとタマゴ、それに鯛や海草、シソの葉などをよく混ぜ合わせてご飯にかけ、タレも適当な量を暖かいご飯にかけて食べると、それがなかなか旨い!

これだと、ご飯の量も相当すすむ。ただ、鯛の切り身の量と値段のバランスに関しては、もう少し鯛の量が多くてもいいと思った。

でも、やっぱり宇和島まで訪れて食べる「鯛めし」の味は格別であった。

郷土料理 かどや 弁天町店
TEL 0895-25-2511
宇和島市弁天町1-4-6
TEL 11:00~21:30
無休


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2008/07/11

一幸舎のセカンドブランドのお店「博多 元助」のつけ麺は魚介豚骨の濃い味でした

前にも書いたが、私はラーメンのつけ麺をあまり好んで食べない。

それは、つけ汁が辛いからということもある。

今回お邪魔したお店は薬院の6つ角近くにある「博多 元助」というお店。もうすでに色々な人がブログにも書いているが、一幸舎のセカンドブランドのお店。

一幸舎のことは、前にキャナルシティの「ラーメンスタジアム2」のお店のことを紹介したことがある。(すでに閉店)本店は大名にあり、私の住まいとも近い。

どちらかといえば、こってり系のとんこつラーメンで、大名のお店の近くを通ると、とんこつの匂いがすごい。

そんな「一幸舎」のセカンドブランドのお店「博多 元助」は、つけ麺をウリにしているようである。だが、普通のつけ麺で850円という値段を見てビックリ!強気の価格設定である。

Gensuke_002

麺は太く、ちゃんぽんの麺のような感じで、モチモチしてコシあがって噛み応えも相当ある。850円の同じ値段で200g,250g,300gを選ぶことが出来る。男性ならば300gを選んでもそんなにお腹が一杯になることはないと思う。

Gensuke_001

その麺を、濃い目の魚系のツケ汁にたっぷりと付けて食べると、麺の太さと濃い目のツケ汁の味と妙にマッチしている。

ただ、ツケ汁は濃いのでそのまま飲むのはやめたほうがいいかも?ツケ汁の中にはブロック状のチャーシューとネギが入れられているが、値段の割には物足りない。

博多元助
福岡市中央区薬院2-2-2
11:30-22:00ぐらい(売り切れ終了)
TEL 092-714-7739


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2008/07/09

博多駅前ランチ事情12和食編、博多駅「まぐろ屋」と博多駅前4丁目「和処あじろ」

今回は和食編です。まずは博多駅地下の中央街にある「まぐろ屋」である。

博多駅中央街には歩いて6~7分ほどかかるためにそんなには行かないが、博多駅ビルの中央街でランチに出かけることがたまにある。

まぐろを専門に食べされてくれるところは、全国各地にある。特に駅や繁華街の地下街などに見ることが多い気がする。

Maguro_002

博多駅の「まぐろ屋」は地下の一番奥にある。場所的には目立たないし不利な場所かも?入ったのは12時半ごろであったが、客は5~6名ほど。

私が食べたのは「中トロ鉄火丼定食(900円)」。出されたのがこちら。寿司桶に盛られたご飯とマグロ。中トロということだが何だか色が濃い。よく見ると「ヅケ」なのである。いかにも味も濃いそうな感じ?実際食べてみると、やっぱり濃い味であった。(^^;;

Maguro_001

まぁ、味の濃さの好みも人それぞれだと思うので好きな人もいるとは思うが、でも、味の濃さは醤油やこの味付けの元となっている「ヅケ」でも加減できるので、何故、食べる人に任せずに最初から味付けしているのか不思議である?

この辺の感想は、食べに行った日に、このお店のことを調べたら「福岡no街」のfukuさんが書いていた感想とまったく同じだったのでびっくりした次第!

まぐろ屋
福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL 092-413-2540
10:00~22:00

お次は、会社のそばにある「和処あじろ」というお店。人参公園の斜め向かいにあり、夜は日本料理のお店である。

Ajiro002

これまで行ったことがなかったのだが、お昼はリーズナブルな料金で食べることが出来るらしいので行ってみることにした。

定食がアジフライだったので、そちらを注文。出されたのがこちら。値段は手頃だが内容的には少し物足りないかな?

Yoinokuchi_001

夜出かけたくなるかならないかも、ランチの内容を見て決める人も多いと思うので、もう少し検討の余地があるかも?

和処あじろ
福岡市博多区博多駅前4-15-17
エステートモア博多公園通り
TEL 092-451-7565
11:30~14:00 17:00~23:00
日祝休(お盆・年末年始)

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«このお店は居酒屋の枠を超えている!警固「火群(ほむら)」はお勧めのお店です